そろそろ新調するべき?愛犬の「首輪・ハーネス」の買い替えどき | 政宗のブログ

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今回は、「そろそろ新調するべき?愛犬の「首輪・ハーネス」の買い替えどき」についてです。

 

≪以下転載≫

 

そろそろ新調するべき?愛犬の「首輪・ハーネス」の買い替えどき
2/24(月) 17:35配信 いぬのきもちWeb編集室


愛犬の首輪やハーネス、まだ壊れていないけど、ちょっと古くなってきた――。もしかしたらそれ、買い替えどきかもしれません! そこで今回は、犬の首輪・ハーネスの買い替えどきや、選び方についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそもなぜ犬に首輪やハーネスは必要なの?
犬の首輪やハーネスには、リードをつなげるという役割がありますが、それだけではありません。

万が一、愛犬が脱走して迷子になってしまったときは、首輪についている迷子札や鑑札が捜索に役立ちますし、首輪自体が愛犬の目印になることもあります。

また、災害が発生し、避難所で生活を送ることとなった場合、個体識別のために迷子札などが必要となるので、首輪やハーネスを普段からつけて慣れさせておくことは、とても重要なのです。

犬の首輪・ハーネスの買い替えどきって?
そんな重要な役割をもつ首輪やハーネスを買い替えるタイミングは、伸びたりほつれたりしたとき。

この場合、破れてしまう心配があるので、気づいたら早めに買い替えるようにしましょう。また、成長して体の大きさにあわなくなったときも、買い替えが必要です。

首輪をつけっぱなしにしている場合は、劣化に気づきにくいため、サイズを調整するときなどに、必ず確認するようにしてください。

犬の首輪・ハーネスの選び方は?
散歩中に首輪が抜けると、迷子や犬同士のケンカなどのトラブルの原因になります。そのため、首輪が抜けないように、愛犬の首回りのサイズを布製のメジャーで測り、サイズにあったものを選ぶことが大切です。

また、パグやフレンチ・ブルドッグなどの首が太く抜けやすい短頭種は、長さが微調整しやすいベルトタイプを選ぶのもよい方法でしょう。
首輪を嫌がる場合は?
愛犬が首輪を嫌がる場合は、ハーネスにしてあげましょう。ハーネスを選ぶ際も、しっかりと胴回りのサイズを測るのがポイントです。

なお、普段使っているものが壊れて使えなくなったときに備えて、予備の首輪やハーネスを1本持っておくと安心です。

年末年始に買い替えるのも◎
実は、年末年始に首輪やハーネスなど、犬用グッズを買い替える方が多いそうです。

みなさんもこれを機に愛犬の首輪やハーネスの状態をチェックし、必要に応じて新調してあげてくださいね。

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『犬の首輪~役割、選び方、つけ方、買い替えどきの目安』
文/ハセベサチコ


いぬのきもちWeb編集室