たしかに昨日記事を書いたはずなんだが消えている。


消された?


まずいことでも書いたっけかな。


ま、どうでもいいか。


ひっそりと書いていこう。



相続税の基礎控除は6000万だそうだから、俺の一族には関係のない話。


金持ちの人らはよく孫と養子縁組して祖父母の子供になることがある。


つまり相続税逃れをしているわけだ。


普通ならまず子供に遺産が相続され、次は子供から孫に財産が受け継がれているわけだが、その際に発生する相続税がネックになる。


ならば、財産全部を子供に相続せずに、いっそのこと間を飛ばして孫に相続させてしまおうという趣旨だろうと思う。


なるほど、相続税の節約になるわけだ。


2度も税金を払う必要がないからね。


平民には関係のない話だが、金持ちの間では養子縁組が当たり前に行われている。




今は議員を引退してしまったが、お殿様の末裔とかいう議員さんがいた。


小学生の孫に5億円の信託財産があった。


生まれながらにして5億円の元手をその小学生は持っている。


親がどんなにバカで事業に失敗して借金取りが襲ってこようが、孫の5億円の財産には手は付けられない。


まさに銀のスプーンを咥えて生まれているのだ。


ひと頃は改革の旗手などともてはやされたが、「なーんだ、やってることは金権政治家と一緒じゃないか」。


そんで引退して轆轤回して悠々自適の暮らしをしているとか。


マスコミに騙されてはいけない。


共産党でも社民党でもなんでもいいが、彼らは政府の批判はするけどボーナスを返上したという話は聞かない。






映画「市民ケーン」でも、よく理解できないまま視聴者に流されてしまう箇所だが、結構重要なパートを占めていたりする。