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政宗のブログ

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もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『人がよかれと思っても…実は犬が嫌がってるシチュエーションと仕草』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

人がよかれと思っても…実は犬が嫌がってるシチュエーションと仕草
2020/4/30(木) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室


飼い主さんが「愛犬のため」と思っていても、じつはその行為が犬にとっては不快なものになっていることがあるようです。また、そのときに犬は「嫌だ!」というサインを見せていることも。今回、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します。

 


★飼い主さんはよくても犬は嫌がる行為2つ

 

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よくある飼い主さんの「よかれと思って」の事例としては、下記の2つがあります。それぞれ「犬が不快に思うポイント」と「こうするといいというポイント」について見ていきましょう。

 


①何かを伝えたいときに愛犬の目をじっと見て語りかける→NO!

 

「目を見て話せばわかるだろう」と愛犬に長々と語りかけるのは、犬にしたら意味がわからずにとても不快な行為です。

 


語りかけずに「ひとこと」で指示を!

 

愛犬に何かを伝えたいときは、「ひとこと」で指示を出すようにしましょう。目を見て指示を出すのはよいですが、愛犬が目をそらすほど見続けるのはストレスのもとになってしまうので注意してくださいね。

 


②食事の時間に、愛犬が食べ終わるまでずっと見続けてあげる→NO!

 

愛犬が食事をしている姿はとてもかわいいものですが、犬にとっては「食事をとられてしまうかも!」と感じて早食いになってしまったり、見続けられることをストレスに感じることがあります。

 


離れたところで観察しよう!

 

食事の様子を観察することは大切なことですが、犬から1m以上は離れてさりげなく観察する程度にとどめたほうがよいでしょう。

 


★犬が嫌がっているときの見せるサイン5つ

 

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愛犬がストレスを感じたときに、自分や相手を落ち着かせようと行うしぐさを「カーミングシグナル」といいます。これは犬にとっての「嫌だな」というサインとも言いかえられます。

たとえば……

体をぶるぶると振る
しっぽを振る
あくびをする
目をそらす
背中を向ける

などがカーミングシグナルです。もしこのようなサインが見られたら、「今嫌がっている可能性があるかも」と、飼い主さんは気づいてあげてくださいね。

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/Honoka


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『「帰宅を待ちわびて…」猫の「うれしい」はどんなとき?』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「帰宅を待ちわびて…」猫の「うれしい」はどんなとき?
2020/4/30(木) 21:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫も人と同じで、期待が大きいほど実現したときのうれしさが大きくなり、そのときの様子からもうれしさのレベルを判断することができます。また、本能的な欲求ほど叶ったときのよろこびが大きくなる傾向にあります。今回はよくあるシーンと共にうれしさをレベル別に紹介します!

 


★猫はどのように「うれしい」気持ちを得るのか?

 

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猫がうれしいと感じる初めての出来事は、母猫のミルクを飲めたとき。その後、母猫や飼い主さんにゴハンやスキンシップなどの要求をして叶ったり、狩りなどの自分の力でうまくいく成功体験を繰り返すことで「うれしい」という感情が続き、「いいこと」として覚えるようです。

 

次の章からは、猫の“うれしいレベル”を2から5に判定し、順にご紹介します!

 


★うれしいレベル2〈パソコン作業中に……〉

 

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パソコンで作業をしていると、作業出来なくなるほど愛猫が近づいてきて、飼い主さんの手が止まるとじっと見つめてくるなんてことがありますよね。実はこの、猫が見つめるという行為は「要求」を意味します。

 

この場合は自分に注目してほしいという要求が通って、得意げな気分になっているのだとか。その場に居続けるのであれば、よりそのうれしさを味わいたいのでしょう。

 


★うれしいレベル2〈ふとんに突進して……〉

 

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畳んであるふとんに入り込み、目をキラキラ輝かせながら何度も顔を出して遊んだり、疲れてそのまま寝てしまう、なんてことありませんか? 
猫は興奮すると瞳孔が開きます。この場合は、まるで敵から身を隠しつつ様子をうかがう狩りの気分を楽しんでいるのでしょう。ふとんの心地いい感触を感じて眠ってしまうことから、対局のよろこびを一度に味わっているようですね。

 


★うれしいレベル3〈帰宅を待ちわびて……〉

 

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飼い主さんの帰宅時間が近づくと、愛猫が窓からジッと外を見て待っていたりしますよね。いざ帰宅すると、玄関まで出迎えてくれて甘えた声で鳴いたと思いきや、すぐ逃げてしまうというツンデレ振り……。

 

このような場合、飼い主さんの帰宅がわかる場所で待っていることから、「すぐ見つけたい」という思いが強いのですが、出迎えた瞬間がうれしさのピーク。会えたとたんすぐに気持ちが切り替わっているようです。

 


★うれしいレベル4〈夜、寝る前に……〉

 

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飼い主さんが「寝るよ」と愛猫に声をかけると、しっぽをピーンと立てて近づいてきて、なでると目を細める……こんなシーンもよくありますよね。

 

猫がしっぽを立てるのは、期待や甘えなどの意味があります。この場合、声をかけてもらったことのうれしさと、一緒に寝られる期待が入り混じり、しっぽをピーンと立てているのかも。なでられて目を細めている様子からもうれしい気持ちが表れていますね。

 


★うれしいレベル5〈早朝にニャー!〉

 

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朝早くに、愛猫がお気に入りのおもちゃやぬいぐるみをくわえてきて、「ニャー!」と鳴いて起こしてくることがありませんか?  あまり早い時間だと飼い主さん的には大変ですが、おもちゃを投げると楽しそうにキャッチして振り回したり蹴ったり。そんな愛猫を見るとこちらも思わずほっこりしちゃいますよね。

 

朝一番におもちゃをくわえて飼い主さんのところへやってくる行動から、「起きたら何よりも先にしてほしい!」という期待の高さがうかがえます。また、おもちゃを振り回したり蹴ったりすることで、狩猟本能が満たされていることもわかります。ずっと待っていたぶん、うれしいレベルはMAXといえるでしょう。

