凶暴性が増すことも!? 「栄養失調の犬」によく見られる症状 | 政宗のブログ

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、凶暴性が増すことも!? 「栄養失調の犬」によく見られる症状・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

凶暴性が増すことも!? 「栄養失調の犬」によく見られる症状
2020/2/6(木) 21:05配信 いぬのきもちWeb編集室


愛犬にふだんから食事を与えてはいるけれど、「しっかり栄養は足りているかな?」と心配になる飼い主さんもいるかもしれません。

 

そこで今回、「栄養失調の犬に見られる心身の変化」について、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説。

愛犬に以下の症状が見られたら、要注意です。

 


★犬が栄養失調になると、心身にどんな変化があらわれる?

 

getty

 

犬が栄養失調に陥ると、毛艶がなくなってきます。欠乏する栄養素により症状はさまざまですが、いずれも内蔵機能に異常をきたし、全身状態を悪化させます。

 

 

エネルギー不足の場合

 

犬がエネルギー不足になると、体重が徐々に落ち、肋骨が目立つようになり、食糞や誤食などが始まることもあります。

また、空腹から凶暴性が増すこともあるようです。

 

 

ミネラル不足の場合

 

犬がミネラル不足になると、欠乏するミネラルにより病状は違いますが、貧血や骨の変形、命に関わる症状が出ることもあります。

 

 

飢餓状態の場合

 

犬が飢餓状態になると腹水がたまり、お腹が出てくることもあります。

 


★愛犬が栄養失調にならないように、飼い主さんが気をつけたいこと

 

getty

 

基本的に、総合栄養食であるドッグフードを食べていれば、栄養不足になるのを防ぐことはできます。

しかし、栄養バランスが偏った食餌や、与えている食餌が体重・月齢に見合わず少ない場合などに、栄養失調になる可能性も。

 

愛犬に適した食事を与えられているか、飼い主さんは注意してあげましょう。

 


★獣医師に相談して改善を

 

getty

 

愛犬に手作り食をメインに与えている飼い主さんもいるかもしれませんが、やはり総合栄養食のドックフードを与えることは大切です。

 

もし愛犬の毛艶が悪い、体重が落ちてきた……など気になる場合は、獣医師に相談して改善していきましょう。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami


いぬのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

犬の「認知症」 なりやすい犬種、発症年齢はいつ頃か知ってる?
若い犬だからこそ要注意! 本当は怖い足腰の病気3選
犬がかかりやすい病気「C.L.U.T.D.」とは 死に至ることも…
病院帰りにご褒美のガムをもらった柴犬、嬉しさのあまり…
圧倒的勝利のはずが…カマキリと勝負を繰り広げる柴犬に反響相次ぐ


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

いぬのきもちの記事
ねこのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。