注意したい猫の夏バテは快適で安全な居住空間の作りから | 政宗のブログ

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今回は、『注意したい猫の夏バテは快適で安全な居住空間の作りから』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

注意したい猫の夏バテは快適で安全な居住空間の作りから
2020/7/4(土) 9:30配信 ねこのきもちWeb編集室


暑い季節になると、廊下やタイル、コンクリートの上などの「ひんやりスポット」を見つけて過ごしている猫たち。猫は涼しい場所を見つけるのがとても上手です。しかし、暑さに強いわけではなく、夏バテや脱水を起こしてしまうことも。今回は、猫が快適に暑さをしのげるような対策をご紹介します。

 


★猫の暑さ対策にはエアコンがおすすめ! 適正温度は?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


人は暑いと汗をかきますが、猫が汗をかくのは鼻と肉球だけ。そのため汗が蒸発することによる体温調節はあまり望めず、扇風機などでは涼を感じられないのだとか。猫の夏バテや、熱中症対策には、部屋自体を冷やすことができるエアコンがおすすめです。エアコンを使う場合の適正温度は28℃が基準となります。しかし、家の材質や構造によっても冷え方に差があるため、あくまで目安とし、猫の様子を見ながら設定するようにしましょう。また、人と同じように「暑がり」な猫も「寒がり」な猫もいます。猫の個体差はありますが、猫が自分で体温調整しやすいようなアイテムを置いておくとよいでしょう。

 


★脱水を防ごう! 水飲みボウルの設置場所を増やす

 

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夏バテなどにより飲水量が少なくなると、猫が脱水症状をおこすことがあります。特に暑い時期は、体力の消耗を防ぐために水飲み場に行くことすらためらう猫もいるため、対策をしましょう。脱水対策には「水飲み場を増やす」ことが効果的。家の中のあらゆる場所に、水飲みスポットを作りましょう。また、猫が何度も口を付けた水には雑菌が発生しやすくなるため、こまめに水を取り替えてください。水質や場所、水飲みボウルなどに「好み」や「こだわり」がある猫も。飼い猫の様子を観察し、もっとも水の減りが多いものを使うとよいでしょう。

 


★猫の暑さ対策! こんなサポート技も

 

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■すだれやカーテンで日光を防ぐ

 

日光が当たる部屋で網戸にする場合、すだれを使うと日光を遮ることができ、部屋に熱がこもらず涼しく過ごすことができます。また、エアコンをかけている場合は、カーテンを閉めておくと室温の上昇を防ぎ、節約にも。

 


■保冷剤やクールマットを使う

 

保冷剤を布でくるんだり、クールマットを敷いてみたりするのもおすすめです。猫は廊下や玄関、家の中でも、お気に入りのひんやりスポットを探すのが得意です。そのため、保冷剤やクールマットも猫の好みに合いさえすれば、夏の暑さ対策の強い味方に。猫用のクールマットには、ジェルマットやアルミ製などさまざまなタイプがあるので、活用してみてはいかがでしょうか? 

 


■長毛種はサマーカットをするより、まめなブラッシングを

 

サマーカットは一見涼しげに見えますが、毛にブロックされていた熱が皮膚に伝わりやすくなり、より暑さを感じてしまうケースもあります。また、思うように毛づくろいできなくなり、猫にとってストレスになることが。サマーカットをするならば3cmくらい残すか、まめにブラッシングをしてあげる方がよいでしょう。

 


★意外と注意が必要なケースも。戸を閉め切らないのがポイント!

 

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暗くて静かな「押し入れ」は、猫にとって快適なひんやりスポット。しかし、戸を閉めてしまうと熱中症の危険があります。また、猫が中毒を起こす危険があるため、防虫剤は置かないように注意しましょう。

 

エアコンのきいている部屋の戸も開けておくと、猫が、暑さも冷えも回避することができるのでおすすめです。

 

扉を開けるときは、事故防止のためドアストッパーなどでしっかり固定しましょう。

 

 

暑い時期を安全に過ごすには、室内の温度調整や、水飲みボウルの設置など「熱中症」や「脱水」の対策が必要です。

 

暑さ対策は寒さ対策よりも、「猫によって好みが異なる」といわれているため、飼い猫あった対策を見つけましょう。

 


参考/「ねこのきもち」2018年2月号『バテたときの対策も 猫の、猫による、猫のための暑さ対策 夏になると猫は…こうなります。』(監修:桑原動物病院獣医師 桑原久美子先生)
文/いけてぃん


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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