 


猫の「うれしい」は、興奮したりテンションが上がったりすることだけではありません。猫は狩猟時代に単独で生活していたため、身の危険を感じず安心して過ごせる時間はとても貴重です。そのため、リラックスして過ごせることにも「うれしい」と感じているそう。つい当たり前に思いがちな日々の生活に、私たちも改めて感謝したいものですね。

 


参考/「ねこのきもち」2017年11月号『レベル別 期待する様子や喜ぶしぐさでわかる 猫の「うれしい!」を人にたとえてみたら…』(監修:哺乳動物学者 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/Richa


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、『「スリスリ」は愛情表現するの? 愛しいしぐさの理由』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「スリスリ」は愛情表現するの? 愛しいしぐさの理由
2020/4/30(木) 9:30配信 ねこのきもちWeb編集室


ただいま~とドアを開けると、愛猫が近づいてきてスリスリ。勢いよく頭をぶつけてくることも!「おかえり~」って言ってくれてるのかな?  なんて、嬉しくなりますよね。どうして猫は、人や物に「スリスリ」するのでしょう。その理由を解説します。

 


★「スリスリ」は「マーキング」の1種

 

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猫の「スリスリ」は、自分のニオイを付けるための行動である「マーキング」の1種で、もともとは、自分の縄張りを守るための習性。そこには「スプレー」や「爪とぎ」も含まれますが、もっともよくするマーキング方法が「スリスリ」だといえるでしょう。

 


ニオイの出る場所はどこ?

 

人や物、仲間の猫といった対象物に「スリスリ」をする際、猫がこすりつけているのはニオイの分泌腺である「臭腺」です。臭腺は以下のとおり、猫の体に複数あります。

 

・耳の付け根

・頬

・アゴ

・乳首の周辺

・肉球指の間

・しっぽの付け根

・肛門

 

猫の「スリスリ」を思い返してみれば、心当たりのある場所ばかり。いずれも猫の体の敏感な部分で、臭腺をこすりつけるのは、猫にとって気持ちがいい行動でもあるんです。

 

また、脇腹にも臭腺が存在するという説もあるそう。猫は脇腹でスリスリすることも多いので、信ぴょう性がありそうですね!

 


★「スリスリ」にまつわる豆知識

 

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「スリスリ」に関するちょっとした豆知識をご紹介します。知っておくと、猫の「スリスリ」の見方が変わるかも!? 

 


1. 顔から出るのは「落ち着くニオイ」

 

おでこや頬など、猫が顔周りで「スリスリ」することが多いのは、それぞれの個体特有の分泌物である「フェイシャルフェロモン」をこすりつけたいからと考えられています。このフェロモンは猫を「落ち着かせるニオイ」であることがわかっています。

 


2. 「スリスリ」あとの黒ずみの原因は「皮脂」

 

猫がよく「スリスリ」する部分が黒ずんでくることがあります。これは猫の皮膚や臭腺から分泌されている「皮脂」がこすりつけられ、さらにそこに猫の被毛の汚れや空気中のゴミなどがくっつくからと考えられます。

 


3. 毛づくろいで「ニオイ」を確かめる

 

猫が「スリスリ」したあとに毛づくろいをするのは、自分がつけたニオイを確かめるためです。上あごの裏にある鋤鼻器(じょびき / 別名:ヤコブソン器官)にニオイを送り込み、本能的に判断します。フェロモンを感じると、目を見開いてポカンと口を開く「フレーメン反応」をすることも。

 


4. 気をつけたい「スリスリ」のこと

 

あまりにも頻繁に「スリスリ」するときは、ストレスが原因の可能性も。気になる場合は、獣医師に相談しましょう。

また、猫は自分のニオイがないことに非常に不安を覚えるので、引っ越しの際などは、必ず愛猫が「スリスリ」していたものを持ち込んであげてくださいね。

 


★今日もたくさん「スリスリ」してね♪

 

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猫の「スリスリ」は、自分の安心できる場所を確認するための大切な行動。大好きなおもちゃにも、お気に入りの毛布にも、もちろん飼い主さんにも。今日もたくさん「スリスリ」してほしいですね♪

 


参考/「ねこのきもち」2016年8月号『\シリーズ第2弾/だって猫だもの 今日も“スリスリ”しています 猫の「こすりつけ行動」、その本当の気持ちは? 』(監修:帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科准教授 加隈良枝先生)
文/momo


ねこのきもちWeb編集室

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今回は、『愛猫が飼い主さんに熱い視線を送るときに考えられる4つの心理』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

愛猫が飼い主さんに熱い視線を送るときに考えられる4つの心理
2020/4/29(水) 21:05配信 ねこのきもちWeb編集室


ふと気がつくと、愛猫が飼い主さんのことをじーっと見つめていることってないですか?  ときには、熱い視線を送る愛猫の姿を目撃することもあるのでは。

 

どんな気持ちで飼い主さんに熱い視線を送るのか――気になる猫の心理について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します!

 


★猫が熱い視線を飼い主さんに送る4つの心理

 

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猫が視線を送り、目を合わせるという行為は、本来敵意を意味することが多く、警戒して相手の出方を伺うために視線を送りじっと見つめます。

 

しかし、大好きな飼い主さんに熱い視線を送るのは、何かを「してほしい」「したい」という意思表示のしぐさと考えられるでしょう。

 


① ごはんがほしいとき

 

猫が飼い主さんの後をついて歩いたり、大きな声で鳴いていたら、おなかが空いたのかなと気づくでしょう。

 

しかし、自分の食器の前やフードが入っている棚の前でじっと座って、視線だけを送って飼い主さんが気づいてくれるのを待っている猫もいます。

 

おとなしく待っている猫に早く気づいてあげたいですね。

 


② 遊びたいとき

 

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飼い主さんの手元までおもちゃをくわえて来たり、ボールやぬいぐるみを転がして積極的に遊びに誘う猫がいます。なかには、飼い主さんがおもちゃの準備をしている気配を察すると、熱い視線で見つめてくるコも。

 

