https://www.youtube.com/watch?v=xSiShWaA0Yo

 

 

 

小泉じゃなくて、亀井さんが総理になっていれば、

こんな世の中になっていなかった。

 

自民党も、こんなポンカス政党にならなかったはず。

 

 

亀井静香さんが総理になっていたら、

これだけ長期のデフレ不況にならず、

国民の貧困化なんか起きなかった。

 

 

亀井さんと亀井亜紀子さんが、国民新党を追われて、

日本の保守派は、終わってしまった。

 

 

佐藤健志さんが、定義づけした3つ

① 積極財政

② 主体的な安全保障

③ 健全なナショナリズム

 

 

これを唱える政党は、もうない。

自民党内に積極財政を唱える政治家は、

なんと29人らしい。

 

今度の選挙を東谷さんは、行かないらしい。

もうみんな白けて、あきれ果ててしまったようだ。

 

 

しかし、「日本の未来を考える勉強会」に

集った自民党の政治家は、ぜひ当選してほしい。

 

世話人だっけ、その安藤裕さん青山さんのいる

選挙区は、投票先があっていいなとしみじみ思ふ。

 

 

今こそ、亀井静香さんが必要な時なのに、

齢80では仕方がない。

 

 

これはひとえに日本人が悪い。

亀井さんは、本当によく戦ってくれた。

感謝してもし足りない。

 

 

あと5年ぐらい経てば、状況も変わるだろうから

亀井さんには、余生を楽しみながら、

見守っていてほしい。

 

 

長年、我が国に尽くしてくれてありがとうございました。

亀井静香さんの功績は、たいへん大きなものだったことを

たくさんの日本人は、忘れないと思う。

 

 

お疲れさまでした。

けど、たまにTVなどに出て、ご意見番ぐらいはやってほしいですね。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=ehbXOGrp5JE

 

48分後半から、島倉さんが現代貨幣理論(以下MMTと略)の

お話をされていて、泥棒さんがまた慌てふためいて

たぶん嘘をついてしまいました。

 

現代貨幣理論は、現在、Randall WrayやMathew Forstaterに

引き継がれている。

 

L・Randall Wrayの「Moden Monetary Theory;

A Primer on Macroeconomicis for Soverign Monetary Systems,

Palgreive MacMillnhaは、2012年出版とある。

 

L・ランダル・レイではなく、クナップであると言い訳するかもしれない。

しかし、新古典派の権化である彼が、1905年のクナップの

国定貨幣説を信奉したとは考えにくい。

 

バーナンキの不肖の弟子だった泥棒さんは、

マネタリストで財政政策無効論者のリフレ派から、

宗旨替えをして、ミンスキーやレイを読み、

ポスト・ケインジアンになったとは思えない。

 

それも数十年前だという。

 

流石は、ゴルフ場で、時計とサイフを盗んで

警察に捕まる経歴の持ち主だと感心する。

 

時間のある方は、序盤の斎藤進さんの主張、

データを駆使しながらの民主党政権より、悪化しているとおっしゃっている時の

泥棒さんの動きも見てほしい。

 

その後の反論も、まったく反論になっていないところも

なかなか面白い。

 

雇用は、遅行指数なのだから、

「そりゃ、あんた・・ミンスのお陰じゃん」

と突っ込みたくなること請け合いである。

 

 

西部さんは、竹中平蔵が牢屋に・・と言っていたが、

竹中は、逃げ切ることができるだろう。

 

しかし、泥棒さんは逃げ切れないように思える。

韓国のように、自称保守派が力を失えば、やばい。

 

それにしても、髪の毛の量をたいへん気にしているようなので、

菅のように禿ヅラつければいいのにと考えてしまう。

 

