もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、『猫の機嫌がいいときの6つのサイン』についてです。
≪以下転載≫
猫の機嫌がいいときの6つのサイン
2020/5/8(金) 8:10配信 ねこのきもちWeb編集室
大好きな愛猫がご機嫌だったら、飼い主さんも嬉しいですよね♡ どんなしぐさや行動をしたら機嫌がいいときのサインか、知っていますか? 今回は、猫の機嫌がいいときの具体的なサインについて、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します。
★猫の機嫌がいいときの6つのサイン
猫のうれしいとき、機嫌のいいときの行動はわかりやすく、飼い主さんは容易に気づくことができます。以下の6つが代表的なサインです。
・ごろごろのどを鳴らす
・しっぽを立てて近づいてくる
・飼い主さんを見つめて、短く小さい声で鳴く
・ふみふみ前足を動かす
・ゴロンと仰向けで寝転がる
・すりすりと足元にすり寄ってくる
★猫はどんなことで機嫌がよくなる?
もちろん、大好きな飼い主さんが帰ってきたら嬉しいですよね。あとは新しいフードのトッピングに喜んだり、ブラッシングでご機嫌にもなります。トイレ掃除をしたばかりのトイレは快適で気持ちがいいし、日向ぼっこもぽかぽかで大好きです。おもちゃで遊んでもらったあともご機嫌になる猫が多いでしょう。
★不機嫌な猫が見せるサインとは?
一方で、猫が不機嫌になることもあります。不機嫌なときのサインとしては、以下のようなものがあります。
・しっぽをブルブルふる
・出したフードを知らんぷりする
・隠れて出てこない
・呼びかけに無視する
・耳が横に倒れている
・噛み付いてくる
★猫はどんなことで不機嫌になりやすいの?
猫が不機嫌になりやすい状況としては……
・おなかが空いている
・餌が気に入らない
・トイレが汚い
・しつこく撫でられる
・いつもと違う外の音がする
などです。
★猫とうまく暮らしていくための秘訣は……
大好きな愛猫とうまく暮らしていくためには、「空気を読むこと」が大切といえますね。猫は本来気まぐれで、群れずに単独で狩りをしていたという名残が、今も色濃く残っています。「自分が撫でてもらいたいときだけ近づいてくる」「満足したら去っていく」という具合でしょう。飼い主さんは、そうした猫の性格について理解してあげるといいですね。
(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/Honoka
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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