「飼い主=大きな猫!」という声も。猫にとって飼い主はどんな存在? | 政宗のブログ

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今回は、『「飼い主=大きな猫!」という声も。猫にとって飼い主はどんな存在?』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

「飼い主=大きな猫!」という声も。猫にとって飼い主はどんな存在?
2020/7/12(日) 9:30配信 ねこのきもちWeb編集室


かわいい愛猫にたっぷりと愛情を注ぎ、我が子のように育てている飼い主さんも多いでしょう。でも、愛猫は飼い主さんのことをどう思っているのか……飼い主さんなら気になってしまうこの疑問を、ねこのきもち獣医師相談室の先生に解説してもらうことに!

 


★猫は飼い主さんのことを「親」と思っている?

 

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――ふだんお世話をしている飼い主さんのことを、猫は「親」と思っている可能性はあるのでしょうか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「猫が生まれて育つとき、親猫とどのように接するかを考えてみるとわかりやすいでしょう。子猫は親猫からミルクを与えてもらい、排泄のお世話をしてもらい、毛づくろいしてもらったりします。そして、子猫は親猫にすり寄って要求したりしますよね。これらの行動は、飼い主さんと自分の愛猫に置き換えてみても同じことです。そう考えると『親』と思っている猫もいるでしょう」


――たしかに、飼い主さんは愛猫にごはんをあげたり、トイレのお世話をしたり、ブラッシングをしてあげたりしますもんね! 一方で、愛猫は飼い主さんにスリスリしてきたり。

 


★愛猫は飼い主さんのことを「大きな猫」と思っている…!?

 

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獣医師:
「また、英国の行動学者ジョン・ブラッドショーによると、人間に対する猫の行動は、ほかの猫に対する行動と変わらないため、猫は飼い主さんのことを『大きな猫』と思っていると考えられるそうです」


――「大きな猫」と思われている可能性もあるのですね…それは驚きです(笑) 猫のごはんを準備したり掃除をしてあげることから、ただの「お世話係」なんて思われている可能性もあるのでしょうか? 

獣医師:
「子猫のときではなく、成猫になってから飼われて警戒心が強い猫だと、飼い主さんや環境にもなかなか馴染めずに、触れ合うことが難しいというコも中にはいるでしょう。そのようなコの場合、『親』というよりは『お世話してくれる人(英国の行動学者ジョン・ブラッドショーにいわせると"猫")』と思っているかもしれませんね」

 


★猫にとって、飼い主さんはどういう存在?

 

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――ズバリ、猫にとって飼い主さんはどういう存在なのでしょうか? 

獣医師:
「そうですね。猫にとって飼い主さんは、身の回りのお世話をしてくれて、フードを与えてくれて、遊んでくれて。なくてはならない存在ですが、それ以上に『一緒にいると安心できるかけがえのない存在』なのではないでしょうか」

 

 

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飼い主さんが愛猫のことを大切に思うように、愛猫も飼い主さんのことを大切な存在だと思っていてくれたら嬉しいですよね。

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/雨宮カイ


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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