その金がもったいないのなら、

一番得意な芸の泥棒すればいいのに・・・




やたらマスメディアが、井上を怪物と煽るので
見てしまった。

ボクシングの試合は、相手の力量次第で、
とても強く見えてしまうことはよくあることだ。


こんな軽い階級に興味はないが、
技術という面で、勉強になることが多々ある。


フットワークはいい。
右の場所もいい。


問題点は、左である。
左をこれほど極端に下げると、見やすいが
もらってはいけない右をもらいやすい。


メイウェザーに倣って、L字型ディフェンスを使っている。
左ジャブは、通常のと、下げた状態で使える
フリッカーを用いている。


そして対戦相手のリカルド・ロドリゲスだが、
右の位置が高すぎて、これではきれいな右ストレートが打てない。


さらっと見ただけでも井上は、弱点だらけだ。
普通のジャブは、右ストレートのカウンターの餌食になりやすいし
変則ジャブのフリッカーは、もっと危険である。


だらりと下げた左からフィリッカーを打てば、
ドカンと右のカウンターを食らう。
強い対戦相手とやっていれば・・・。


そして左のボディブローも弱点だ。
まったく威力がない。


軽いからと言えば、それまでだが、
打ち方が悪い。


左足から、左ひざでリバブローは打つ。
彼のは、状態だけで打っているから、手打ちになる。


厄介なのは右だが、見えれば問題ないし、
見えなくても、左でちゃんとガードできる。


左を出して来た時のカウンターは非常に取りやすいと言えよう。
普通のジャブなら、基本通り右肩に乗せて、
最短距離で打ち抜くことができる。


もしくは被せて打つ、内側からも取ることができる。
フリッカーはもっと取りやすい。


対戦したら軽量級だけに早いのかもないが、
シュッシュシュッシュ言って打っているので、
呼吸からタイミングを計るのは容易いと思われる。


近距離からの打ち合いにしても、ちゃんと相手を見ていない。
ジムで習った通り、内から出せ!
に従って、手数を出しているから、詰めることができない。

この程度が、怪物とかモンスターとは笑わせる。
2軍で燻っているプロの野球選手とかサッカー選手が
2年ほどやれば、楽勝だろう。


軽量級のお手本と言えば、
やっぱりこの人だと思う。





勇利アルバチャコフの動画と見比べると一発で分かる。
右のカウンターと左のリバーブロー、フック・・・


全てが美しい。
特に、右ストレートの美しさはホレボレする。


日本人の世界チャンピオンの数の多さ、
4団体、階級の細かさ・・あまりに
世界チャンピオンを量産しすぎたので、
安っぽくなったものだと思う。


日本ばかりで戦って、世界戦も日本で戦って、
大きな声援、判定の有利さ、対戦相手も選びたい放題・・
これで強いボクサーが生まれるワケがない。


軽量級なら、山中の左ぐらいか。
今、熱いのはどうやらヘビー級のようで、
ジョジュア、ワイルドを見て、これはすごいと感じた。


これらの紹介は、また今度。
井上はちゃんと強い選手と闘ってはいないのではないか。


だからこの程度で、経験値が低すぎる。
また技術が未熟すぎると感じた次第である。


勇利アルバチャコフレベルと闘うと
1Rも持たないと断言できる。




通貨発行権を使う経済政策を唱えておられた
丹羽春喜先生がお亡くなってしまった。


丹羽春喜先生の動画は、数多く残っている。
先生の論文もネットで、公開され、無料で読むことができる。


先生は典型的なケイジアンで、かつ計量経済学者だった。
論理と現実より、数式ばかりに頼った
現在、蔓延っている主流派経済学を終始批判されておらた。


長い動画なので、飛ばして40分前後を見てもらうと、
三橋貴明が、先生のシニュリッジ政策をバッサリ切り捨てている。


「それは単に方法論の問題ですよね?」
「国債を発行すればいいじゃないですか?」
とはねつけている。


これでは議論にすらならない。


「国の借金」運動を財務省が長年やって
国民の頭に刷り込み続けているから、
国債発行なしに財政政策を打てるシニュリッジ政策を
ずっと訴えている人々がいる。


海外でも行われたことがあるし、日本でも
太政官札の発行がよく知られている。


先生は、これを長年訴えてこられ、
スティグリッツが言及し、高橋洋一が
マスメディアで言ったとき大きく取り上げれら話題になった。


由利公正が行った太政官札発行だが、独自のモノではない。
既に藩札という実例があった。
これについては、また機会があれば。


そして今の三橋貴明だが、シニュリッジ政策を
パクり出して、びっくり。





現在、行われてる日銀の国債買取は、
広義のシニュリッジ政策である。


三橋が述べているのは、通貨発行益で、
これまたシニュリッジ政策だが、
先生が主張されていたことの一部だ。


最初の提唱者の丹羽先生の名前を一切出さず、
高橋洋一レベルの話をしていた。


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=199190
高橋洋一のアホぶりは、こちらを。
先生の元の論文を読まれても構わない。


いくら先生の主張が難解で理解できなかったからといって
名前も出さずに、パクってよい訳ではない。


中野さん、藤井先生と三橋貴明は
国債を発行せよ、と叫んでいたはずである。


いわゆる「国の借金」に洗脳された国民が大半なので、
借金には、数えられないシニュリッジ政策しかない
というのが、積極財政派の長年の主張であった。


この期に及んで、シニュリッジ政策を言いだすとは
ほんとに経済評論家という胡散臭い存在にウンザリする。

アニメで進撃の巨人がまた始まった。

漫画を買っていないので、興味津々で週末が楽しみだ。

 

漫画にしろ、アニメにしろ、映画でもなんでもいいが、

格闘技術を常にボクサー目線で見てしまう。

 

サッカーの後、体を動かすには何がいいかと考えたら、

ずっとやりたかったボクシングへと向かった。

 

サッカーや野球といった球技とまったく違う世界に

驚き、この難しい技術をどうやれば習得できるのか、

また習得したらしたで、その次、その次と考えさせられたものだった。

 

日本の哲学者はよく身体性を論じている。

海外のポンティなどの影響である。

 

そうした議論を踏まえ、悩みぬいたのが、

自分の格闘技、および身体論だと思う。

 

