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政宗のブログ

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もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、秋・冬に注意! 猫のために飼い主さんが気にかけたい3つのこと・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

秋・冬に注意! 猫のために飼い主さんが気にかけたい3つのこと
2019/12/15(日) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室


だんだんと寒くなってくるこの季節、猫の飼い主さんは少し気をつけてほしいことがあります。

 

今回は、秋・冬の季節に猫に気にかけてあげたい3つのことについて、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説。病気や事故など注意したいことがあるようです。

 


★①猫風邪

 

getty

 

まず気をつけたいのが、猫風邪です。猫風邪の原因であるウイルスや細菌は、湿度や温度が低くなると活発になります。また、寒さで体が冷えると免疫力が低下するので感染しやすくなりますし、すでにウイルスや細菌が潜伏している場合には、活発に増殖して再発しやすくなります。 

 

 

飼い主さんができること

 

猫風邪は、定期的なワクチン接種で予防や軽症化することが可能です。また、時間や場所によって室温に差があると、猫風邪を悪化させる原因に。エアコンで24~26℃を目安に一定にしましょう。

 

ほかにも、栄養価の高い食事を与えることも免疫力を高めることに効果的です。 

 


★②肥満

 

getty

 

猫は冬の時期、外の寒さから体を守るために脂肪を蓄えやすくなります。また、秋頃から夏毛が抜け、密な冬毛へと生え変わります。このような猫の冬支度のために、ほかの時期よりも猫は太って見えると思います。

 

ただし、消費カロリーよりも摂取カロリーのほうが多い状態であれば猫は太り、体に必要以上に脂肪が溜まると肥満になってしまいます。寒いのが苦手な猫は動くのが面倒になり、運動不足になるので、猫は肥満になってしまいがちに。

 

 

肥満はさまざまな疾患の原因に!

 

肥満になると、心臓病や関節疾患、糖尿病、尿石症などのさまざまな疾患を引き起こす恐れがあるので、注意が必要です。

 

 

飼い主さんができること

 

猫の運動量を増やすことは非常に困難です。愛猫を太らせないためには……

・キャットフードの適正な給与量を設定して与えること

 

・食事を与えてもおねだりが強い場合は、食物繊維などが配合された満腹感のあるフードを使用する

などの工夫をしてみましょう。

ダイエットができたとしても、猫も一度肥満になると人間と同じようにリバウンドしやすいと言われているため、肥満にさせないことが重要です。

 


★③脱走

 

getty

 

秋冬に限らずですが、冬に起こりやすい事故として脱走があります。たとえ飼い猫であっても、家から脱走したがる猫はいるのです。

 

脱走の理由としては性衝動によるものや、窓が開いていたなどのアクシデントによるもの、もともと外で暮らしていた猫が縄張りを確認しに行きたくなったなどが考えられるでしょう。

アクシデントとしては、「掃除機をかけるときに窓が開いていた」「移動中にキャリーケースが突然壊れた」「来客の際にドアが開いていた」「ベランダから飛び降りた」などによる脱走も。

 

空気の入れ替えなどで窓を開ける機会もあると思いますが、くれぐれも愛猫が脱走しないように注意してください。

 

 

飼い主さんができること

 

性衝動による脱走防止には、オスであれば去勢手術、メスであれば不妊手術を考慮しましょう。また、愛猫が脱走しないようにするには、家の中でも猫が飽きないような工夫をするといいですね。

たとえば……

・縦の空間を使って遊べるキャットタワーやキャットステップなどの設置

 

・飼い主さんがおもちゃを使って猫と遊んであげる

 

・猫が安心してくつろげる場所を作ってあげる

などはいいと思います。

 

また、物理的な脱走防止策としては……

・猫が脱走しそうな窓は開けない

 

・猫用脱走防止用の扉やパーテーションなどの利用ストッパー(網戸ストッパーやドアストッパーなど)をつける

などが効果的です。

 

物理的な方法と並行して……

・キャリーケースなどは使用する前に壊れていないか確認する

 

・猫が通る場所の窓を開けない

など、人間側も猫の脱走に注意を払うようにすることが大切です。

 

 

getty

 

これらは飼い主さんがある程度予防できるものでもあるので、ぜひ対策を実践してみてくださいね!

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/nekomam


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、猫が見せる「触ってOK」7つのサイン。「NG」の瞬間もあった・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫が見せる「触ってOK」7つのサイン。「NG」の瞬間もあった
2019/9/10(火) 19:45配信 ねこのきもちWeb編集室


愛猫を撫でてあげたいと思ったとき、じつはとてもタイミングが重要です。猫が「今はダメ!」と思っているときに触ると、怒られてしまうことも。

 

今回は、猫が見せる「触ってもいいよ♪」のサインと上手な触り方のコツ、触ると怒られてしまう瞬間について、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します!