一人遊びをしているときに、飼い主さんの近くまでおもちゃが転がったりすると、じっと飼い主さんの顔を見つめておもちゃを動かしてくれるのを待っている猫もいます。

 

また、少し離れたところでかしこまって座っているように見えても、退屈して「そろそろ遊びたいな」という気持ちで視線を送っていることがあるかもしれません。

 


③ 甘えたいとき

 

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猫は、「抱っこしてほしい」「撫でてほしい」などを訴えるときに、飼い主さんの行動とはお構いなしに体を擦り付けてきたり、ちょんちょんと飼い主さんにタッチしてくることがあります。

 

しかし、少し離れたところで、熱い視線を送りながら飼い主さんが落ち着くのを見計らっている猫もいます。

 

家族で会話をしていたり、同居猫を構っていると、自分も仲間に入りたいのに近づけないという猫は、飼い主さんを見つめて構ってほしいとアピールしていることがありますよ。

 


④ 満足しているとき

 

絆が強いと、飼い主さんを見ているだけで落ち着いて幸せな気分になる猫もいるようです。

 

くつろいだ姿勢で、視線だけ飼い主さんに向けている猫に気づいたら、飼い主さんも優しい視線をかえしてあげたいですね。

 


★猫の表情で本音を見抜く方法

 

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言葉が話せない猫の気持ちを理解することはなかなか難しいことですが、目の大きさや表情などでわかることがあります。

 


何かを要求しているとき

 

「ごはんが欲しい」「甘えたい」「構ってほしい」と飼い主さんに何かを要求しているときは、期待してワクワクしながら見つめます。目を大きく見開き、瞳孔も大きくなるのでキラキラ輝いて見えます。

 


甘えるタイミングを見計らっているとき

 

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甘えるタイミングを見計らっているときは、少し遠慮がちに離れたところから見つめていることが多いでしょう。

 


飼い主さんを幸せな気分で見つめているとき

 

飼い主さんを見つめているだけで幸せな気分のときは、くつろいだ姿勢で目を細めてまどろんでいるような表情に見えます。

 

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

愛猫からの熱い視線に気づいたら、飼い主さんはどんな気持ちなのかなと考えて接してあげてくださいね♪


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

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今回は、『#ステイホームで、愛犬との時間をめいっぱい楽しむ方法5つ』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

#ステイホームで、愛犬との時間をめいっぱい楽しむ方法5つ
2020/4/29(水) 14:00配信 いぬのきもちWeb編集室


おうちで過ごす時間が長くなり、愛犬の様子に変化はありましたか? 

 

「遊んで遊んで!」と喜ぶ子や、「あれ? なんでおうちにいるの?」と不思議がる子もいるかもしれませんね。

 

せっかくのおうち時間、飼い主さんも愛犬も、楽しい時間を過ごしてほしい!

 

そこで、これまでに、雑誌「いぬのきもち」やいぬのきもちWEB MAGAZINEでご紹介してきた、身近なものを使っての遊びや、犬も飼い主さんもスキンシップが取れてお互いに癒されちゃう♪おススメの方法をご紹介します。

 

©いぬのきもち

愛犬と一緒に#ステイホーム!では、さっそくいってみましょう~。

 


★室内でも全身を使える!「引っ張りっこ遊び」

 

引っ張りっこでいつかパパに勝ってやる‼︎(こたろうくん♂)

画像/いぬのきもちアプリ 投稿ギャラリー


広いスペースがなくても、犬が全身を使って遊べる引っ張りっこ。用意するものは、ロープ状のおもちゃだけです。

 

飼い主さんとのスキンシップ、信頼関係アップにも。何度か繰り返すことで、「チョウダイ」の練習にもなりますよ。

 


Let’s Try!5秒de引っ張りっこ

 


①おもちゃを犬の目の前に出して見せます

 

©いぬのきもち


おもちゃを5秒間左右に動かして…

 


②犬がくわえたら、おもちゃを5秒間左右に動かします

 

©いぬのきもち


おやつを与えておもちゃを離させて

 


③5秒たったらおやつを与えておもちゃを離させます

 

©いぬのきもち

 


★「オイデ」をアップグレードする「ロ~ングオイデ」遊び

 

ボク、お座りマテを練習してるの(*´-`) 頑張ってるMaxをなでなでしてね♪♪(Maxくん♂)

画像/いぬのきもちアプリ 投稿ギャラリー

 


運動不足解消にも!

 

「ロ~ングオイデ」遊びの方法は、部屋の中で愛犬に「マテ」をさせたあと、愛犬が待っていられる最大限の位置まで離れます。そこから、飼い主さんが「オイデ」と声をかけ、いぬが来たらおやつをあげてほめましょう。

 

「オイデ」を練習中の子は、長めのリードをつけて行ってもOK!

 

ふたりいる場合は、ふたりの間を交互に「オイデ」をさせると、どちらに行ってもおやつがもらえて、ほめてもらえ…と愛犬にとってうれしいことが2倍になりますよ。

 

©いぬのきもち

 

関連記事:どうせ遊ぶなら、愛犬との信頼関係が深まる室内遊びを!

 


★愛犬と一緒に飼い主さんも楽しめる「キャッチボール」

 

ぼくのボールだよ! 誰にも渡さないぞー!(ゆうすけくん♂)

画像/いぬのきもちアプリ 投稿ギャラリー


ボール遊びは、外だけでなく室内でもできます。

使用するボールは、愛犬が誤飲しない、口にくわえられない程度の大きさのものを選んでくださいね。また、体に当たったときにケガをしない柔らかさのもの。

 

まずはシンプルに、ボールを犬に向かって転がし、キャッチさせる練習から始めてみましょう。

次に、キャッチしたボールを犬が突いたら、ボールが転がる方向に飼い主さんが移動し、犬がいる方向に蹴り返します。いわゆる「パス」です。犬にとっては、自分が突いたボールを飼い主さんが返してくれることがご褒美に。繰り返すうちに楽しくなり、夢中になって遊ぶことでしょう。

ここまで上手にできるようになったら、応用編にチャレンジ。飼い主さんが犬から受け取ったボールをキープし、犬に追わせてみましょう。犬に「追う役」をさせることで、狩猟本能がより刺激され、喜ぶこと間違いなし!

