犬の散歩中にやってない? マナー違反・条例違反なこと | 政宗のブログ

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今回は、『犬の散歩中にやってない? マナー違反・条例違反なこと』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

犬の散歩中にやってない? マナー違反・条例違反なこと
2020/3/30(月) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室


飼い主さんのマナー違反な行動は、犬の散歩中にもよく見られがち。中には思わずやってしまいそうな、意外なマナー違反もあります。ルールを守って行動できる飼い主さんになるために、マナー違反をしていないかチェックしていきましょう!

 


★リードをつけずに犬を放つのはNG!

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

広い公園や河川敷では、愛犬にリードをつけずにのびのび散歩させたくなってしまいがちですが、実はこの行動はNG。マナー違反という以前に、地方自治体の多くが定めている条例違反にあたります。

リードをつけずに犬を放つと、ほかの人に迷惑をかけてしまう可能性も考えられます。もしも愛犬が人を噛んでしまったら、飼い主さんが逮捕されるかもしれません。

 

ノーリードでOKなのは、公共の場ではドッグランのみ。それ以外の場所では必ずリードをつけて散歩しましょう。

 

 

常に伸縮自在のリードで歩くのも危険!

 

人や車の行き来が多い通りなどで伸縮自在のリードに犬をつなぎ、自由に散歩させるのも危険です。リードが走行中の自転車に引っかかる、犬が人に飛びかかるなど、予期せぬ事故につながるおそれも。

リードを伸縮自在にするのは広い公園内などにとどめ、通りを歩くときはリードを短く固定するといいですよ。

 


★愛犬をほかの犬に無理やり近づけていない?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

散歩中にほかの犬に出会ったとき、相手の飼い主さんに断りもなく愛犬を近づけていませんか? 

 

「犬どうしなら大丈夫なはず」と思っても、相手の犬が怖がるなどイヤな思いをすることも。ほかの犬が苦手な犬だと、相手を噛んでしまうおそれもあります。

犬同士を近づけさせるときには、相手の飼い主さんに「犬同士でごあいさつさせても大丈夫ですか?」と聞くなど、許可を取ってからにするのがベストです。

 


★なで方によっては、ほかの犬を怖がらせているかも?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

ほかの犬に会ったとき、「かわいいね~」と触りたくなることもあるでしょう。このとき犬の正面に立ち、おおいかぶさるように上から頭をなでると、犬は「襲われる?」と思いびっくりしてしまうかもしれません。

散歩中に会った犬を触りたいときは、相手の飼い主さんに「触ってもいいですか?」と聞き、首やほおを触るようにしましょう。

 

また、犬の目を正面から見据えるのも、犬に恐怖を与えてしまう場合もあります。

 


★意外なマナー違反、気をつけよう

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

犬の散歩中に起きやすい、意外なマナー違反をご紹介しました。「これもマナー違反だったんだ!」「ついついやってしまっていた……」という飼い主さんもいるかもしれません。

 

マナーを守って行動できる素敵な飼い主さんになるために、今日から気をつけていきましょう!

 


参考/「いぬのきもち」2020年1月号『あらゆるところに出没する!?  マナー違反飼い主妖怪図鑑』(監修:「Can!Do!Pet Dog School」専任しつけインストラクター 川原志津香先生)
文/松本マユ


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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