猫の肉球と性格の関係性とは。肉球の色で猫の性格がわかる | 政宗のブログ

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今回は、『猫の肉球と性格の関係性とは。肉球の色で猫の性格がわかる』についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

猫の肉球と性格の関係性とは。肉球の色で猫の性格がわかる
2020/3/21(土) 19:05配信 ねこのきもちWeb編集室


ぷにぷにとした肉球。その色にはさまざまなバリエーションがあってかわいいですよね。肉球の色はどのように決められるのでしょうか。そして、肉球の色から、じつは、愛猫の性格までわかってしまうとか? 

 

そのしくみを専門家に教えていただきました。

 


★肉球の色と毛柄の関連性には、4つのパターンがある

 

©ねこのきもち

 

肉球の色は、親猫から受け継がれた遺伝子、とくにメラニン色素の量によって決まるといわれています。そのため、毛色や毛柄と関連する傾向があり、おもに4つのパターンに大別されます。白い毛色の割合が多い猫の肉球はピンク、黒い毛色の割合が多い猫の肉球は黒になるといわれています。グレーの猫や複数の毛色で構成された猫の肉球は、灰色がかかったピンク(あずき色)、ピンクと黒のブチになることが多いようです。

 

 

★肉球で愛猫の性格がわかる!?

 

一般に毛柄に組み込まれた遺伝子から猫の性格がわかるといわれます。ということは、毛柄との関連性が深い肉球の色からも猫の性格がわかるはず。肉球の色パターンから猫の性格を探ってみましょう!

 


肉球がピンクの猫は、神経質で、用心深い傾向が!

 

©ねこのきもち

 

ピンクの肉球をもつ猫は、白い毛色の割合が多い猫。全身が白い猫は自然界において目立つので敵からも狙われやすい存在です。その名残から、周囲の環境に神経をとがらせ、用心深い傾向にあるといわれています。同じピンクでも白の色素が多い、薄いピンクの肉球の猫ほど、白猫の性格が強く反映されていることが多いようです。

この色の肉球が多い毛柄

 

・白

 

・茶トラ

 

・バイカラー

 

・ミケ など

 


肉球が黒い猫は、穏やかな性格のことが多い

 

©ねこのきもち

 

黒い肉球をもつ猫は、黒い毛色の割合が多いようです。黒猫は一見クールな印象を与えますが、黒は自然界で目立たない色なので「敵に襲われにくい」という安心感からか、穏やかな性格になるといわれています。こうした黒猫の性格を強く反映して、ほかの猫とも争わず、人にもフレンドリーな猫が多いようです。

この色の肉球が多い毛柄

 

・黒

 

・キジトラ(ブラウンマッカレルタビー)

 

・サバトラ(シルバーマッカレルタビー)

 

・クラシックタビー(シルバー/ブラウン) など

 


肉球がピンクと黒のミックスの猫は、穏やかだけれど気まぐれ

 

©ねこのきもち

 

肉球の色が黒とピンクのブチになっている猫は、毛に黒が交ざっていることが多いようです。目立たず敵に襲われにくい黒猫のもつ穏やかさや、それとは正反対にまわりから目立つ白猫特有の用心深さなどさまざまな要素が絡み合い、気分屋で、気まぐれな印象を与える傾向があるとされています。

この色の肉球が多い毛柄

 

・サビ

 

・バイカラー(白が少なめ)

 

・ミケ など

 


肉球があずき色の猫は、人懐こくて、遊び好き?

 

©ねこのきもち

 

あずき色の肉球は、グレーの猫など黒の遺伝子が強い毛柄の猫に多く見られるようです。肉球が黒い猫と性格が似たところがあり、穏やかなことが多いようです。人やほかの猫に対しても比較的フレンドリーで親しみやすいといえます。グレーの毛色の猫種によっては、人懐こく甘えたり、活発に遊ぶのが好きだったりします。

この色の肉球が多い毛柄の猫

 

・グレー

 

・ポイント(シール/ブルー)
 

 

©ねこのきもち

 

いかがでしたか。愛猫の肉球と性格の関連性、当たっていましたでしょうか。愛猫の性格がわかると、よりうまくコミュニケーションできますね。

 


参考/「ねこのきもち」2020年2月号『ねこの肉球、色いろいろ』(監修:哺乳動物学者 今泉忠明先生)
撮影/shizu*、中川文作
文/犬神マツコ
※この記事で使用している画像は2020年2月号「ねこの肉球、色いろいろ」に掲載されているものです。


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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