 


★猫が「触ってもいいよ」と思っているときのサイン7つ

 

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猫は元々、誰かに合わせて行動することが苦手です。たとえ大好きな飼い主さんであっても、触られたい気分でなければ機嫌よく触らせてくれません。愛猫からの「触ってもいいよ」のサインを見逃さずに、絆を深めましょう。以下の7つのサインが、触ってもいいときの合図に。

 

①体の上に乗ってくる

 

積極的な猫は「触ってほしい」とアピールをするときに、自ら飼い主さんの体に乗ってくることがあります。膝の上やお腹の上、お気に入りの場所は猫によって違うようです。

 

②スリスリしてくる

 

顔や体を飼い主さんにスリスリしてくるのも、触ってほしいサインのことが。スリスリしてくるところを触ってあげると、嬉しそうにしていることが多いようです。軽いスリスリを無視していると、強めにグイグイ押してくる猫もいますね。

③触ってほしい場所を見せる

 

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無防備に体の一部を飼い主さんにさらけ出すのは、触ってほしいのサインのことが。お腹を出してゴロンとしてきたり、お尻を向けて座ったりしたら、その場所を優しく触ってあげてみてください。触ってもいいサインの場合は、おとなしく気持ちよさそうにしています。

 

④前足でチョイチョイする

 

前足でチョイチョイして、触ってほしいと要求する猫もいます。飼い主さんの手が止まると、再びチョイチョイしておねだりすることも。これを何回も繰り返していると、飼い主さんの手をキャッチして触るように要求する積極的な猫もいます。

⑤近寄ってじっと見つめる

 

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飼い主さんをじっと見つめているのは、甘えたい大好きのサインです。さらに飼い主さんのすぐそばまで来てじっと見つめていたら、触ってほしいと思っているのかも。これは、どちらかというと控えめな猫に見られる様子です。気づいたら優しく触ってあげてくださいね。

⑥飼い主さんに付いて回る

 

飼い主さんの行動に合わせて後を付いて回るのも、なにかを要求しているサイン。トイレや食餌などの欲求が満たされていても、飼い主さんの後をついて回るのであれば、甘えたいのでしょう。ちょっと触ってあげるときっと喜んでくれるはずなので、たとえ忙しくても触ってあげてくださいね。

 

⑦鳴く

 

鳴きながら飼い主さんの視界に入ってくるのも、なにかを要求しているサインです。もしかしたら「触って~!」と鳴いているのかもしれませんね。愛猫が大好きなところを優しく触ってみるといいでしょう。

 


★猫は「こんなとき」に触ってほしいと思いがち!

 

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たとえば飼い主さんが用事があってなにかをしていたり、留守にして構ってもらえないときほど、自分の存在をアピールするように「触ってほしい」のサインを出しているようです。そのサインに気づいたら、少し相手をしてあげてみてくださいね。

 


★猫が喜ぶ上手な触り方

 

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「優しくそっと触ってほしい」「少し強めに触ってほしい」など、触られ方の好みや、触られると嬉しい箇所は猫それぞれ違います。猫が喜ぶように触るには、触ってほしいというサインが見られたときにだけ触るようにしましょう。

 

また、触られて気持ちよさそうにしていても、「もうたくさん!」と思うまでしつこくしてしまうと、猫はイライラする様子を見せて逃げ出したり、噛んでくることも。イライラした様子が見られたら、すぐに触るのを止めましょう。

 

一般的に触られると猫が喜ぶポイントは、顔(額から鼻すじ、頬から顎の下)、背中、尻尾の付け根、肩から前脚付け根などです。

顔(額から鼻すじ、頬から顎の下)

 

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額や鼻筋、顎の下は指先で優しく掻くように撫でたり、猫からのスリスリの強さに合わせて触ってあげると喜びます。首周りは、揉むように触ると気持ちよさそうにする猫もいます。

 

背中

 

背中は一番触りやすい場所ですね。首元からお尻にかけて、毛並みに沿って触りましょう。毛づくろいによって自ら手入れをしている猫たちは、毛並みが乱れるのを嫌います。逆毛の方向に触らないように気をつけましょう。

お尻(しっぽの付け根)

 

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しっぽの付け根を「ポンポン」と軽く叩くように触ると喜ぶ猫がいます。しかし、しっぽの付け根は敏感な場所なので、強く叩いたり、触るだけで嫌がる猫も。猫の様子を見ながら触ってください。

肩から前脚の付け根

 

肩から前脚の付け根あたりをマッサージするように触ると、気持ちよさそうにする猫も多いでしょう。

 


★「今は触っちゃダメ!」 猫が怒りそうな瞬間7つ

 

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猫がなにかに夢中になっているときや、静かにくつろいでいるときは、自分の時間を大切にしたいため、飼い主さんに触ってほしいという気持ちは少ないように見えます。

 

とくに、以下の7つのタイミングは注意するといいでしょう。

 

①怒っているとき、警戒しているとき

 

猫が威嚇してきたり、攻撃してくるのをなだめようとして触るのはやめましょう。

 

②不安を感じているとき

 

