猫からの5つの「怖い」のサイン 隠された愛猫の気持ちを読み取ろう | 政宗のブログ

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、『猫からの5つの「怖い」のサイン 隠された愛猫の気持ちを読み取ろう』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫からの5つの「怖い」のサイン 隠された愛猫の気持ちを読み取ろう
2020/7/1(水) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


愛猫が怖い思いをしていたら、いち早く気付いてあげたいですよね。今回は、猫が「怖い」と思ったときによく見せるサインを5つご紹介! それぞれのサインに隠れた気持ちなども詳しく解説します。

 


★「怖い」のサイン1 視線をそらす

 

©ねこのきもち

 

 

「負けを認めて怯えています」

 

猫が視線をそらすのは、負けを認めたサイン。攻撃をしないからもうやめて、という気持ちです。飼い主さんが叱ると、猫が視線をそらすことがあり「気まずそうでかわいい」などと思いがちですが、怯えているのでやめてあげて。

 


★「怖い」のサイン2 イヤなことがあったあとに毛づくろいをする

 

©ねこのきもち

 


「気分を落ち着かせようとしています」

 

通常の毛づくろいはゆったりと行いますが、「怖い」サインの毛づくろいは小刻みに、早い動きでするのが特徴。怖いものや苦手なものから逃げたあと、あらためて自分のニオイを自身の体に上塗りし、気持ちを落ち着かせるために行います。

 


★「怖い」のサイン3 低い姿勢で体を強張らせる

 

©ねこのきもち

 


「"逃げ"の姿勢で縮こまっています」

 

とても怖くて、逃げたい気持ちでいっぱいのときに見せるサインです。小さく見せるためにできるだけ姿勢を低くし、すぐにでも逃げ出せる体勢で相手の様子をうかがっています。

 

このサインは、病気のサインの可能性も! 縮こまってじっとするのは、病気のとき痛い部分を隠すために猫が見せるしぐさです。とくに怖がることがないのに猫が部屋の隅で縮こまっていたり、ふだんは出てくる猫がハウスでじっと動かなかったりする場合は、病気を疑って。動物病院で受診しましょう。

 


★「怖い」のサイン4 しっぽを体に沿わせる

 

©ねこのきもち

 


「体を小さく見せつつしっぽの位置を確認」

 

無防備なしっぽへの攻撃を防ごうとする、プチ警戒サインです。体を小さく見せるとともに、自身の体に沿わせることでしっぽの位置を確認しています。同時に肛門まわりをしっぽで覆ってニオイを消し、敵から身を守る効果も。

 


★「怖い」のサイン5 シャーと声を出す・うなる

 

©ねこのきもち

 


「防御の最終手段として威嚇しています」

 

攻撃的な行動と思いがちですが、怯えた猫が防御のために「これ以上来ないで!」と威嚇しています。防御の最終手段でもあり、それでも相手が迫ってくる場合、隙をつくって逃げるために噛む・引っかくなどの攻撃に転じることも。

 


★ちなみに「イヤ」のサインでは… しっぽを床に叩きつけます

 

©ねこのきもち

 


「不満を感じ、イライラ!」

 

不満に感じているときの「イヤ」のサイン。苛立ちを解消するために繰り返し行うほか、相手に不満をアピールするために、気付かせようとしている説も。苛立ちが募るほどしっぽを大きく上下に動かして、音を立てるほど勢いよく床に叩きつけます。

 


いかがだったでしょうか?  心当たりのあるサインはありましたか?  これらのサインが見られたら、無理にかまおうとするのはNG。基本的には猫から離れてそっとしておき、可能であれば原因となる怖いものを取り除いてあげましょう。必要なお手入れなど、猫が苦手でもやらざるを得ないことは、できるだけ短時間ですませる工夫をしましょう。

 


参考/「ねこのきもち」2019年5月号『ポジティブ・ネガティブサインを読み取ろう 愛猫は今YES or NO? 』(監修:帝京科学大学助教、動物看護師 小野寺 温先生)
文/Betty
撮影/尾﨑たまき
※この記事で使用している画像は2019年5月号「ポジティブ・ネガティブサインを読み取ろう 愛猫は今YES or NO?」で撮影したものです。


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

気づいてあげたい! 猫が心を開いている人にだけ見せるサイン
「幸せな重み」すぎる…? 猫が飼い主さんのお腹や膝などに乗る4つの心理
猫飼いさんがよくやる「猫吸い」基礎知識 やりすぎは病気のリスクも…?
複数飼いに向かないコも…? 2匹目の猫を迎える前に検討したいこと
「猫のかぶりもの」をかぶって…プイッ!猫のツンとした態度がたまらん

 

梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

 


ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!でご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。