 

関連記事:室内で思いっきり愛犬と遊ぼう! 夢中になっちゃうボールの活用方法

 


★愛犬が喜ぶ!笑顔が見られる「笑顔マッサージ」

 

ムギュ‼️ 首回りのマッサージがお好みです(かりんちゃん♀)

画像/いぬのきもちアプリ 投稿ギャラリー

 

スキンシップのついでに、ちょっと本格的なマッサージに挑戦してみませんか? 

 

1つ目にご紹介するのは、愛犬をリラックスさせ、飼い主さんも笑顔の愛犬を見て幸せな気分になれる「笑い顔マッサージ」です。

 


「笑い顔マッサージ」の方法

①愛犬と向き合って、笑顔を作るようなイメージで両ほほのたるみをつかんで横に引っ張る

 

②強くやりすぎないように、10回~20回ほどを目安に繰り返しましょう

 


★安心感を与える「なでなでマッサージ」

 

マッサージ大好き(ソラくん♂)

画像/いぬのきもちアプリ 投稿ギャラリー

 

続いては、「なでなでマッサージ」。安心感を与えるのに効果的なマッサージです。頭や背中、お腹をなでなで…としてあげる機会は多いと思いますが、神経質になっている犬にもおすすめ。

 


「なでなでマッサージ」の方法

①  胸のあたりを上から下へやさしくマッサージ

 

②  さらに、前足のひじにあたる関節部分をぎゅっと握ったり、ゆるめたりするマッサージを加えることで、緊張を抑える効果が期待できます

 

③  ①と②をセットに、それぞれ10回程度を目安に行いましょう

 

関連記事:愛犬がリラックスして長生きできる! 楽しみながらできるマッサージをご紹介

 


★いかがでしたか?

 

みなさんのおうちにある身近なものを使っての遊びや、スキンシップの方法をご紹介させていただきました。大好きな愛犬と長い時間を一緒に過ごせる機会だからこそ、いつもの過ごし方にプラスしてみても。

 


文/賀来 比呂美

 


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、『猫がくんくんとニオイを嗅ぐのはどうして? 猫の「鼻」に注目!』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫がくんくんとニオイを嗅ぐのはどうして? 猫の「鼻」に注目!
2020/4/29(水) 19:05配信 ねこのきもちWeb編集室


家具などのニオイを嗅いでいたり、食べ物のニオイを嗅いでいたり……いろいろな場面で目にする猫がくんくんと嗅ぐ姿。私たち人間がニオイを嗅がないような場面でもそれをされると、どうしてかな?  と疑問に思いますよね。その秘密を解くカギは、猫の「鼻」にありました。

 


★猫の嗅覚は人間の数万倍優れている

 

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猫の鼻先の毛が生えていないT字の部分は「鼻鏡(びきょう)」といい、常に湿っています。

 

人間の場合、空気を吸い込むことでニオイを嗅ぎますが、猫の場合はそれ以外にもニオイをキャッチする手段を持っています。それがこの鼻鏡を使って、鼻先に吸着させるというもの。湿っていることで、空気中に流れているニオイを一瞬でキャッチすることができます。そんな猫の嗅覚は、なんと人間の数万~数十万倍優れているとか。

 

一方で視覚は人間よりも劣るため、野生時代は嗅覚を情報源として、周囲の危険などを見極めていました。飼い猫となった今でもこの習性は残っており、さまざまなものを嗅ぐことで情報を得ています。

 


★食べ物の安全確認

 

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視覚よりも嗅覚の方が高い能力をもつ猫ですが、これは味覚と比較しても同じことがいえます。出された食べ物を口にする前にくんくんとニオイを嗅ぐのは、食べ物が腐敗していないか、安全に食べられる物なのかを確認するためなのです。食べる前に念入りにニオイを嗅ぐ猫は、慎重な性格であることが多いようです。

 


★猫にとっては名刺交換

 

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多頭飼いをしている場合や、猫カフェにいった際に、猫同士が鼻先を近づけてくんくんとニオイを嗅ぎ合っている姿を見たことはありませんか?  猫はニオイを嗅ぐことで、情報交換をする生き物。人間でいえば名刺交換をしているようなものです。順序としては、まず鼻のニオイを嗅ぎあい、穏やかに進んだ場合はおしりのニオイを嗅ぎ合います。

 

猫のおしり、とくに肛門には多くの情報が。性別や血縁関係をはじめ、相手が発情しているかどうかまで知ることができるそうです。

 


猫にはフェロモンを感知できる器官がある

 

猫の反応のひとつに、「フレーメン反応」というものがあります。くんくんとニオイを嗅いで口を半開きにしている状態を指しますが、これは猫の体の構造と関係しています。

 

猫の前歯の裏には「鋤鼻器(じょびき)」という穴があり、この器官で相手のフェロモンをよりしっかりと感知することができます。そのため猫はフェロモンを感じると、鋤鼻器によってしっかりと調べようとし、フレーメン反応が出るそうです。

 

 

★自分の臭いがしないと不安

 

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猫用のベッドなどを新調すると、猫は必ずといっていいほど、くんくんとニオイを嗅ぎスリスリを行います。実はこれは、見知らぬニオイに緊張しているから。

 

知らないニオイは、猫にとって侵入者と同じこと。ニオイを調べたあとに、自分のニオイをつけて安心感を得ようとしているのです。特に顔周りからは、猫が精神的に落ち着ける「フェイシャルフェロモン」というニオイが出ているので、顔周りでスリスリする猫も少なくないでしょう。

 


猫はニオイから多くの情報を得る生き物です。ニオイに着目して生活環境を整えてあげることで、猫がより快適に暮らせるようになるでしょう。例えば、猫グッズを新調するときは、猫の愛用のアイテムと一緒に使ってあげることで、ストレスを軽減することができます。猫の目線を理解して、リラックスできる環境を用意してあげたいですね。

 


参考/「ねこのきもち」2018年2月号『よくする行動の謎にせまる! 猫を解き明かす5つのN』(監修:哺乳動物学者 川崎市環境影響評価審議会委員 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生) 
文/kagio

 


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『【調査】「この犬の飼い主…印象悪すぎ」と怒り! そう感じた言動とは?』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

【調査】「この犬の飼い主…印象悪すぎ」と怒り! そう感じた言動とは?
2020/4/28(火) 17:35配信 いぬのきもちWeb編集室


お散歩やドッグランなどに行って、気の合う犬友さんに出会えることってありますよね。でも、なかには「この飼い主さん…印象悪すぎ!」と思ってしまう方に出会ったりすることも…? 