来訪者、家族の増減、家具の配置換えなどで不安になり、静かな狭い場所や人の手の届かない場所で身を隠すようにじっとしているときは、触らずにそっとしておいてあげましょう。

③興奮しているとき

 

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おもちゃなどに夢中になって興奮しているときも、直接猫の体を触るのは控えましょう。

 

④寝ているとき

 

うとうとしているだけでも、猫にとっては安らぎの時間です。飼い主さんが触ると、猫は邪魔されたと感じイライラしてしまうかも。

⑤食べているとき

 

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集中して食べているときも、触られるのを嫌がる猫が多いです。食べている最中に構うと、怒ったり、食べるのを止めてしまうことがあります。

 

⑥トイレに入っているとき

 

トイレは安心して集中したいもの。触られるだけでなく、近くでじっと見られたり、声をかけられたりするのを嫌がる猫は多いでしょう。

⑦毛づくろいしているとき

 

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せっかく整えた毛並みを触られるのは、猫は嫌いなようです。また、イライラしたときに、リラックスするために毛づくろいをしていることもあります。触らずにそっとしておいてあげましょうね。 

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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今回は、甘やかしすぎると大変なことに!犬を「過保護」にすることの代償とは…についてです。

 

≪以下転載≫

 

甘やかしすぎると大変なことに!犬を「過保護」にすることの代償とは…
2019/9/7(土) 16:35配信 いぬのきもちWeb編集室

いぬのきもち投稿写真ギャラリー


かわいい愛犬には、なんでもやってあげたくなってしまうのが飼い主さんの気持ち。でも、あまりにも過保護にしすぎると、愛犬へのさまざまな悪影響があるのを知っていますか? 

今回は、愛犬を過保護に育てることについて、いぬのきもち獣医師相談室の先生にくわしく解説してもらいました。

 

甘々な飼い主さん、要注意ですよ!!

 


★過保護な飼い主さんは、こんな人!

 

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いろいろな場面があると思いますが、以下のようなことをすると過保護だと言えるでしょう。

□散歩やお出かけのときは危険だからと、抱っこしたままorカートでお散歩する(※通常の散歩ができないコは除く)。

□痛くないからと、噛まれてもガマンする。

□ごはんのとき口元まで持っていったり、ごはんのトッピングを毎日変えている(※通常の食事ができないコは除く)。

□犬のためだけに、部屋の温度は一年を通して一定に保っている(※犬種や健康状態でとくに気を配らなくてはいけない場合を除く)。
 

 

★過保護で育つとストレスを感じやすく、わがままな性格になる傾向に

 

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体も心も成長過程の子犬期は、ほどよい刺激があることでストレスに強い犬に育ちます。

それなのに、いろんな経験を積まずに成犬になると、逆にストレスを感じやすい犬になってしまいます。また、わがままな性格になる傾向があります。

 


★過保護にすることの犬への悪影響

 

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過保護にしすぎることは、犬にとって悪影響を及ぼすことも考えられます。

たとえば、室温を一定に保った生活だと、犬が自然な気温の変化に対応できなくなります。そういった機能の衰えが、抜け毛の増加や肥満、基礎体力の低下を招く要因にも。※ただし、犬種の特性にもよります。特に、熱中症には十分注意してあげてくださいね。

また、飼い主さんがなんでもやってあげてしまったりかまいすぎると、ストレスを感じやすい犬になります。

そうなると自律神経が乱れて、胃の動きをコントロールできなくなって胃炎を起こしたり、腸内細菌のバランスが乱れて腸炎を引き起こして下痢をしたり、ウンチの回数が増えたり、そそうが増えたりすることがあります。

 


★過保護にしすぎない、愛犬へのベストな接し方は?

 

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過保護に接することで、犬は自分で考えて行動する力を養えず、自分に自信も持てずに臆病になってしまうかもしれません。

犬にかまいすぎずに、さまざまな経験をさせてあげて、自分で考えて自信を持った行動ができる犬になれるようにしてあげたいですね。

 


★わがままな愛犬への接し方

 

愛犬がわがままになっている場合は、飼い主さんが「犬主導型」の接し方になっているはずです。

この場合は、「犬のほうが偉い」と勘違いをしていると考えられます。飼い主に噛みつくこともあるでしょう。また、分離不安を抱えていていることも。

 

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飼い主さんとしては愛犬を思ってのことだけれど、実際はさまざまな面で悪影響があります。かわいくてなんでもしてあげたい気持ちもわかりますが、愛犬を過保護にすると代償が大きいと覚えておいてくださいね。

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/Honoka


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、余裕をもって冬対策! 肌寒さを感じる前に替えたい猫のお世話方法・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

余裕をもって冬対策! 肌寒さを感じる前に替えたい猫のお世話方法
2019/12/14(土) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室


猫は寒さを感じやすい生き物なので、飼い主が肌寒いと感じる頃にはポカポカの冬対策が取られていることが大切です。本格的な冬を迎える前に替えておきたいお世話の方法を、居場所から食事・排泄まで7つ紹介します。

