なにげに、今日で6日間、杜の都仙台に逗留しております。っていうと、なんか温泉?って感じですがもちろん仕事で。いつもより規則正しい生活をしている気がしますが…基本的に立ちっぱなしで撮影や取材を丸一日しているので足がパンパンです。今日は午後お休みもらって、仕事で知ったお店へ遊びに行ってきました。ATARATAさん。 震災の時、例えばお米はあるのに炊き方を知らないからご飯が食べられない、とか玄そばはあるのに、そこからそばにする方法が分からなくて食べられない、とか現代の人が、どれだけ食べ物から遠ざかっていたかというのを実感した宮城、山形の6人の社長が集まって始めたプロジェクトだそうです。地元の野菜やそば粉を使ったレストラン、蕎麦屋、パン屋さん、それから時に食のセミナーもできるキッチンスタジオなどがあり、生産から加工、販売までをやる六次産業は復興のモデルケースとして海外からも注目を集めています。また、粉も水も石窯もあるこの場所は、もしもまた災害が起きた時、シェルターの役目も果たすそうです。「東北を諦めない」という言葉、仙台へ来るとよく目にします。捨てずにここでもう一度。その強さ、行動力、地元への愛情、人同士のつながりの強さは、いま、日本のどこよりも東北が強いと感じます。そして、そのせいなのか…東北から集まってくるモノづくり、プロジェクトを立ち上げる人たちのなんていうパワフルなこと。変な足の引っ張り合いもなく、みんなでよくなろう! としている人がとても多い。去年もきた仙台ですが、今年は確実に去年よりもみんなが元気。来年はきっともっと元気。ATARATAにあるお蕎麦やさん「焔蔵」でお蕎麦とカキフライ丼をいただき↓冷やし肉そば。ねぎすごかったv カキフライ丼もカキが大粒でおいしかった~!! ベーカリー「ル・タン・リッシュ」でパンを買って 悩んで選んだ3つ。実はこのあと、左のスコーンはプチクイニーアマン10個に変更。仕事でお世話になってるみんなへ明日、差し入れ。 冬の始まりの空を眺めながら帰路へ。魚の骨みたいな雲があった。 仙台での仕事も明日で最後。がんばるぞ。
女子のカジノ旅行記
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