冬に出没する「#ストーブ犬」かわいいけど、暖房を正しく使えてる? | 政宗のブログ

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、冬に出没する「#ストーブ犬」かわいいけど、暖房を正しく使えてる?・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

冬に出没する「#ストーブ犬」かわいいけど、暖房を正しく使えてる?
2020/2/5(水) 21:05配信 いぬのきもちWeb編集室


寒い季節になってきたから、暖房器具の前でぬくぬくしたい! それは、犬も同じなようです♡

Instagramで「#ストーブ犬」と検索すると、ストーブの前で気持ちよさそうにウトウトしちゃうワンコたちが、たくさん!

こんなふうに……♪

@miho.e.m

 


「あったかいワン♡」

 

@chie6_26

 


「ぬくぬく最高だよね」「そうだね」


ストーブをつけると集合して、一緒に仲良くぬくぬく……♪ やっぱり、冬は犬も寒いから温かさを求めているんですね!

@apo_chan1121


犬と暮らす家庭で、暖房器具を使う際に気になるのが「安全面」。今回は、犬と暮らす家の「暖房器具の注意点」について、いぬのきもち獣医師相談室の先生に解説してもらいました。

ぜひ、チェックしてみてください!

 


★犬がいる家庭で、暖房器具を使うときの注意点

 

@mallia.olive

 

まず当たり前のことですが、ヒーターやストーブ、電気カーペットなどの火の元に注意することが大切に。とくに愛犬をお留守番させるときは、電源を切るくらいにしたほうがいいですね。

低温やけどもよく起こすので、体に触れ続けるような電気カーペット、湯たんぽ、カイロなどを長時間使用するときは、注意が必要です。

 

 

床暖房や室内の乾燥にも要注意!

 

ほかにも、床暖房では熱中症を起こすことがあるので、「温かくない場所を確保する」ことが必要です。

また、室内の乾燥にも気をつけないといけません。濡れタオルや加湿器を利用しましょう。

 


★どんな暖房器具だと事故が起こりにくい?

 

上記であげた注意点のように、それぞれに注意して使用すれば事故は起こりにくいです。

・目の届くところで使用する

・こまめにスイッチを切る
・長時間使用するときは工夫する

 

などで、おおかたの事故は防げるでしょう。または、暖房器具ではないものを利用することによって、エコで安全に過ごせます。
 

 

@shiroma102

たとえば……

・敷物や毛布、クッションなどの素材を変える
・湯たんぽを使う

 

などといったことが挙げられます。湯たんぽはタオルや毛布でくるんであげて、直接肌につかないようにしてあげてください。

 


★犬は暖房器具を、どのように認識している可能性がある?

 

@amekonko

 

自らストーブの前に行く犬が多いようですが、暖房器具としてはもちろん認識しているとは思えません。ですが、「近くにいると温かくて気持ちがいい」とは感じていると思います。

ちなみにですが、子犬や老犬、病気の犬は寒さを感じやすいと思いますし、原産国が暖かい国の犬種、シングルコートの犬種は寒いさに弱いといわれています。
 

 

@shiroshibakinako

暖房器具の注意点を理解し、正しく利用して、愛犬と一緒に寒い冬を乗り切りましょう♪


★Instagram、Twitterで「#いぬのきもち」「#いぬのきもち部」でご投稿いただいた素敵な写真・動画を紹介しています。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)

参照/Instagram(@mallia.olive、@miho.e.m、@shiroma102、@amekonko、@shiroshibakinako、@chie6_26、@apo_chan1121)
取材・文/雨宮カイ


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

寒くても愛犬のお散歩はするべき? 冬の正しいお散歩を解説!
「寒さの感じ方」や「体を温める方法」犬と人は違うんです!
いよいよ冬本番! 犬にも寒さ対策は必要? 普段の生活での疑問を解決!
泡シャンプーをしてもらったチワワ! ドライヤーに意外な反応?
間違って猫用のおもちゃを買ってきた…柴犬の反応は?


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

いぬのきもちの記事
ねこのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※シーズンものなので後付しています。