 


★①居場所をより暖かくする

 

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いつも日向ぼっこしている場所や猫用のベッドに、フワフワ・モコモコの毛布を敷いてあげたいです。猫用のベッドは、もぐり込めるタイプのものに替えてもいいでしょう。とにかく温もりをアップしてあげてください。

 


★②室温設定を替える

 

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居住地域や家の構造によっても異なりますが、室温の設定は24~26℃が目安とされ、子猫やシニア猫の場合は少し高めの温度設定でもよいといわれています。飼い主の在宅中は、人が暖かいと感じられる室温になっていれば大丈夫でしょう。

 

※猫に適した室温は、専門家によって見解が異なる場合があります。

 


★③自由に部屋を行き来できるようにする

 

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長時間の留守番中は、こまめな温度調節ができないため、室温の変化が心配です。猫が入っても大丈夫な部屋のドアをストッパーなどで留めておき、自由に行き来できるようにすれば、自らが心地よい居場所を選べるようになるので安心です。

 


★④水飲みボウルの数を増やす

 

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寒くなって体が冷えると飲水量が減りやすくなります。猫がよくいる部屋のあちこちに水飲みボウルを置いたり、器の形を変えたりといった工夫をして、なるべくたくさんの水が飲めるように促してあげましょう。

 


★⑤フードをウェットタイプのものに替える

 

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ウェットタイプのフードは食事をしながら水分が取れるので、摂取する水分量を増やすことができます。普段ドライタイプのフードを与えている場合は、一部をウェットタイプに替えるのもひとつの手です。ドライタイプよりウェットタイプのフードを好む猫は多いので、比較的簡単に替えられるのではないでしょうか。

 

ただしドライタイプと比べて歯垢が付きやすくなる場合もあるので、歯のケアも忘れずに行いたいですね。

 


★⑥トイレを暖かい場所に置く

 

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トイレが置かれている場所の周辺が寒いと、猫は排泄を我慢してしまうことがあります。現在設置している場所が寒いようなら、リビングなどの暖かい場所にもトイレを置き、円滑な排泄を促しましょう。

 


⑦オシッコのチェックをする

 

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冬は猫がオシッコの病気を発症しやすい季節です。オシッコの色や量、回数などに異変がないかチェックして、気になることがあればすぐにでも動物病院を受診しましょう。

 


猫は人よりも体が小さい分、寒さを感じやすいそうです。気温や摂取する水分量の変化によって体調を崩さないよう、お世話の方法も冬に向けてチェンジしていきましょう。人が肌寒さを感じる前に替えることが大切です。

 


参考/「ねこのきもち」2017年12月号『季節、年齢、猫の様子、環境etc.猫の「変化」はお世話の替えどきです』(監修:モノカどうぶつ病院院長 小林清佳先生)
文/こさきはな


ねこのきもちWeb編集室

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今回は、多頭飼いの悩み、同居猫がきて始まるスプレー行動とその予防法・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

多頭飼いの悩み、同居猫がきて始まるスプレー行動とその予防法
2019/9/10(火) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室


新しい猫を迎えた途端に始まる、先住猫のスプレー行動。猫に「どうしたの?」と聞くこともできず、強烈なニオイや汚れといった被害が出るので、飼い主さんは困ってしまいますよね。ここでは、そんな猫のスプレー行動の理由と解決法をご紹介します。

★スプレー行動の原因はストレスかも?

 

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去勢した猫がスプレー行動するのであれば、環境の変化に対する不安がストレス原因かもしれません。

 

また、先住猫と新しい猫の両方ともがオスという場合は、感じるストレスが特に強いといわれています。

 

縄張りを侵されたり、飼い主さんを取られたりすることを不安に感じ、同居猫のニオイがする場所や部屋の中の角などにスプレーしているのでしょう。

 


★まずは同居猫の存在に慣れさせよう

 

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スプレー行動をやめさせるには、同居猫のニオイに慣れさせて、お互いの存在を少しずつ受け入れてもらうことがポイントです。

 

ケージなどを使って先住猫と新しい猫の生活空間を分け、まずはニオイから慣れさせてみましょう。居住スペースの境目に爪とぎ器を置くと、スプレーではなく爪とぎでマーキングするようになることもあるそうです。

 


★猫たちと過ごす時間を作ることも大切

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫が飼い主さんとの関係に不安を抱かないように、ふれあう時間を作るように心がけることも大切です。

 

その際、1匹ずつ別々にふれあいの時間をつくりますが、特に不安を感じているであろう先住猫とのふれあいの時間は、多めにとってあげるようにしてください。好きなおもちゃを使いながら、「これまでの関係は変わらないよ」と伝わるように、しっかりと遊んであげましょう。

 


★消臭することもお忘れなく!

 

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1度スプレーした場所には、上書きするように繰り返しスプレーする傾向があります。そこで、下記の手順で染みついたニオイを徹底的に消しましょう!

