猫が大きく「目を見開いている」ときの心理 | 政宗のブログ

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今回は、『猫が大きく「目を見開いている」ときの心理』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫が大きく「目を見開いている」ときの心理
2020/6/24(水) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫は言葉を話せないけれど、表情やしぐさに気持ちが表れますよね。目の状態からも、猫の気持ちを推測することができます。今回は、猫が目を見開いているときの心理状態について、ねこのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!

 


★猫が目を見開いているときの心理

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー


――猫が目を見開いているとき、どのような心理状態だと考えられますか? 

ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「猫は興奮すると、瞳孔が開いて黒目が大きく丸くなります。このとき、目を見開いているだけでなく黒目も大きいので、より一層大きく見えるかもしれません。このような状態は、獲物を狙っているときなどに見られ、興奮していると考えられますね」


――狩りの本能が出ている瞬間なのですね。興奮している愛猫の姿を見たとき、飼い主さんはどう対応してあげるとよいでしょうか?  

獣医師:
「愛猫のハンター欲を満たす遊びをしてあげてください。たとえば、じゃらし遊びや、追いかけっこ、もし食いしん坊の猫なら、餌を詰めるタイプの知育トイもおすすめですね。興奮状態の猫は、小さな細切れの声で唸ったりするのですが、本気で狩りをしようとしています。飼い主さんは上手に遊んであげましょう」

 


★興奮状態の猫と遊ぶときの注意点

 

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――狩りの本気モードの状態だと……飼い主さんもケガをしないように注意が必要そうですね。

獣医師:
「そうですね。たとえば、飼い主さんが手を使って遊ぼうとすると、手をおもちゃだと勘違いして本気で追いかけて噛んでくることもあるので気をつけてください。飼い主さんは手元で遊ばないように、長い棒やひものおもちゃを使いましょう」


――猫に噛まれたりしたとき、なにか病気になってしまうこともあるのでしょうか……? 

獣医師:
「たとえば、猫ひっかき病、パスツレラ症、カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症など、猫からのひっかき傷や咬傷から感染する人獣共通感染症の危険があります。万が一噛まれてしまったときは、すぐに流水で十分に洗い流し、市販の消毒薬で消毒し、病院を受診しましょう。傷口は小さくても、奥深くまで菌やウイルスが入り込んでしまっていることもありますので、注意が必要です」


――それはこわいですね……。猫と安全に遊ぶポイントなどありますか? 

獣医師:
「猫の鼻息が荒くなったり、周りが見えなくなるほどおもちゃを追うなどしたら、興奮しすぎているサインです。そのときは遊びをやめて、猫の呼吸が整うまでおもちゃは隠すようにしましょう」

 


★猫が目を大きく見開いているとき

 

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は、狩りがしたくてウズウズしている心理のことが多いようです。遊び方には十分気をつけて、愛猫と楽しく遊んであげてくだいね!

 

猫から人にうつる恐れのある病気についてのくわしい解説は、下記の記事も参考にしてみてください。

猫から人にうつる病気

 

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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