今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん400名に「ほかの飼い主さんを見て、『この飼い主さん印象が悪いな』と思ったことがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに。

 


★約7割の飼い主さんが、「印象が悪いと感じてしまった飼い主さんがいる」と回答

 

©いぬのきもち

 

その結果、飼い主さんの66.0%が「ほかの飼い主さんを見て、印象が悪いなと感じたことがある」と回答しました。

飼い主さんは、どうして印象が悪いと感じてしまったのでしょうか?  この記事では、飼い主さんたちが教えてくれた印象が悪かった飼い主さんの特徴やそのときのエピソードについて紹介します。

 


★お散歩中に…

 

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犬飼いさん同士、お互いに気持ちよくお散歩をしたいですよね。でも、挨拶をしても無視してきたり、すれ違うときに嫌そうな顔をしたり、ウンチを放置したり……そんな飼い主さんに対し、悪い印象を抱いたという方がいました。

「散歩で、すれ違うときに目が合ったので『おはようございます』と挨拶したのに、迷惑そうに顔を背けて行ってしまった」

 

「散歩のとき、挨拶しても返事してくれない」

 

「散歩で犬同士が挨拶したがってるのに、シカトして引っ張っていく飼い主」

 

「お互い散歩中、『こっちに来ないで!』と言われた」

 

「散歩中に排泄した糞を片付けずにその場を去った」

 

「散歩中にスマホばかり使ってワンチャンとのコミュニケーションを取れてなさそうな人。ちなみにその人は、うんちも拾わずそのまま放置してました」

 


★公共の場などで…

 

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公共の場などで、ほかの飼い主さんの自分勝手な行動を見たときに、「この飼い主さん印象が悪いな」と感じてしまった方も。

「公共の場で犬が走り回って吠えまくっているのに気にもしないで、話に夢中になっているとき」

 

「公共のドッグランで幅をきかせてる人。ドッグカフェにいる常連さんたちのよそ者を見るような目」

 

「ドッグランで喧嘩になったとき、うちの犬だけのせいにした。仕掛けたのは向こうなのに、飼い主はまったく見ていなかった」

 

「うちのマンションは専用移動バッグやケージにいれなきゃならないのに、知らん顔して違反する人」

 

「ペットショップに行ったときに、ノーリードでお店の中を歩かせていたとき」

 

「ペット可の飲食店で、店員さんに文句を言っていた方。数少ない貴重な場所なのでやめて頂きたいです」

 


★そんな言い方をしなくても…

 

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ほかの飼い主さんが、思いやりのない発言や偏見のようにも感じてしまう発言などをしたときに、嫌な気持ちになったという方もいるようです。

「『大きいわんちゃんが来たから早く行こうね』っていかにも襲われそうな言い方」

 

「我が家は柴犬なのですが、『柴犬は獰猛だから近くに来させないで下さい』と、相手の方の犬がいつもそばに来るのに、散歩で会うたび言われること」

 

「ほかの子に(ミックスの子)『ダメよ! 病気かも知れないから!』なんて言いながら愛犬を引き離す姿」

 

「自分の犬が攻撃的に吠えているのに、『負けちゃうのだからやめなさい!』とか、『食べられちゃうよ!』と、大型犬の飼い主に聞こえるように言う小型犬の飼い主」

 

「おしゃべりしている飼い主同士以外の犬をけなすのはやだなって思います。『○○犬って性格悪そうじゃない? 』とか言われても、飼ったこともないし現実に触れ合ったこともないし。彼女もそうらしいんですよね。私はそれぞれどの犬もいいところ悪いところがあると思うんです」

 

「動物病院で犬が一生懸命、飼い主さんに話しかけて声を出しているのを見て、横にいた犬を連れたおばさんが『うるさいなぁ、静かにできないなら外で待ちなさい』って文句を言ったのを見た瞬間、『あんたがうるさい!外へ行け!』って言いそうになりました」

 


★犬への愛情が感じられなかったときに…

 

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犬に対していつも怒鳴っていたり、乱暴に接していたり…犬への愛情が感じられなかったときに、「嫌な飼い主さんだな」と思ってしまったという方もいました。

「お散歩中、言うことをきなかいワンコを怒鳴り散らして叩こうとしていた」

 

「ペットが自分の思うようにならないときに叩いたり乱暴に扱ったりしている飼い主」

 

「1人でドッグランに3頭連れてきてウンコは取らない。よそのワンちゃん噛んでもへらへら笑ってる。飼い犬に愛情を感じない、虐待する飼い主は一番嫌です」

 

「自転車で散歩させていた。排泄も走りながらだった。マナーもそうだが、犬がかわいそうだった」

 

「愛犬のことをまったく気にしていない人が近所に住んでいる。夏場に暑くてもクーラーひとつかけず、冬場は寒くても暖房ひとつ入れない。室内犬に限っては散歩させない。そして狂犬病の注射をしてない家もある」

 


★自分の行動や発言も心に留めて

 

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調査の結果、実に様々なエピソードが集まりました。読者の方のなかにも、同じような経験をしたことがある人もいるかもしれませんね。

 

また、自分の行動や発言などが、ほかの飼い主さんたちを不快な気持ちにさせたり、悪い印象を抱かせてしまうこともある……ということを、ぜひ心に留めておきたいですね。

 


『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート 犬の飼い主さんの『気持ち』に関するアンケート』
文/雨宮カイ


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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ねこのきもちより、ねこのおはなし。

 

今回は、『「猫のために家を…」 保護猫たちと出会い人生が激変した猫飼いさん』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「猫のために家を…」 保護猫たちと出会い人生が激変した猫飼いさん
2020/4/29(水) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


思わぬ出会いによって、その後の人生が大きく変わった――そんな経験をした人もいることでしょう。

 

@zEChPHPqG2t32nT

 

Twitterユーザーのふくてん@猫垢さん(@zEChPHPqG2t32nT)は、現在7匹の元保護猫たちと暮らしているのですが、猫たちとの出会いで人生が激変したのだそう。なんでも、猫たちのために田舎に家を建ててしまったのだとか!