 

1.布でスプレー尿をしっかりと拭き取ります。

2.中性洗剤を含んだ水に布を浸して固くしぼり、スプレーした場所を水拭きしましょう。

3.乾拭きして完全に乾ききるのを待ちます。

4.ペット用の消臭剤スプレーをかけて、ニオイを消しとりましょう。

 

Getty


先住猫が同居猫の存在を受け入れて、お互いの関係が改善されるまでには、それなりの時間が必要です。急激に解決することを期待せず、ゆっくりと時間をかけて猫たちの様子を見守ってあげてくださいね。

 


参考/「ねこのきもち」2016年9月号『\シリーズ第3弾/だって猫だもの “プシュー”っとするときもある…4大“スプレー行動”のお悩みを解決せよ!スプレーポリス出動!!』(監修:聖母坂どうぶつ病院獣医師 鵜飼佳実先生)
文/こさきはな


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今回は、平均睡眠時間は? どうしてこんなに寝るの?・・・についてです。

 

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平均睡眠時間は? どうしてこんなに寝るの?
2019/9/7(土) 8:30配信 いぬのきもちWeb編集室


犬の寝顔は見ているだけで癒されますよね。そこで今回は、犬のかわいい寝顔画像を集めてみました。天使のような寝顔から、ちょっと笑ってしまうような寝顔まで、とにかく見ているだけでHAPPYな気分になれる寝顔ばかり♪

 

犬の睡眠時間に関するマメ知識もご紹介するので、最後まで楽しみながら見てくださいね!

 

 

★かわいすぎる犬の寝顔【天使の寝顔編】

 

まずは、「いぬのきもちアプリ」に投稿された、“天使のような寝顔”のかわいい犬たちを見ていきましょう!

マルチーズのゆうすけちゃん

 

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マルチーズのゆうすけちゃんは、新しいベッドでぐっすりおやすみ中。まさに天使のような寝顔ですね。見ているだけで癒されます……

チワワのるいすちゃん

 

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飼い主さんの腕の中で寝ているのは、チワワのるいすちゃん その寝顔からは、飼い主さんを信頼しきっている様子がうかがえます。

トイ・プードルのココちゃん

 

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こちらは、トイ・プードルのココ(心)ちゃんです。ずっと見ていたくなるかわいらしい寝顔ですね♡

 


★かわいすぎる犬の寝顔【変顔編】

 

続いては、ちょっとユニーク(!?)な顔で寝るかわいい犬たちをご紹介します!

ミックス犬の小梅ちゃん

 

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リラックスモード全開!?  気持ちよさそうに“白目”で寝ているのは、ミックス犬の小梅ちゃんです♡

ミックス犬のクマちゃん

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

こちらの迫力満載の寝顔はミックス犬のクマちゃん! 飼い主さんもびっくりして、思わず写真を撮ってしまったのだそうです(笑)

ポメラニアンのルチアちゃん

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

最後は、ポメラニアンのルチアちゃんの寝顔をご紹介! お散歩のあとに爆睡しているときの1枚なのだとか。ヘソ天ポーズで目も半開き……(笑)脱力感満載なところがかわいらしいです

 


★ちなみに犬の平均睡眠時間は……?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬たちは、さまざまな寝顔で私たちの心を癒してくれていますが、その平均睡眠時間は12~15時間といわれています。子犬やシニア犬の場合は、18~19時間とされているので、1日の半分以上は寝て過ごしていることに――。

また、犬の睡眠時間の80%は「レム睡眠(浅い眠り)」で、残りの20%が「ノンレム睡眠(深い眠り)」だといわれています。つまり、犬は眠りが浅い分、疲労回復などに時間がかかるため、長時間の睡眠が必要となるようです。

みなさんの愛犬は、どんな表情でどのくらいの時間寝ていますか? 

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『【獣医師監修】犬の平均睡眠時間って? たくさん寝るのには意味があった!』(監修:SHIBUYAフレンズ動物病院院長 滝田雄磨先生)
文/ハセベサチコ


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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いぬのきもちの記事
ねこのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。

 

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、猫は完璧な動物? 意外と"抜けてる"可愛い生態3・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫は完璧な動物? 意外と"抜けてる"可愛い生態3
2019/9/9(月) 21:15配信 ねこのきもちWeb編集室


私たちの心を掴んで離さない、魅力たっぷりの猫たち。しかし、実は“ざんねん”な一面もあるようです。そこで今回は、猫たちのちょっと“ざんねんな生態”をピックアップしてご紹介します。さっそく見ていきましょう!

 


★本当の「猫なで声」は図太い

 

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「猫なで声」と聞くと、やわらかくて高い声を想像しませんか?  実際に猫をなでると、甘えたような声で鳴くこともありますよね。しかしその声、なんと猫が人用に出している声なのです!

