猫も「鈍感なコ」っている? 考えられる3つの傾向 | 政宗のブログ

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今回は、『猫も「鈍感なコ」っている? 考えられる3つの傾向』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫も「鈍感なコ」っている? 考えられる3つの傾向
2020/5/5(火) 22:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫は一般的に、俊敏で運動神経がいいイメージがありますよね! でも、なかにはちょっぴり鈍感なコもいるみたい。鈍感に見える猫にはどのような傾向があるのか、ねこのきもち獣医師相談室の先生が解説します!

 


★鈍感な猫に見られるしぐさ・行動

 

©ねこのきもち


猫は基本的には運動神経がよく俊敏ですが、中には鈍感な猫もいます。

たとえば……
・大きな音が聞こえても眠ったままでいる
・しっぽをつかんでも踏んでも気にしない
・お腹を出して寝ている
・高い台にジャンプして登れない
などのしぐさや行動が見られます。

 


★鈍感な猫に特徴や傾向はある?

 

©ねこのきもち


「鈍感になりやすい」というよりは、ふだん猫が生活している環境や猫の個体差・個性によるものだと思われます。たとえば、常に大きな音が聞こえるような環境であったり、小さい子供にしっぽをつかまれたりしているならば、その状況に猫が慣れてしまっていることも考えられるでしょう。また、肥満の猫では運動をするのがおっくうになり、台に登ったりするのを失敗しやすいことも。

 

年齢を重ねると、耳が遠くなったり筋肉も落ちたりするので、場合によっては鈍感だと感じるかもしれません。

 


★3つの傾向別! 鈍感気味な猫を飼うときのポイント

 

©ねこのきもち


上記の理由で愛猫が鈍感になっているのであれば、以下のことを意識してみてください。

 


① 騒がしい環境に慣れている猫

 

さまざまな環境に猫が慣れていたとしても、ストレスがかかりうることを考えて、ストレスの少ない環境づくりをしてあげるように心がけましょう。

 


② 肥満気味の猫

 

肥満の猫であれば、ダイエット用の食事への変更などにより、ダイエットをしたほうがよいでしょう。

 


③ 年齢を重ねた猫

 

加齢により鈍感になったと感じるようであれば、猫が快適に落ち着いて生活できるような環境を整えてあげてください。そして定期的に健康診断などを受けさせ、加齢により増えてくる病気になったとしても、すぐに対応できるように備えてあげましょう。

 

 

©ねこのきもち


もしも愛猫のことを鈍感に感じる場合、上記の3つの傾向に当てはまらないか、確認してみてくださいね。そして、対策をしてあげましょう!

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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