高市首相「手痛ドタキャン騒動」を現役医師が時系列検証…プロが「あのテーピング」に抱いた強烈な違和感 (PRESIDENT online)
自民党の圧勝で決まりそうな今回の衆議院選挙。
高市さん人気は凄まじいですね。
ただね、勝ちすぎると言うことはどういうことかと言うと、それだけ高市さんの周りには政敵が増えると言うことになりますからね。
これから大変になりますよ。
しかし、それを強引に粛清的に排除しようとするならば、それはもうナチズム、ファシズムに移行して行く危険性を帯びて来ますからね。
現役医師から見ても不自然に映るNHK「日曜討論」を直前キャンセルした「ドタキャン騒動」。
ここで思うのが政治家の資質とは?
ましてや国のトップである総理大臣の資質とは?
そう考えた時に、マックス・ヴェーバーの言葉が重く響いて来ますね。
『政治家にとって重要な資質は「情熱」と「責任感」と「判断力」』(職業としての政治)
高市さんの「情熱」は誰もが認めるであろうと思います。
女性だとか男性だとか関係なく高市さんの想いは強いものがあると感じますね。
しかし、「責任感」と「判断力」となったらどうだろうか?
責任感のある人が自分に都合が悪い討論の場をドタキャンで逃げるだろうか…
一般の国民ならそれで許されるとしても、国のトップなんですよ高市さんは。
しかも解散して「私が総理大臣としてふさわしいか?」と言う、なかば強引な理由(これを大義と言って良いのか…)で、短期決戦の選挙に持ち込んだのは高市さん自身なんですよ。
国民の判断材料が乏しい状況で、たった一度きりの討論の場をドタキャンしてるんですよ。
高市さんは誰かに頼まれてやりたくもないのに嫌々で首相になったのでしょうか?
自分の意思で総理になって、自分の意思で衆議院を解散させて選挙をしているんですよ。
責任感のある政治家ならこんなやり方はしないでしょうね。
そして「判断力」があるならば、なんとなくのノリで「円安ホクホク」発言などしません。
政治家は自分の行いや言葉が全て歴史に刻まれると言うことを今一度考えて頂きたいものです。
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