 

ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、ふくてん@猫垢さんの人生を変えた猫との出会いについてお話を伺いました。

 


★「猫好き」にさせてくれた猫との出会い

 

@zEChPHPqG2t32nT


ふくてん@猫垢さんは猫と暮らす前、犬を飼っていました。その犬を亡くして以来、「動物と暮らすことはもうないだろう」と思っていたようです。しかし、8年前の梅雨の時期に、出会いは突然訪れます。

ふくてん@猫垢さん:
「父がボロボロの子猫を拾ってきたことが、今の生活に繋がっていると思います。衰弱してカラスに狙われているところを、父が見かねて保護したんです。家族みんな猫好きなわけでもなかったので、母は大反対。でも、私は『この子をピカピカに可愛くしたい』と、一目で飼うことを決意しました」

 

@zEChPHPqG2t32nT

 

その猫をネムちゃんと名付け、大切に育ててきたふくてん@猫垢さんご家族。保護当時の姿からは想像できないほど、立派な「モフモフクイーン」へと成長してくれたそうです。

ふくてん@猫垢さん:
「当時、私は実家におりましたので、ネムと暮らしたあまりにも素敵な3年間は、私を立派な猫好きにさせてくれるきっかけとなりました。ネムは今は両親が溺愛しております(笑)」

 


★それから、7匹の保護猫たちと出会うことに

 

ネムちゃんとの出会いによって、猫の魅力を知ったふくてん@猫垢さん。その後、実家を出て、近所にできたペット飼育可のアパートで暮らし始めることに。ここから、新たに7匹の猫たちと出会うことになります。

 


ジニアちゃん・カンナちゃん姉妹

 

@zEChPHPqG2t32nT


2015年7月末、地元の動物保護団体での譲渡会で出会ったのが、ジニアちゃん(写真右/♀)とカンナちゃん(写真左/♀)の姉妹。保健所で処分間近だったところを保護団体の人が救出し、ミルクから与えて育てられたそう。

 


「女ボス」として信頼できるジニアちゃん

 

@zEChPHPqG2t32nT


現在は、4歳10カ月の2匹。ジニアちゃんはふくてん@猫垢さんの家で「女ボス」的存在なのだとか。人にも猫にも厳しいけれど、とても愛情深く信頼できる子だそうです。

 


よく「置物」になってしまうカンナちゃん

 

@zEChPHPqG2t32nT


カンナちゃんはマイペースで物静かな子で、家の中でよく「置物」と化しているそう(笑) 姉妹だからか、2匹はよくシンクロしているそうです。

 


ミレットちゃん

 

@zEChPHPqG2t32nT


2017年の真夏、車のエンジンルームに丸2日間隠れていたところを、たくさんの人の手によって救出されたミレットちゃん(♂)。のちに、ふくてん@猫垢さんと一緒に暮らすことに。

 


「ワンワン鳴く猫」で一躍話題に!

 

@zEChPHPqG2t32nT


ミレットちゃんは1歳前ぐらいから、何かを要求するときに「ワンワン」と鳴くようになったそうで、その姿をTwitterに載せたところ大反響!

 

ミレットちゃんがワンワン鳴く動画はこちら↓
https://twitter.com/zEChPHPqG2t32nT/status/1231083041629458432

現在2歳8カ月のミレットちゃんは、ほかの猫たちをまとめる立派なボスに成長。「猫たちの前では威張っておりますが、私には甘えん坊です。ウミュウミュと子猫のような声を出して私に甘えます」と、ふくてん@猫垢さん。

 


侘助(わびすけ)ちゃん

 

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ふくてん@猫垢さんが勤める園芸店近くの農場に、野良の母猫が一緒に連れてきていた子猫・侘助ちゃん(♂)。生後6カ月の頃、寄生虫の影響で極度に衰弱しているところを、農場担当の男性スタッフが保護し、のちにふくてん@猫垢さんの元にやってきました。

 


中身も外見もイケメン猫に成長した侘助ちゃん

 

@zEChPHPqG2t32nT


現在、1歳9カ月の侘助ちゃんは、穏やかで優しいムードメーカーに。父性愛に満ちており、これまで新入りの子猫たちをすべてお世話してきたそう。「人間だったら結婚したいぐらい、中身も外見も紳士なイケメンです(笑)」と、ふくてん@猫垢さん。

 


ホップちゃん・あざみちゃん兄妹

 

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当時、ふくてん@猫垢さんが住んでいたアパートの敷地内に捨てられていたホップちゃん(写真下/♂)・あざみちゃん(写真上/♀)兄妹。このときすでに4匹の猫を飼っていたけれど、お腹を空かせて鳴き叫ぶ姿を見て放っておけず、家族に迎え入れることに。

 


性格の違いがおもしろいホップ・あざみ兄妹

 

@zEChPHPqG2t32nT


もうすぐ1歳になる2匹。性格はホップちゃんがおっとりマイペースで、あざみちゃんはみんなから可愛がられる小悪魔系女子だそう。

 


金柑ちゃん

 

@zEChPHPqG2t32n


今年の2月7日から仲間入りした金柑ちゃん(♀)。捨てられているところを保護されるも、重度の猫ヘルペスで2度瀕死になったそう。「現在は生後9カ月で、片目の白濁と頭の震えが後遺症として残りましたが、今は元気すぎるくらい元気! 激甘に甘やかして育てます」と、ふくてん@猫垢さん。

 


★「猫たちのために建てられた家」は、こだわりがたくさん!