 

猫の世界で猫が出す「猫なで声」は、低く奥行きのある野太い声です。特にメス猫が発情期に出す声は、オットセイが鳴いているような音色になるため、普段私たちの前で鳴く可愛い声とは正反対の、何ともたくましい声に……。

 


★「臭いもの」に興奮してしまう

 

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猫が臭いものを嗅いで、ポカンとしている姿を見たことはりませんか?  嫌そうな顔をするのに、どうして何度も嗅ぎに行くのだろう......不思議ですよね。

 

実は、猫の排泄物やお尻からは性フェロモンが出ていて、このニオイに猫は異性を感じています。その習性から、猫は臭いものに引き寄せられてしまうのです。

また、猫の前歯の裏には穴が開いていて、猫はここから刺激的なニオイを感じ取っています。そのため、ニオイを嗅ぎ分けるときは口が半開きになり、なんともいえない間の抜けた表情になってしまうのです……。

 


★「狩り」ができない猫もいる

 

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猫に対して、外にいる虫やネズミを捕まえてくるといった野性的なイメージを持っていませんか?  しかし、世の中には狩りのやり方を知らない猫たちもいるのです。

猫は、子猫の頃に母猫から生きる術を学び、その中で狩りというものを学びます。そのため、産まれてすぐに飼い猫として飼われた猫は、狩りという行為を知らないまま成長していくことになるのです。

 

ちなみに、ネコ科の動物と知られているトラの狩りの成功率は、なんと1割といわれています! 狩りのプロのようなイメージがあるので驚きですが、親近感のわく愛らしい一面ともいえますね。

 


★知れば知るほど猫が好きになる♡

 

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ここでは、3つの猫の“ざんねんな生態”についてご紹介しました。美しい容姿や高い身体能力など、「完璧な動物」という印象の強い猫ですが、どうやら“抜けている”ところもあるようです。

そんな猫たちの抜けているところを知ったら、なんだかますます愛おしくなっちゃいますね。

 


参考/「いぬのきもち」2017年12月号『どうしてそうなった!? 不思議だけど愛おしい ざんねんな猫の生態』(監修:哺乳動物学者「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)  
文/やぎこ 


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、信頼の証だった! 愛犬が飼い主さんをペロペロ舐める理由・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

信頼の証だった! 愛犬が飼い主さんをペロペロ舐める理由
2019/9/6(金) 20:50配信 いぬのきもちWeb編集室


ワンちゃんが飼い主さんの顔や体を、ペロペロ舐めるときの本当の気持ちとは、一体どんなものなのでしょうか? 今回は、飼い主さんをペロペロ舐めるワンちゃんの気持ちや、舐められる際に注意したい感染症についてご紹介します!

 

★飼い主さんの顔を舐める

 

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口元を舐める

 

野生時代のワンちゃんは、リーダーを筆頭とした群れ社会で暮らしていました。そして、そのリーダーに対して「あなたに従います」と表現するために、口を舐めていたといわれています。

飼い主さんが帰宅すると、ワンちゃんが駆け寄ってきて口元を舐めてきたり、穏やかな時間を過ごしているときにふいに口元を舐めてきたりしませんか? これはその野生時代の名残で、飼い主さんへの「愛情」や「信頼」を意味しているのです。

 

耳や鼻を舐める

 

ワンちゃんが飼い主さんの口を舐めるとき、一緒に鼻を舐めることがあります。これは、人の鼻周辺は、汗や鼻水などの分泌物がたまりやすい場所のため、口を舐めたときにワンちゃんが好む湿気やニオイがするからです。

 

耳を舐める場合も同じ理由が考えられます。耳アカなどのニオイにつられて舐めるケースがあるようです。ワンちゃんが飼い主さんの顔をなめる場合、そのほとんどは愛情表現といわれます。しかし、ペロペロと舐めて「嬉しい」「大好き」と伝えているときに、おいしい味やニオイを感じると、味を堪能することへ感情がシフトすることもあるようですね。

 


★飼い主さんの体を舐める

 

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手を舐める

 

ワンちゃんにとっての飼い主さんの手は、なでてくれたり、抱っこしてくれたり、おやつをくれる大好きな部位です。その手をなめてくるときは、「なでて!」と甘えているときや、遊びに誘っているときといわれています。

そのほかにも、ワンちゃんのお手入れ中に、飼い主さんの手をペロペロとなめることがあります。これは「もうお任せします!」という降参の気持ち。飼い主さんを信頼し、安心している証拠です。

 


★舐められることで起こりうる感染症とは?

