銀行・生保のヘッジ売り
http://www.morningstar.co.jp/stock/analyst/2009/2q/a0402.html
大手マスコミなどでは報道されていないが、銀行・生保が2~3月に「日経平均7000円割れ」を想定したヘッジ売り取引で損失が新たに発生しているもようだ。現在の会計制度ではヘッジ取引は繰り延べができるから、08年度内の損失計上をあきらめ、新年度での処理を行う。その買い戻しが4~6月に出る可能性が高い。銀行・生保のヘッジ売り約4兆円に対し、08年度内に買い戻されたのは約1兆円。残り3兆円の買い余力があることになる。
なんか最近嵌め込み臭い、ニュースが多いですね。
自動車関係は国策としても買いパワーが強いのですが、張り切って梯子外されないように、要警戒ですね。
時価会計緩和
世紀のいんちき入りました。
時価会計の緩和が昨日決ってNY爆上げだったわけですが、時価会計の緩和って要は投資したものの含み損を決算に反映しなくて良いってことですよね・・・。
これじゃあ、特に金融機関は途方も無いインチキ決算を発表することになるわけです。
だれも怖くて株なんて持ってられません。
というか、これほどの危険なインチキ法案を通してくるほど、金融機関がヤバいと言うことでしょうか。
でも目下暴騰相場ですから、ビビリながら流れに乗るだけなのですが。