私が入院中に「夫と猫たち」の関係が劇的に仲良くなったワケとは? | 政宗のブログ

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今回は、「私が入院中に「夫と猫たち」の関係が劇的に仲良くなったワケとは?」についてです。

 

≪以下転載≫

 

私が入院中に「夫と猫たち」の関係が劇的に仲良くなったワケとは?
2020/2/25(火) 20:35配信 ねこのきもちWeb編集室


★男と猫のちょっとイイ関係♪~ねこのきもちWeb編集室おススメエピソードご紹介

 

©ねこのきもち

 

昨年11月からねこのきもちWEB MAGAZINEで募集した「男と猫のちょっとイイ関係 男と猫EPISODE」の中から、今回は香川県のdonさんからいただいたエピソードをご紹介♪

 

奥さまのdonさんが入院中、ご主人がこれまで接点のなかったねこたちと仲良くなっていて驚いたというお話です。

 


★ご主人がかわいがろうとすると逃げてばかりのシャイな2匹

 

©ねこのきもち ↑ラミちゃん。抱っこも触られるのもイヤだったのよ!

 

donさんは、ご主人、スコティッシュフォールドのミッケちゃん、ベンガルのラミちゃんと暮らしています。

2匹はとてもシャイで、特にラミちゃんは慣れているdonさんでも抱っこをさせてもらえず、なでようとするだけで逃げてしまう子。お布団の中には入ってきて一緒に寝てるのですが…。なかなか警戒心が強い!

ご主人は以前からかわいがろうとしたり、触ろうとしていたのですが、常にササッとかわされてしまい…(笑)。

そんな状況の中、donさんは病気で短期間に3回も入退院を繰り返すことになってしまいます。

おうちにご主人と2匹のねこを残しての入院生活、不安で心細かったことでしょうね。

 


★退院すると、ご主人に猛烈に甘えている2匹を見てびっくり!

 

©ねこのきもち

 

ところが!退院してみると、目を疑う光景が…!! ご主人とねこたちがとんでもなく仲良しになっているではないですか!

ご主人が電動歯ブラシで歯を磨いていたら、あのラミちゃんが走って行ってご主人の脚にスリスリ顔をなでつけ始めたんです。donさんがなでようとしても逃げていくようなラミちゃんが、ご主人にナデナデされて、声まで上げて喜んでいる…その様子を見て、donさんは感動してしまったのだとか。

 


★お世話してくれるご主人のやさしさに、ねこたちが気付いた!?

 

©ねこのきもち ↑ミッケちゃん。鏡餅のようにプクプク?

 

ご主人とねこたちの間に絆が生まれたのは、一体なぜ?  donさんの入院中に、何か特別なことがあったのでしょうか。

donさんがご主人に尋ねてみると、「特に何もなかったよ」とのこと。ただ、それまではdonさんがすべてやっていたご飯やトイレ掃除などのお世話を、ご主人が引き受けて行っていました。

大好きなdonさんが不在の間、ねこたちも何かを感じていたのかもしれません。

 

日々自分たちの身の回りのことをしてくれるご主人に、きっと「この人もいい人にゃんだ!」と気付いたのかも!

今までやったことのなかったねこのお世話を一人でするというのは、結構大変だったと思うのですが、当たり前のようにして「特に何もなかったよ」と言うご主人、やさしい心遣いですね♪

 


★ご主人は、ねこたちのうれしい変化に大喜び!

 

©ねこのきもち ↑遊んであげてもいいよ~♪

 

ラミちゃんもミッケちゃんもすっかり慣れて寄ってくるようになり、donさんから見たご主人はとてもうれしそうにしているとのこと。「ねこの魅力に気付き、猫愛を炸裂させています」とのコメントをいただきました(笑)


猫愛を炸裂…とはすばらしい!!
猫って人をよく見てるんですね。家族の絆に感動しました!

 


文/賀来 比呂美


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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