もっと犬と仲良くなるためのデータ集。
今回は、『愛犬の「長所」言えますか? 犬を楽しく育てるコツも』についてです。
≪以下転載≫
愛犬の「長所」言えますか? 犬を楽しく育てるコツも
2020/7/7(火) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室
みなさんは愛犬の「いいところ」を知っていますか? 愛犬の長所をちょっと意識するだけで、愛おしさがぐっとアップするはず。犬と明るくハッピーに暮らすためにも、愛犬のいいところをたくさん見つけて、楽しく育てていきましょう!
★楽しく犬を育てるコツは「犬のいいところ」を見つけること
犬を初めて迎えたかたや、犬を飼い始めたばかりのかたは、「愛犬をイイコに育てなきゃ」と一生懸命に頑張りすぎてしまいがち。
しつけなどで思ったような反応が見られないと、焦りや疲れ、迷いといったネガティブな気持ちになることもあるでしょう。できないことばかりに目がいくと、「なんでできないの?」と悲観的になってしまうことも。
しかし、そこで落ち込まなくても大丈夫です! どんな犬にもいいところがたくさんあるので、愛犬の長所を見つけ、気持ちを切り替えてのぞみましょう。愛犬の「できること」や「好きなところ」「かわいいところ」に注目して、笑顔で接してくださいね。
★実は「当たり前」じゃない! これも立派な長所なんです♡
愛犬の長所は、「できること」だけではありません。一見当たり前のように思えることでも、実はできなくて困っている飼い主さんもたくさんいます。たとえば足拭きが上手にできる、外でもトイレができる、犬だけで寝られるなども立派な長所。ほかにも人に噛みつかない、知らない人がいても平気、よく食べるなどのポイントも「できて当然」ではないのです。
愛犬のいいところを長所と認めていっぱいほめることで、「どういうときにほめられるか」を愛犬に伝えましょう。
★個性はポジティブに解釈しよう!
愛犬の個性は、飼い主さんの受け取り方次第でポジティブにもネガティブにもなります。せっかくならポジティブに解釈して、愛犬をもっと大好きになりましょう!
たとえば「飽きっぽい」性格といえばネガティブな印象ですが、「切り替えが早い」ということでもありますよね。気持ちをリセットして物事に向き合えるのは、立派な長所です。
また、「ビビリ」なのは犬自身が慎重にリスクから身を守っているということなので、「慎重派」ともいえます。「やんちゃ」な犬は、体を動かすのが大好きなので「元気いっぱい」ともいえますね。
犬を育て始めたときは、いろいろなことを頑張るあまり、うまくいかずに落ち込むこともあるでしょう。愛犬のいいところを見つけて飼い主さんが笑顔になれば、その気持ちも愛犬に伝わるはず。ポジティブに楽しみながら、自分のペースで犬を育てていきましょう!
参考/「いぬのきもち」2017年5月号『心がふっと軽くなり、愛犬もイイコになる 犬育ての手引き8』(監修:日本動物病院協会認定家庭犬インストラクター ジャパンケネルクラブおよび日本警察犬協会公認訓練士 さいたま市動物愛護推進委員 戸田美由紀先生)
文/松本マユ
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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