意識が高くて驚き! 猫ならではの「愛猫の健康管理」のお悩み | 政宗のブログ

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ねこのきもちより、ねこのおはなし。

 

今回は、「意識が高くて驚き! 猫ならではの「愛猫の健康管理」のお悩み」についてです。

 

≪以下転載≫

 

意識が高くて驚き! 猫ならではの「愛猫の健康管理」のお悩み
2020/2/25(火) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室


★男と猫的 猫との暮らし方研究会~今回のテーマは「ねこの健康管理」

 

©ねこのきもち ↑今回、ご参加いただいた猫飼い研究会メンバー5名。

 

「ねこのきもちWEB MAGAZINE」編集室に猫メンズ5人が集結!「猫との暮らし方研究会」を開催しました。今回のトピックは「健康管理」です。

飼い主としてしっかりと愛猫の健康状態を把握しているみなさん、健康管理への意識がものすご~く高くてびっくり!

 


★毎年、ワクチン&定期健診に連れて行っています!

 

©ねこのきもち ↑中川さんの愛猫びーびーくん

 

5人中、4人のメンズが基本的に毎年ワクチンを受けさせ、そのうち3人が、血液検査などを含む定期健診にも連れて行っていることが明らかに。

区や町によっては、災害などで避難所にねこと一緒に避難するとき、ワクチンの証明書を確認する場合もある*ので、ワクチンの接種は愛猫の健康&安全を守るという観点からもとっても大切です。

不特定多数の犬ねこが集まることを考えると、「うつさず、うつされない」ためにもワクチンの接種について我々猫と一緒に暮らす飼い主として意識したいものですね。

 

※避難所におけるねこの受け入れについては、予めお近くの市区町村の情報をご確認ください。

猫のための災害時の備え

 

 


そんな中、すごく切なそうに「2年間、病院に連れて行っていなくて…」とおっしゃる方が…。それには、連れて行けない切実な理由がありました。

「愛猫を外に連れて行くと、すべての人が振り返るほど大騒ぎ。最悪、逃げてしまうんじゃないかと不安になり、どうしても連れていけない」んだそうです。

安心できる自宅から離れることや、動物病院に行くのが嫌いな子は結構多いですよね。毎年予防接種にも定期健診にも連れて行っているという方でも、「病院に着くとねこが毎回過呼吸を起こしちゃう」という悩みを語り、「え~!かわいそう~!」という共感の声があがっていました。

そこで、いろいろ話し合った結果、解決策としては、「往診」してもらうのがいいんじゃないかという結論に。

 

嫌がるねこを連れ出すより、獣医さんに来てもらう方が断然ストレスが少ないということなんですね。

 


★日常的な健康チェックはおまかせあれ!

©ねこのきもち ↑笹岡さんの愛猫いなちゃん&ミロちゃん

 

「愛猫になにか異変を感じたら、即病院へ連れて行く」と口をそろえて言う猫メンズは、日頃の健康チェックにもぬかりナシの様子で、どんな健康チェックをしているのか洗い出すことに。

不調のサインが現れやすく、わかりやすいのがおしっこ。血尿は出ていないか、量や回数はどうかを毎日確認しているそう。

多頭飼いの飼い主さんたちは、

「ねこによって、好みのトイレの場所が違う!」

 

「トイレの仕方にも個性がある!」

と、どれが誰のおしっこ&うんちだか、ちゃんとわかるんだそう。その排せつ物の状態ですばやく健康チェックをしているんですって。すごい観察力ですよね!

「吐いたものも、見れば誰のものかわかる」という飼い主さんや、「部屋の隅っこで縮こまっていたり、いつもと違う行動を取るときは要注意」という的確な指摘も。

猫メンズ、本当に頼もしいです!!!

 


★あったらいいな♪健康管理のこんなサービス

 

©ねこのきもち  

 

猫メンズのねこたちの中には、悪性リンパ腫や慢性腎臓病を患っている子もいます。かかりつけの獣医さんと相談の上、他の病院で「セカンドオピニオン」を経験した方もいるんです。

愛猫の健康をみんなで考えていると、こうした深刻な病気に対するセカンドオピニオンや、慢性的な病気に対する新しい治療法などを、「オンライン相談できるといいね」という話題に。

その病気を専門とした獣医師に、病気のねこを連れて直接訪ねていくことなく、おうちで相談できると、ねこにも飼い主さんにも負担が少ないですよね。

「日本だけじゃなく、海外からも最新の情報を得たい」「治療法などに対する選択肢がほしい」「二次診療の病院にかかるのも手」という声も上がり、「ねこのために、なんとかしてあげたい」という気持ちが強く伝わってきました。

軽めの話題としては、爪切り、肉球周りの毛のカット(長毛種)、肛門腺絞りなどのちょっとしたお手入れを、セットでしてくれる出張サービスがあったらいいな~という要望もありましたよ。

 

 

★猫飼い研究会メンバー

 

笹岡倫哉
イブニング編集部(講談社) 編集者
ご担当に片倉真二氏著「ペン太のこと」「ムギのころ」など猫漫画の編集も手掛ける
現在イブニングで連載中の猫(星人)漫画『侵略ニャッ!』を担当

Taco
漫画家・イラストレーター・キャラクタデザイナー。
著書に「ちいさな猫を召喚できたなら」「3匹のちいさな猫を召喚できたなら」「ぷっちねこ。」(徳間書店)など
ねこのきもちWEBにて、「渋ネコししまるさん」を連載中
Twitter:@taco_emonemon
Instagram:@tacos_cat
ししまるのInstagram:@emonemon 
 
徳島久輝
大手総合情報サイトでの編集統括やインテリア関連メディアの編集長を経て、現在オンラインセレクトショップの責任者。7年前には中古マンションを購入しリノベーションし、マンチカンのオス4才を溺愛する日々。
Instagram:@manchimaru2019
 
中川文作
フォトグラファー
スタジオスタッフを経て、中島繁樹氏に師事。
独立後、雑誌、広告、webメディアにて
人物、動物、様々なジャンルを撮影
雑誌「ねこのきもち」の表紙、誌面の撮影も手掛ける

松井
株式会社ベネッセコーポレーション
いぬ・ねこのきもちWEB責任者

文/賀来比呂美


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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