しばらく放置してました。
待ってないか💦

先週は馬のイベントのお手伝いに出掛けていて、
大好きな馬仲間🐎と、
とても楽しく過ごしてました。

イベントも終わり片付けの頃に
ふとメールを見たら。

珍しく父からのメール。
そして馬担当からのメール。

父からのメールには
父が乗っていた馬場馬が今朝方疝痛(腹痛)で
亡くなったとのこと。
馬は辞めどきか……と弱気な一言も。
年齢を考えるとキツイかな💦

私がどっぷり馬にハマったのは
父と一緒にクラブに入って
乗るようになったから。
父にしてみれば私のリハビリをダシにして
クラブに入ったんだけどねー。

なのでいろんな意味で心配……。


そして馬担当からのメールも
死のお知らせ、死産。
それでは何が起きたかわからんので、
どういう状況だったかの返信打ちました。

今朝方、羊膜に包まれ胎盤と
へその緒が繋がった状態で
冷たくなっていたとのこと、でした。
胎盤剥離が起きてしまったのか。
鹿毛のオスだったそうです。

千葉にいて戻れなかったので
亡骸は見ていないのですが。
戻って対応してもいいけど、
またいろいろ押し付けられるから
実は警戒してた。。
純粋に悲しんでられないのが寂しい。

珍しくショックが長引きました―(T_T)→ 
牛では順調にメスが生まれ、
大きなトラブルがなかったからなー。

また、生まれたら是非譲ってください!
とオファーがあったので、
何とも悲しいお知らせになっちゃうとは。


ちなみに先日亡くなった種オスの
最期の仔だったのよね……。

胎盤剥離の原因はよくわかっていないそうです。

胎盤は胎児が娩出されれば不要なので、
娩出後に白血球が攻撃して落ちる
とも、
胎児胎盤と母胎盤を接着させているコラーゲンを
分解する何らかの物質が活性化する事、
など考えられてます。

逆から考えると
既に胎内で死んでしまっていたのかな。

想像の域を出ませんが。。。

幸い母馬は疲労はあるものの元気みたいです。
ギュッってしたら首下げたので、
緊張はないようだし。。

昨年種つけたのは他にも二頭いるのですが
お乳が張っていないので、
直腸検査予定です。
入ってるといいなぁ。。