猫の喜ぶ顔がみたい! 猫の「うれしい」はどうやって育まれるか? | 政宗のブログ

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今回は、『猫の喜ぶ顔がみたい! 猫の「うれしい」はどうやって育まれるか?』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫の喜ぶ顔がみたい! 猫の「うれしい」はどうやって育まれるか?
2020/4/21(火) 18:05配信 ねこのきもちWeb編集室


猫のうれしい気持ちは、どうやって育まれているのでしょうか?  これから猫を飼う人も、すでに猫を飼っている人も、猫のうれしい気持ちを理解して、お世話に役立てましょう。最後にご紹介する、猫が意外と喜んでいるシーンも必見ですよ!

 


★猫はどうやって「うれしい気持ち」を獲得しているの?

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫は成功体験を繰り返すことで、「うれしい」という気持ちを覚えていきます。

 

例えば、生まれて間もない子猫が最初に喜びを感じるのは、「母猫にミルクをもらえた」とき。おねだりしてミルクをもらえるという行動を繰り返すうちに、子猫はうれしい気持ちを獲得していくのです。

 

その後も、「母猫や飼い主さんにゴハンやスキンシップを要求したらうまくいった」「狩りに自らの力で成功した」などの成功体験を繰り返し、猫はうれしい気持ちを育んでいきます。

 

成功体験が何度か続くと、うれしい感情が繰り返し湧いてくるので、「イイコト」として心に根付くようになるのです。

 


★猫の「うれしい気持ち」はどう活用すればいい?

 

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猫のうれしい気持ちは、しつけやお世話に役立てられます。

 

猫は食べ物でごほうびをもらえると、よりうれしい気持ちになるので、ハイタッチやオイデなどの練習のごほうびにおやつを与え、猫に覚えさせてみるのはいかがでしょうか? 

 

例えば、ハイタッチが上手にできたとき、猫にごほうびのおやつを与えてみてください。猫はうれしい気持ちになり、その喜びを求めて、積極的にハイタッチするようになるでしょう。

 


★猫が意外に「うれしい」と感じているシーン

 

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猫は、日常の何気ないことにも喜びを感じています。最後に、猫が成功体験を積み重ねている、意外なシーンをご紹介します。

 


排泄してスッキリしたとき

 

排泄した後で走り回る猫がいますが、それは用を足す前のおしりのムズムズ感から解放された喜びを感じ、気分が高揚してダッシュしたくなったから。

 

この気持ちを人に例えるなら、「朝から仕事がうまくいかずにイライラしていたけど、解決して会社を出られたとき」の気持ちと似ています。こうした成功体験を繰り返し、猫は排泄後に喜びを感じているのでしょう。

 


留守番で誰もいなくなったとき

 

また留守番中は、「自分のスペースが増える」「静けさが落ち着く」など、猫にとってうれしい出来事が繰り返されるイベント。飼い主さんの心配する気持ちと反対に、喜びを感じている猫もいるようです。

 

 

成功体験を繰り返すことで喜びを覚えていくのは、人も猫も同じだったのですね。もし、しつけで悩んでいることがあれば、ほめて育てる方法を試してみるのはいかがでしょうか?  飼い主さんを困らせにくい猫に、変えていけるかもしれませんよ。

 


参考/「ねこのきもち」2017年11月号『レベル別 猫の期待する様子や喜ぶしぐさでわかる「うれしい!」を人に例えてみたら…』(監修:哺乳動物学者 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/こさきはな


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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