 

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ワンちゃんにペロペロと舐められるとうれしい気持ちになりますが、細菌の感染には注意が必要です。ワンちゃんに舐められることで起こりうる、主な感染症は以下の通りです。

パスツレラ症

 

犬の口の中に存在する細菌のパスツレラ菌が、キスなどによって犬から人に感染することで発症します。感染すると患部が赤く腫れあがり、痛みを感じたり、呼吸器や皮膚などに炎症を引き起こしたりすることがあります。

 

レプトスピラ症

 

レプトスピラ症とは、「レプトスピラ・インテロガンス」という細菌による病気のことで、動物間で循環的に感染するため、人も注意が必要です。ワンちゃんが感染した場合は、口腔内の出血や血便、発熱など症状がみられ、最悪の場合は死に至るケースもあります。

 

そして人へ感染すると、発熱や寒気といった風邪に似た症状が現れ、重症になると肝臓の障害を抱える恐れも。

 

 

ワンちゃんが飼い主さんをペロペロ舐める行動は、スキンシップをはかろうとしている証拠です。しかし過度なスキンシップは、感染症の危険性もあるので注意しましょう。ワンちゃんがペロペロしてきたら、気持ちをうまくくみ取って、今以上にすてきな関係を築いてくださいね♪

 


参考/「いぬのきもち」 WEB MAGAZINE 『なめる部位ごとに犬の気持ちは違う? 細菌感染の危険性も覚えておこう』(監修:いぬのきもち相談室獣医師)
文/maitaro 


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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今回は、猫が見せる「退屈サイン」。単調な生活は健康へのリスクも…?・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫が見せる「退屈サイン」。単調な生活は健康へのリスクも…?
2019/9/9(月) 19:45配信 ねこのきもちWeb編集室


猫がゆっくりくつろいでいるような姿を見ると、安心する飼い主さんも多いでしょう。でも、じつは愛猫が退屈を感じているサインかもしれないことを、見極めてあげる必要があります。

 

あまりに単調で刺激の少ない生活は、猫の健康を害することもあるのだそう。今回、ねこのきもち獣医師相談室の先生がくわしく解説します。

 


★猫が退屈に感じているときのサイン

 

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家の中の猫は安全で安心して過ごせる反面、刺激が少なく退屈を感じていることもあるようです。ふだんの何気ないしぐさが退屈のサインかもしれません。例としては、以下のような行動やしぐさが見られるでしょう。

①飼い主さんにアピールする

 

退屈を感じると、甘えん坊や遊び好きの猫は、飼い主さんに「遊んで! 構って!」とアピールしてきます。たとえば……

・鳴き続ける

 

「遊んでほしい」「撫でてほしい」と、甘えて飼い主さんの顔を見ながら鳴きます。飼い主さんが気づかないと反応してくれるまで鳴き続けたり、後を追って鳴き続けることもあります。

・スリスリする

 

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飼い主さんが用事で忙しく動いていたり、寝ていたりすると、スリスリしながら甘えて「構って! 構って!」とアピールします。

・邪魔をする

 

飼い主さんがパソコンに向かっていると、キーボードの上に乗ってきたり、本を読んでるときに邪魔をしてくることがあります。これは、「遊んででほしい!」「構ってほしい!」アピールです。

②床などに伏せている

 

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床の上や机の上などに乗り、低い姿勢で周りを見回していることがあります。これは退屈を感じながらも、「楽しいことはないかな?」と周りに気を配っているようです。気になる音や何か動きがあると、即座に反応します。

 

③しっぽを大きく振る

 

伏せていたり、行儀よく座っていても、しっぽだけを大きく振っていることがあります。退屈で刺激がなく、イライラし始めていることが多いようです。

④同じ場所をウロウロする

 

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退屈が続くと猫はジッとしていられず、同じ場所をウロウロするような行動をする場合もあります。ウロウロしながら鳴き続けることも。ウトウトしていたり寝ている姿も、一見退屈しているように見えますが、ウトウトした段階で退屈な気持ちは薄れて、リラックスしていると思われます。そのときは構わずに、そのまま休ませてあげましょう。

 


★猫が退屈を感じてしまう瞬間

 

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基本的に、猫は環境の変化を好まない動物。ただ、刺激が少なすぎる単調なリズムの生活だけでは、エネルギーが発散できずに退屈を感じることがあるようです。

 


★退屈すぎる生活は、猫の健康を害することも!?

 

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猫が退屈しすぎてしまうと、それがストレスになって、飼い主さんにとって困った行動を起こすことがあります。たとえば……

・いろいろな場所におしっこをする
・望ましくない場所で爪とぎをする
・飼い主さんに噛みついたり、引っかいたりと攻撃的な行動をとる


などのような行動が見られることも。

 

また、過剰に毛づくろいしたり、食べすぎたり、異物を噛んで誤飲したりして、健康を害する恐れもあります。

 


★猫が退屈しないように、飼い主さんが日頃からできることは?

