もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、『「おひとり猫」だと寂しくない? いいえ、実は大丈夫なんです』についてです。
≪以下転載≫
「おひとり猫」だと寂しくない? いいえ、実は大丈夫なんです
2020/4/20(月) 19:05配信 ねこのきもちWeb編集室
猫を1匹で飼っている飼い主さんの中には、「ひとりで寂しそうだし、ほかの猫をお迎えした方がいいのかな?」と思っている方もいるかもしれません。しかし実は、猫は1匹でも大丈夫な生き物なのです! ここでは「おひとり猫」の生活にまつわるアレコレを紹介します。
★「おひとり猫」でも寂しくない?
猫がひとりで過ごしている姿を見ると、つい「寂しくないのかな?」と思ってしまいますよね。さらに飼い主さんが仕事や用事などで外出すると、猫が家の中でひとりぼっちになってしまうので、「猫をもう1匹迎えてみようかな?」と考える方もいるでしょう。
しかし実は、猫は基本的にひとりでも大丈夫な生き物なのです。もともと単独で行動していた猫は、仲間同士のコミュニケーションを必要としているわけではありません。
また、猫には食事や排泄などの生きるために必要な行動や、毛づくろいなどの習性も、生まれつき備わっているのです。
★「おひとり猫」は気楽に過ごせる!
多頭飼いの場合、もしほかの猫との相性が悪いとストレスになってしまい、フードやおもちゃの取り合いでケンカすることも。
その点「おひとり猫」は常に自分のペースで過ごすことができ、同居の猫による緊張感にさらされることもありません。
もちろん、ほかの猫とじゃれ合ったり、一緒に遊んだりするのは刺激もあって楽しいことでしょう。しかしひとりならひとりで、マイペースに過ごすのみなのです!
★「おひとり猫」は飼い主さんに甘えやすい!
多頭飼いの場合は、ほかの猫の存在を意識するため、猫同士の生活が中心になりやすくなります。
しかし「おひとり猫」はその分の意識を飼い主さんに向けることができ、特に親密な関係を築きやすいのだとか。また、ほかの猫を気にすることなく、いつでも飼い主さんに甘えることもできます。
ただし、構いすぎることがストレスになったり、飼い主さんに依存してしまい「分離不安」になったりすることもあるので注意が必要です。
★「おひとり猫」は気ままでハッピー!
もちろん「おひとり猫」にも注意点があり、多頭飼いにも良い点があるので、どちらがいいというわけでもありません。しかし、一見寂しそうに見える「おひとり猫」でも、実は意外と気ままで自由に過ごしているので、「ひとりでかわいそう……」と心配する必要はないのかもしれませんね。
ハッピーな「おひとり猫」ライフを過ごしてもらえるよう、楽しく暮らせる環境を整えましょう。
参考/「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『おひとり猫でも寂しくないの? 複数飼い猫と比べてみました!』
文/松本マユ
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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