観念論者であり、経験論者であるためには、

実際にやってみないと見えてこないものが多い。

 

ずれるので話を、進撃の巨人の格闘技術に戻す。

今やっている前の物語では、アニという女性が、

格闘技術を見せていた。

 

アニの格闘技は、キックボクシングである。

まず最初の構え、腕の位置で分かる。

 

ボクシングでは、左右の違いはあれど、

利き腕の反対側の腕を前に出す。

 

自分は右利きなので、左が前にで、

右は拳が顎、肘はわき腹にぴったりとくっつける。

 

なぜか。

当たり前なのだが、人間の一番の弱点である顎を守るため

顎を引き、右拳で相手の左からの攻撃を防ぐ。

 

そして怖いのは、右脇腹である。

左にはさして重要な機関がないが、右にはある。

 

特に恐ろしいのは、リバーブローである。

どれだけ体を鍛えようが、どれだけ巨体であろうが、

これが決まれば、一撃で倒すことができる。

 

これは、世界チャンピオンに4度も挑んだ

素晴らしい人から学んだので長くなるから、また今度。

 

アニの格闘技術で素晴らしかったのは、

蹴りの技術だったことは、素人目に見ても明らかだろう。

 

タイでムエタイ選手から教えてもらったものとも違うし、

シラットでもない。

 

コマ送りの蹴りのシーンを見ると、まず左膝が腰付近まで上がり、

それからエレンの頭部を捉えている。

 

キックボクサーから習った技術そのままだった。

ローキックは、サッカー経験者ならすぐできる。

 

しかしミドル、ハイキックは非常に難しい。

ミドルができると、ハイもできると教わった。

 

その練習をしたが、そのままだった。

しかしそのためには、ボクシングの構えではできない。

 

両の腕は引いておかねばならない。

だがこれでは、ストレートは打てない。

 

おろらく進撃の巨人の著者は、ボクシング経験はない。

たぶんキックボクシングの経験もないかもしれない。

 

格闘技における間合いが違うし、相手を殴った後の姿が決定的に違う。

特に、ストレートを打った後に、ああいう形にはならない。

 

自分はオーソドックススタイルなので、それで説明する。

サウスポーならば、単に逆にすれば良いだけである。

 

ボクシングにおける構え、足の位置は正方形を描き、

その対角に置く。

 

足を平行に置いている時点で、格闘の素人と分かる。

足を揃えていれば、軽く突かれるだけで、よろめくか倒れる。

 

足を対角に置くだけで踏ん張りが効く。

その次に手の位置だが、右拳を顎の右側にぴったり添え、

右ひじを右脇腹の付近に置く。

 

くっつけるか、少し離すかは、好みの問題だろう。

そして問題の右ストレートこれは右足の親指とその根元付近から始動する。

 

ここで回転気味に蹴り、腰が回り、前に突き出した左を

一気に左顎近辺まで引き付ける。

 

すると肩が自動的に回り、左肩は後ろへ、右肩は前にいく。

あとは勝手に、右は飛んでいく。

 

この基本がけっこう難しい。

野球経験者なら、「腰を落とせ!」と怒られたことがあるだろうし、

サッカー経験者、特にディフェンダーなら

腰を落とさずに、相手に対応できない。

 

ドリブラーでも腰高で数人を抜く去ることができないのは

分かるだろう。

 

しかしボクシングは違う。

腰を落としてはいけない競技なのである。

 

腰を落とすと力が分散してしまうので、

上体だけで打つことになるから、まったく威力がない。

 

元世界チャンピオンの徳山は、右ストレートは背中で打て

と明言を残したが、これは経験者しか分からない。

 

右足で蹴ることから始動し、左を引き付けることができて

彼の言っていることが分かる。

 

進撃の巨人の中でエレンがストレートを打つシーンがよく登場するが、

作者は甚だ勉強不足というしかない。

 

姿勢、足の運び、打っている姿、打ち終わった後、

すべてに違和感がある。

 

蹴れてないし、引き付けてもいないし、

打ち終わった後の、あの姿では案山子も同然である。

 

ボクシングの試合を見た人なら分かるだろうが、

強烈なストレートを放っても、見えぬ速度で

元の態勢に戻っている。

 

そうでなければ、その後の攻撃もできないし、

外した後の防御もできないからである。

 

進撃の巨人やその他のアニメやドラマ、映画などを見る際、

ストレートを打っている姿を見る視点は、

しっかり蹴れているか、腕を引き付けられているか、

ここに着目するとよく分かる。

 

ちなみにワンピースのルフィのゴムゴムのガトリングは、

手数勝負で近距離で使うことは使うが、これはグローブをつけた

試合のみで有効であって、競技としてのボクシングである。

 

実践では、あんな軽いパンチはジャブより劣る。

素人がキレて、やたらにパカパカ打っているようなもので、

隙だらけと言えよう。

 

進撃の巨人について、もっと突っ込みどころがあったが

今日はこれぐらいで。