 

@zEChPHPqG2t32nT


ふくてん@猫垢さんが「猫たちのために田舎に家を建てよう」と思ったのは、4匹目に出会った侘助ちゃんを家族に迎えたときのこと。猫たちに快適に暮らしてもらいたいとの思いからだったといいます。家を建てる際にとくにこだわったのは、「見晴らしが良い立地であること」と「近辺に密接した住宅がないこと」だそう。それには、ふくてん@猫垢さんのこんな思いがあったそうです。

ふくてん@猫垢さん:
「私は朝から夜まで仕事で不在なので、どうしても猫たちが留守番の時間帯が長くなります。そのため、私が不在でもニャルソックで楽しんでくれるように、見晴らしの良い場所にはこだわりました」

 


猫たちの家には、ほかにもこだわりポイントが満載!

 

@zEChPHPqG2t32nT


家の中を覗いてみると、ほかにも猫たちに配慮したポイントが。たとえば、猫たちが壁を引っかかないように壁は極力減らし、コーナーには爪とぎ防止パネルを設置したそう。これが大正解だったようで、多頭飼いなのに家の中は一切荒れていないのだとか!

 

 

@zEChPHPqG2t32nT

テレビ台はキャットウォーク付きのもの、ソファは猫たちの引っかきにも負けない強いものを探しに探したといいます。ソファに合わせて、テーブルとベンチは自ら作ったのだそう!

 

キャットウォークもお手製だそうで、どんなものがベストか、かなり考えたといいます。

 

@zEChPHPqG2t32nT


ふくてん@猫垢さん:
「頭使って、お金使わず。でも、安全性は第一で! 設計の打ち合わせの際は、図面を何度も何度も何度も何度も何度も猫目線になって見直しました。脳内シュミレーションを何度したことか。家の話をし出すと止まらなくなるので、この辺りで…(笑)」

 

@zEChPHPqG2t32nT


ふくてん@猫垢さんにとって至福の時間は、「猫たちそれぞれがお気に入りの場所でひなたぼっこをしている姿を眺めているとき」だといいます。とことん猫目線になって考えた家は、猫たちにとって特別な場所になっていることでしょう。

 

@zEChPHPqG2t32nT

 

過酷な環境にいた元保護猫たちが、今では猫愛に溢れたふくてん@猫垢さんの元で、温かい生活を送っています。ふくてん@猫垢さんのTwitterでは、7匹の猫たちとの楽しい日々が投稿されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 


参照/Twitter(@zEChPHPqG2t32nT
取材・文/柴田おまめ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『#ステイホームで愛猫ともっと仲良くなれる、ハッピーな時間の過ごし方4』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

#ステイホームで愛猫ともっと仲良くなれる、ハッピーな時間の過ごし方4
2020/4/29(水) 12:30配信 ねこのきもちWeb編集室


おうちで過ごす時間が長くなり、愛猫と一緒にいられる時間もグンと増えましたね。

 
「やったー! 遊んで遊んで♪」と喜ぶコもいれば、「あれ?  なんでおうちにずっといるの?」と不思議に思っているコもいることでしょう。

 

せっかくのおうち時間。もっと愛猫と仲良くなるステキな時間にしませんか? 

 

Getty

 

これまでに、雑誌「ねこのきもち」やねこのきもちWEB MAGAZINEでご紹介してきた、おススメの「猫と良い関係を築く方法」をご紹介します。愛猫と一緒に#ステイホーム!では、さっそくいってみましょう~。

 


★何気ないことなのに、ねこが大喜びする「ながら」遊び

 

今朝の妨害行為!新聞読めねぇ~(れもんくん♂)

画像/ねこのきもちアプリ 投稿ギャラリー


新聞をじっくり読める。いつもよりベッドメイキングに時間をかけられる。#ステイホームにはメリットもいっぱい! それはねこにとっても同じです。

 

カサカサと音を立てる新聞は、虫が動く音にそっくりで、思わずウズウズ。飼い主さんが新聞の下で指や棒状のものを入れて動かせば、飛びついてくるかもしれません。

 

シーツを整えていると、ふくらみを見てうれしそうにもぐりこんでくる子もいますよね。余裕のない朝だと「やめて~」となりますが、今なら思う存分、愛猫に付き合えます。

 

シーツをゆっくり上下に動かして波立たせ、シーツの上、中でねこを遊ばせましょう。

 

飼い主さんにはなんてことのないルーティンが、ねこにとっては構ってもらえる&遊んでもらえるチャンスなのです♪ 「ながら遊び」、あなどれません!

 


★「じらし」のコツを学んで目指せ猫じゃらしマスター!

 

猫じゃらし 大〜好き♡(たまくん♂)

画像/ねこのきもちアプリ 投稿ギャラリー


ねこのおもちゃの代表的アイテムとも言える、猫じゃらし。一口に猫じゃらしと言っても、大きく分けて「モフモフ系」「パタパタ系」「ニョロニョロ系」と3種類に分けられます。

 

そして、飼い主さん側がじゃらしで遊んであげるためのコツをつかむと、愛猫はもっと喜びます。そのコツとは…「じらし」と「さばき方」(使い方)にあり!単に動かすよりも、確実に愛猫の心をキャッチできますので、ぜひお試しください。


それでは、「モフモフ系」(ファー素材のじゃらし)のお手本をお見せしましょう。

 


① まずはねこにモフモフのニオイをかがせて~

 

参考/「ねこのきもち」2016年3月号

 

 

② ちょっと上を向いたら、ここでストップ!(ここで“じらす”のがポイント)

 

参考/「ねこのきもち」2016年3月号

 

 

③ ねこが立ったら、じゃらしをまた上げて…(完全にモフモフの虜になってます!)

 

参考/「ねこのきもち」2016年3月号

 

 

④ ガブリ!モフモフ、取ったよ~!

