大型犬を飼ってみたい! その前に知っておくべき8つのこと | 政宗のブログ

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今回は「大型犬を飼ってみたい! その前に知っておくべき8つのこと」についてです。

 

 

≪以下転載≫

 

大型犬を飼ってみたい! その前に知っておくべき8つのこと
2020/2/29(土) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室


犬を飼いたいと思ったとき、「大型犬を飼いたい!」と憧れを抱く人も多いでしょう。しかし、大型犬は体も大きいため、小型犬と同じようにはいかない部分も多くあります。

今回は、「大型犬を飼うときに知っておくべき8つのポイント」と「大型犬を室内飼いするときに覚えておきたい2つのこと」について、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します!

 


★大型犬を飼うときに知っておくべき8つのこと

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

まずは、大型犬を飼うときに知っておきたい8つのことについて。予め知っておかないと、あとで「こんなはずでは…」という状況になりかねません。しっかり押さえておきましょう。

 

 

①運動量が多い

 

大型犬は小型犬よりも運動量が多く必要なため、遊ぶ時間や散歩時間なども長くなります。飼い主さん側の体力や時間も必要になってくるでしょう。

 

 

②食事量が多い

 

大型犬は、食事量も小型犬と同じようにはいきません。たくさん食べるため、そのぶん食費も多くかかります。

 

 

③排泄量が多い

 

大型犬は食べるごはんの量が多い分、小型犬よりも排泄量も多くなります。

 


④抜け毛の量が多い

 

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大型犬だと、換毛期は特に抜け毛が多くなります。室内飼いの場合、至るところに愛犬の抜け毛がある…という状況になることも。

 

 

⑤寿命が短い

 

一般的に、大型犬は小型犬よりも寿命が短い傾向にあります。個体差はあるものの……

・超小型犬の平均寿命→15才くらい

 

・小型犬の平均寿命→14才くらい

 

・中型犬の平均寿命→13才~14.02才くらい

 

・大型犬の平均寿命→12.5才

とされています。

 

 

⑥医療費が高い

 

大型犬は体も大きく投薬量も増えるため、医療費が高額になる傾向があります。

 


⑦生活スペースが大きく必要(犬用ベッド、トイレなど)

 

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大型犬は体が大きいため、トイレや犬用ベッドなどのサイズも大きめに。室内飼いの場合、それらを室内に置くと、部屋のスペースをかなり占めることになります。大型犬と生活できるだけの部屋が必要になってきます。

 

 

⑧しっかりとしたしつけが必要

 

大型犬は力も強く、吠える声なども大きいです。小型犬もしつけはもちろん必要ですが、大型犬はとくに引っぱり癖や咬み癖、吠えに対するしつけなどが大切です。きちんとしないと事故につながることもあって危険なので、しつけ教室に通う方も多いです。

 


★大型犬を室内で飼うときに気をつけたい2つのこと

 

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また、上記のほかにも、大型犬を室内で飼う場合に覚えておきたいことがあります。以下の2つを確認してください。

 

 

①フローリングで滑ることによる転倒対策をしよう

 

フローリングの床で滑って転倒することにより、足腰に負担がかかる恐れがあります。対策として、床を滑らない素材のものにしたり、カーペットを敷いたりなどして対応してあげましょう。同時に、肥満も足腰に負担がかかってしまうので、注意してあげてください。

 

 

②寝たきりになったときの介護はどうするのかを考えておこう

 

将来、愛犬の介護が必要になる日もくるでしょう。そんなとき、大型犬の場合は体が大きいので、介護が大変です。たとえば、床ずれができないように寝返りをうたせたり、愛犬を抱えて階段を上り下りすることも苦労するでしょう。

飼い主さんは、エレベーターが設置されている物件や、すぐ外へ出ることができる部屋に住むことなど、住環境を考える必要もあります。

 


★愛犬が元気なうちから、介護になったときのことを家族で話し合おう

 

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また、介護はひとりでは難しいことが多いので、人手が必要になることもあります。ペットシッターサービスの利用なども考えておきましょう。

実際、大型犬を飼っている飼い主さんの中には「犬が若いときは自分で歩けるため、介護のことまで考えられなかった」という方が多いのが実情のようです。

いざというときのためにも、愛犬と飼い主さんの将来のことは、家族みんなで話し合うようにしてみてくださいね。


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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