CrimsonRecords-blog

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No. 1 『スーパーオーガニズム』/ スーパーオーガニズム

 

 

No. 2 『サンキュー・フォー・トゥデイ』/ デス・キャブ・フォー・キューティー

 

 

No. 3 『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』/ ペール・ウェーヴス

 

 

No. 4 『カミカゼ』/ エミネム

 

 

No. 5 『シミュレーション・セオリー』/ ミューズ

 

 

No. 6 『エジプト・ステーション』/ ポール・マッカートニー

 

 

No. 7ネット上の人間関係についての簡単な調査』/ THE 1975

 

 

No. 8 『ボーディング・ハウス・リーチ』/ ジャック・ホワイト

 

 

No. 9 『バッド・ウィッチ』/ ナイン・インチ・ネイルズ

 

 

No.10 『ザ・ナウ・ナウ』/ ゴリラズ

 

 

 

 

 

 

 

No. 1  SUPERORGANISM

 

 

 

 

No. 2  DEATH CAB FOR CUTIE

 

 

 

 

No. 3  PALE WAVES

 

 

 

 

2018年も早いもので残すところあと僅かとなりました。

 

今年一年を振り返るのと今日はクリスマスということで、皆さまへのちょっとしたプレゼントの意味もこめて、2018年に発表された洋楽アルバムのトップ10をお届けします。

 

とは言ってもですね、正直なところ今年は自分の中では不作な一年でした。

 

これはあくまでも個人的な感想であり、個人的な感性での問題なので、このブログを目にした人の中には「ふざけたこと言ってんじゃねー!!」「良いアルバムがいっぱいあっただろうが!?」と、気分を害される方もおられるかも知れませんが、もう一度言いますが『2018 Best Album of The Year Top 10』なるこのブログ記事も、毎年この時期になると、自分勝手な年間洋楽アルバムランキングを書いて、自己満足な悦に浸っているだけの「至って個人的な内容のブログ記事」ですので、適当に読んで頂けると幸いです。

 

良い作品はあったんですよ。

それは毎年そうなんですけどね。

ただ、自分の中では【ぶっ飛ぶような】【胸を抉るような】【身も心も震わせてくれるような】そう言った作品には2018年は巡り会えませんでした。

(自分がまだ聴いていなくて、気付いてないだけで、素晴らしい作品を聴き逃している可能性も多分にあります。)

 

なので今年のランキングは一年を通して良く聴いたアルバムを順番に並べてみました。

 

 

 

1位のスーパーオーガニズムは、2017年に結成されたごく最近のアーティストです。

 

日本人の女性ヴォーカルのバンドなんですが、もう本当に普通の女性、と言うか女の子と言う表現のほうがしっくり来ますね。

埼玉県出身らしいのですが、埼玉の田舎とかに普通に歩いてそうな、そんな感じの女の子が歌うバンドです。

 

音楽的にはインディーズ臭がプンプン漂う、ローファイ感たっぷりのポップミュージックを展開しています。

メンバーもインターネットを通じて出会ったらしく、多国籍な構成を成していて、なんだろうなぁ… 「パーティーとか飲み会で仲の良い仲間達とワイワイやりながら、なんとなくギターを弾いて歌っていたら良い曲が出来上がっていました」みたいなノリの、「音楽サークルで楽しくやってただけなのにいつの間にか売れてました」みたいな、良い意味で身近な感じのする親近感のあるアーティストですね。

 

特に歌が上手いとか、新しいことをやっているとか、ルックス的に魅了されるものがあるとか言う訳ではないのですが、なんだかよく分からないけどついつい聴いてしまう、そんな音楽を奏でています。

ホントに普通の女の子が普通に歌っているだけなんですけどね。

でも、それが良いのでしょうね。

全身の力を抜いて、気張らずにリラックスして、まったりゆったり聴いていられるのがこのスーパーオーガニズムの魅力だと思います。

なんだかんだ言って2018年で一番再生回数の多いアルバムでした。

 

 

 

2位のデス・キャブ・フォー・キューティーは昔から好きなアーティストなんですが、このバンドもスーパーオーガニズムと同じく、インディーズ臭さを残したバンドです。

 

叙情的で哀愁を帯びたその切ないメロディーは、聴く者を虜にし魅了します。

歌に関しては、これもスーパーオーガニズムと同じなんですが、特に上手いとか個性的な声だとか言う訳ではないのですが、バックの演奏と歌が絶妙なバランスで融合していて、感動的なアンサンブルを織り成しています。

 

 

 

3位のペール・ウェーヴスは個人的に注目している女性ヴォーカル・ギターの4ピースバンドなんですが、ゴス的で奇抜なファッションとメイクで身を包み、1・2本ネジが飛んでいるんじゃないかと心配してしまうような女の子が印象的です。

 

しかし、見た目とは裏腹に、楽曲は超キャッチーなポップソング満載で、耳に心地よく聴きやすいシンセ・ギター・ポップ・ロックな音楽を鳴り響かせています。

「このバンドはひょっとすると大化けする可能性を秘めているんじゃないか!?」と期待したくなる、そんな魅力を感じさせてくれるアーテイストです。

 

 

 

4位以降はメジャーで有名どころのアーティストが並んでいるので、自分がわざわざ書かなくても良いかなと言うのと、ちょっと文章を書くのが疲れてきたのと、面倒になってきたのと、その他いろいろな理由により省略させてもらいます。

(気分屋で適当な性格で申し訳ありません。)

 

 

そんなこんなで、この記事が2018年最後のブログになると思いますが、今年一年私のどうでもいいような、しょーもないブログだったかも知れませんが、読んでくれた全ての人に感謝の気持ちを伝えて一年を締めくくりたいと思います。

 

ありがとうございました。

そしてまた来年2019年もよろしくお願いします。

 

ではでは皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。