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今回は、『愛猫の寿命を縮めてしまう!?注意したい4つのお世話』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

愛猫の寿命を縮めてしまう!?注意したい4つのお世話
2020/9/3(木) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


大切な愛猫には、できるだけ長生きをしてもらいたい――飼い主さんは、そう願っているはず。ふだんからお世話の面で注意している人もいると思いますが、どんなことが愛猫の寿命にかかわってしまうのか、知っていますか? 

 

今回、「愛猫の寿命を縮めてしまうかもしれない4つのこと」を、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。愛猫の健康のためにも、飼い主さんはぜひ確認してみてください!

 


★愛猫の寿命を縮める可能性のある4つのこと

 

©ねこのきもち

 


①肥満にさせてしまうこと

 

「愛猫がかわいいから」「ごはんをねだるから」といって愛猫の好きなだけ食事を与えていると、肥満になってしまいます。肥満は糖尿病や関節の問題、尿路結石のできやすさなど、さまざまな疾患の原因となり得ます。

 


②病院に連れて行かないこと

 

病気になったとしても愛猫を病院に連れて行かないことで、治せる病気も治らない、もしくは慢性化して病状が悪化してしまうことがあります。早期発見、早期治療を心がけることで、愛猫への負担を減らすことができます。

 


③ストレスを与えること

 

©ねこのきもち

 

愛猫が落ち着いて生活を送ることができないような状態を続け、ストレスを与え続けている状況は、寿命を縮める要因となる可能性があります。

 


④飼い主さんの喫煙

 

たばこによる副流煙に含まれる有害物質により、愛猫へ影響を及ぼす恐れがあります。

 


★愛猫の健康を考えたときに、飼い主さんが心がけたいこと

 

©ねこのきもち


まず、愛猫の肥満を避けるためには……

・おやつや間食を控える(与える場合は1日の摂取カロリーの10%以内にする)

 

・適度な運動をさせる

 

・総合栄養食は適正なカロリー計算をした上で与える

などを心がけてください。

 

喫煙をする飼い主さんは禁煙をするように努め、愛猫にストレスがかからない、落ち着いて生活できるような環境づくりを心がけましょう。

 

また、定期的に健康診断を受けさせることも大切です。病気の早期発見・治療に努めるようにして、愛猫に健康的な生活をさせましょう。

 

 

©ねこのきもち


「ついおやつを与えすぎてしまう」というのは、もしかしたら心当たりのある飼い主さんもいるのではないでしょうか?  肥満は病気のリスクを高めてしまうので、飼い主さんは注意しましょう。「愛猫の健康のために何をしたらいいか」を、今一度考えてみてくださいね!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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