 

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寝てばかりいるように見える猫ですが、じつは体を動かすのも大好き。野生では、さまざまな獲物を追いかけて捕まえていました。

 

猫の本能を満たすために、家の中でも上下運動と狩りに似た遊びができる環境を作ってあげましょう。自由に上下運動ができるように、棚やタンスを開放してあげたり、キャットタワーを利用するといいでしょう。

 

家の中で上下運動ができる環境づくりを


自由に上下運動ができるように、棚やタンスを開放してあげたり、キャットタワーを利用するといいでしょう。

猫の狩猟本能を満たす遊びを

 

狩りをしたいという欲求を満足させるには、じゃらしおもちゃなどで飼い主さんが愛猫と一緒に遊んであげましょう。猫の獲物であるネズミ、小鳥、虫などの動きを真似して、飼い主さんがおもちゃを上手に動かしてあげてください。

 

猫が好きなときに自由に遊べるおもちゃの用意を

 

猫が遊びたいときに自由に遊ばせるためには、蹴りぐるみや噛んでもいいおもちゃを用意するといいでしょう。

飼い主さんとのスキンシップの時間を♪

 

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飼い主さんとのスキンシップも退屈の解消になります。猫が構ってほしいとアピールしてきたら、ブラッシングやマッサージをしてあげたり、撫でてあげたり、抱っこをしてリラックスさせてあげましょう。 

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/Honoka


ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、飼い主さんが緊張!? 愛犬と電車に乗ったリアル出来事!・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

飼い主さんが緊張!? 愛犬と電車に乗ったリアル出来事!
2019/9/4(水) 17:35配信 いぬのきもちWeb編集室


愛犬との移動手段で、「車を利用する」という飼い主さんは多いでしょう。しかし、場合によっては、公共交通機関を利用しなければならないこともあるかも。

そこで今回いぬのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん719名に「愛犬と一緒に電車に乗ったことがあるか」どうか、アンケート調査を実施してみることに!


★約2割の飼い主さんが、「愛犬と電車に乗ったことがある」と回答

 

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その結果、少数ではありますが、飼い主さんの17.0%が「愛犬と電車に乗ったことがある」と回答しました。

この記事では、飼い主さんたちがそのときに経験したエピソードの一部を紹介します!

 


★おとなしくしてくれていた

 

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まずは、「おとなしくしてくれていた」という飼い主さんの声から見ていきます。

「おとなしくしてくれていたので、犬がいることに気づかなかったほかの乗客がびっくりしていた」

 

「一言も鳴かなかったので、犬と一緒にいることを付近に座っていた人たちは気付かなかった」

 

「ずっと吠えるかなと思ったけれど、電車の振動で心地よかったのか、クレートの中で横になって眠りこんでしまっていた」

 

「小さい頃から乗っているせいか、電車が大好きで。子どものように、網の中から窓の外を眺めて電車が通り過ぎるたび私を見つめ、まるで『あれ何の電車? 』と聞いているかのようです!」

 

「犬があまりにもおとなしくしていたので、倒れてしまったのではないかと思って、心配してしまいました。爆睡してました(笑)」お利口に電車に乗れるコもいるみたいですね!

 


★吠えたり、怖がったりしていた

 

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なかには、慣れない音などに怖がってしまったり、電車内で吠えてしまったコもいるようです。

「ローカル線ではおとなしかったのに、新幹線では音が怖かったのか怯えていた」

 

「キャリーに入れて、外が見えないようにしていたが、ほかの人の話し声が聞こえると、たまに単発で吠えていた」

 

「キャリーバッグの中から乗客と目が合い、グルルとうなったことがある」

 

「キャリーバックの中で、暴れまくり。それ以来、公共の乗り物には乗れません」

 

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「パピーの頃は鳴いてしまうことがあり、おやつをあげたり、駅に着くたびに降りたりしていた。でも今は、バッグの中でお利口に静かにしてくれます」

 

「電車が止まってホームに降りたのがわかると、ケージの中から『早く出して!』と言わんばかりに、出してもらえるまで吠えまくって肩身が狭い思いをした。それ以来、電車では出かけず移動は車になった」

 

「キャリーバッグに入っていましたけど、酔ってしまって。それ以来、電車が苦手となりました」

 

「乗り物酔いが酷くて、よだれダラダラ状態でした」

 

慣れない揺れに、乗り物酔いをしてしまったというコもいるようですね。

 


★飼い主さんのほうが緊張?

 

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愛犬よりも、飼い主さんのほうが緊張してしまったという声もありました!

「普段からよく吠える犬なので『お願いだから吠えないでね~』とずっと気にかけていたが、意外と静かにしていてくれてホッとしました。神経すり減るので、また電車に乗せる気には、なかなかなれません」

 

「ワンコがバッグの中でどうしてるか、ずっと気になってました。周りの人たちが嫌がっていないか心配でした」

 

「冷や汗が出そうなくらい、飼い主が緊張しました。電車降りたら体が痛かった!」

 


★犬と電車にどうやって乗ったらいいの?

 

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アンケート調査の結果、電車に乗ったときの犬の反応はさまざまなようでした。

電車に乗る機会は少ないかもしれませんが、いざというときのためにも、犬と電車に乗るときのマナーや注意点など知っておいたほうが安心ですよね。

ぜひ、下記の記事も参考にしてみてください↓↓

いぬのきもちWEB MAGAZINE|【犬の電車事情】マナーや料金などの注意点〜電車に乗る練習方法とは


各鉄道会社の料金やルール、犬を電車に乗せるときのポイントが書かれていますので、チェックしてみてくださいね!


『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケート vol.112』
文/雨宮カイ


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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