 

参考/「ねこのきもち」2016年3月号

 


遊んだ最後は、必ずじゃらしをねこに捕まえさせてあげてくださいね!!狩猟本能を満足させてあげることがコツです。

 

その他、「パタパタ系」「ニョロニョロ系」の遊び方でも遊んでみてくださいね↓

関連記事:コツは“じらし”にあった! 種類別 上手な「猫じゃらし」の使い方

 


★身近なモノが最高のおもちゃに!運動不足も解消!

 

キャップがお気に入り いつもカラカラ遊んでくわえて持ってくる(クロくん♂)

画像/ねこのきもちアプリ 投稿ギャラリー

 


おうちの中にずっといると、「本当にねこってよく寝るな~」「運動不足も気になるな~」と思ってきます。ぜひ、どこにでもある、あのアイテムを使って一緒に遊んでみましょう。それは、ペットボトルのキャップ!1個でも遊べますが、10個ほど用意しておくと続けて遊べてより楽しめますよ。

 


遊ばせ方

 

① ねこにペットボトルのキャップを見せて興味をもたせます

 

② ペットボトルのキャップを床に置いて、ねこから離れたところまで勢いよく滑らせます

 

③ ねこが追いかければOK!

ねこの反応が薄い場合、キャップにフードや小さなおやつを入れると意欲UPだそう。ぜひ試してみてくださいね。

 

※ペットボトルのキャップで遊ぶ場合は、必ず飼い主さんの目の見えるところで、一緒に遊びましょう

 


★ブラッシングやマッサージでスキンシップ&リラックス♪

 

ブラッシング気持ち良い~( フィービーちゃん♀)

画像/ねこのきもちアプリ 投稿ギャラリー

 

愛猫を抱っこしてフワフワの毛をなでると、のどをゴロゴロ鳴らす…。お互いがリラックスできる至福のときですよね。スキンシップのときに、マッサージをしてあげることで、人もねこも「幸せホルモン」と呼ばれるオキシントシンが分泌されるそうなのです。

 

手で背中をやさしくなでたり、お尻をトントンしたり。ブラシを使ってブラッシングをしてあげてもいいですね。

 

関連記事:猫にも人にも「幸せホルモン」が分泌されるマッサージの癒し効果

 

お願い、早く切ってね。(はるちゃん♀)

画像/ねこのきもちアプリ 投稿ギャラリー

 

飼い主さんに触れられることに慣れ、好きになれば、爪切りがだいぶ楽になったり病気を発見しやすいというメリットもあります。日頃からねことのラブラブタイムに、しこりや湿疹、おハゲなどの身体の異変がないかも見てあげてください。

 


★いかがでしたか?

 

みなさんのおうちにある身近なものを使っての遊びや、家事の延長などで、より愛猫と仲良くなれる方法をご紹介させていただきました。

 

「日中は飼い主さんがいない」ことが日常となっているねこにとって、飼い主さんが常にいるという状態に慣れるまで、しばらく時間がかかる子もいるかもしれません。

 

愛猫から構ってほしい、遊んでほしいと積極的に近寄ってきたときは存分に遊び、それ以外は良い距離を保つよう心がけましょう。あくまでも「ねこのきもち」を大切に。


文/賀来 比呂美


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『猫にとっては、「飼い主さん=大きな猫」 飼い主のことをどんな風に思っている?』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫にとっては、「飼い主さん=大きな猫」 飼い主のことをどんな風に思っている?
2020/4/29(水) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室


かわいい愛猫にたっぷりと愛情を注ぎ、我が子のように育てている飼い主さんも多いでしょう。でも、愛猫は飼い主さんのことをどう思っているのか……飼い主さんなら気になってしまうこの疑問を、ねこのきもち獣医師相談室の先生に解説してもらうことに!

 


★猫は飼い主さんのことを「親」と思っている?

 

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――ふだんお世話をしている飼い主さんのことを、猫は「親」と思っている可能性はあるのでしょうか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「猫が生まれて育つとき、親猫とどのように接するかを考えてみるとわかりやすいでしょう。子猫は親猫からミルクを与えてもらい、排泄のお世話をしてもらい、毛づくろいしてもらったりします。そして、子猫は親猫にすり寄って要求したりしますよね。

 

これらの行動は、飼い主さんと自分の愛猫に置き換えてみても同じことです。そう考えると『親』と思っている猫もいるでしょう」


――たしかに、飼い主さんは愛猫にごはんをあげたり、トイレのお世話をしたり、ブラッシングをしてあげたりしますもんね! 一方で、愛猫は飼い主さんにスリスリしてきたり。

 


★愛猫は飼い主さんのことを「大きな猫」と思っている…!?

 

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獣医師:
「また、英国の行動学者ジョン・ブラッドショーによると、人間に対する猫の行動は、ほかの猫に対する行動と変わらないため、猫は飼い主さんのことを『大きな猫』と思っていると考えられるそうです」


――「大きな猫」と思われている可能性もあるのですね…それは驚きです(笑) 猫のごはんを準備したり掃除をしてあげることから、ただの「お世話係」なんて思われている可能性もあるのでしょうか? 

獣医師:
「子猫のときではなく、成猫になってから飼われて警戒心が強い猫だと、飼い主さんや環境にもなかなか馴染めずに、触れ合うことが難しいというコも中にはいるでしょう。そのようなコの場合、『親』というよりは『お世話してくれる人(英国の行動学者ジョン・ブラッドショーにいわせると"猫")』と思っているかもしれませんね」

 


★猫にとって、飼い主さんはどういう存在?

 

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――ズバリ、猫にとって飼い主さんはどういう存在なのでしょうか? 

獣医師:
「そうですね。猫にとって飼い主さんは、身の回りのお世話をしてくれて、フードを与えてくれて、遊んでくれて。なくてはならない存在ですが、それ以上に『一緒にいると安心できるかけがえのない存在』なのではないでしょうか」
 

 

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飼い主さんが愛猫のことを大切に思うように、愛猫も飼い主さんのことを大切な存在だと思っていてくれたら嬉しいですよね。

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/雨宮カイ


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