もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、あなたはどっち? 猫を飼うのに向く・向かない人の特徴・・・についてです。
≪以下転載≫
あなたはどっち? 猫を飼うのに向く・向かない人の特徴
2020/2/1(土) 9:30配信 ねこのきもちWeb編集室
「これから猫を飼ってみたい」と考えている人もいると思いますが、飼い始める前に確認してほしいことがあります。それは、あなたが猫を飼うのに向く人なのか、そうでない人なのかということ。
ねこのきもち獣医師相談室の先生によると、猫を飼うのに向く人・向かない人のタイプには特徴があるようです。
★猫を飼うのに向いている人の特徴
まずは、猫を飼うのに向いている人の特徴から紹介します。
猫は元々、単独行動を好んで生活してきた動物で、どちらかというと気分屋でマイペースです。そのため、猫の飼い主として向いている人は、そうした「猫の性格・生活にうまく合わせられる人」でしょう。飼い主さんが猫のことをよく理解してあげて、猫の感覚に近い生活を送るように心がけることが大切です。
たとえば、猫が飼い主さんに甘えたい気分のときにはそっと撫でてあげたり、優しく声をかけてあげたりできる人が、飼うのに向いていると思います。
猫と一緒に生活を続けていくと、「猫はこういう性格で、こういう風にすると猫と仲良くできるな」ということがだんだんわかってくるはず。猫の気持ちを理解し、猫のペースに合わせて生活するようにしてみてください。
★猫を飼うのに向かない人の特徴
一方で、猫を飼うのに向かないのは、「犬と同じようにしつけをしっかりとして、飼い主さんの号令や指示に従わせるような生活を望むタイプ」の人ですね。また、「猫の性質としての爪研ぎや、高所を好むこと、狩りに似た激しい遊びなどを好ましく思わない」人も猫向きではないでしょう。
猫は飼い主さんがしつけに従ってほしいと思っても、それに必ず従うタイプの動物ではありません。どちらかというと、しつけは「猫が危険な目に遭わないため」「人と猫が快適に生活をしていくために作られたルール」のようなものにあたると考えてみてください。
★猫を飼うときに飼い主さんが守りたいことは…
猫を飼うのに向く人・向かない人の特徴を紹介しましたが、猫の性質をしっかり理解して対応してあげられるというのであれば、ぜひ前向きに飼うことを考えてみてもいいと思います。
猫を飼うと決めたならば、最後まで責任をもって飼うということが大切です。猫は自分で飼われる家や飼い主を選べるわけではありません。
猫を飼うということは、「ひとつの命を預かる」という責任も生じます。飼い主さんが思い描いていた理想の猫との生活が、必ずしもできるというわけではありません。時には猫との関係がうまくいかずに悩んだり、病気になったりすることもあるでしょう。
もちろん猫には寿命があり、人よりも先に亡くなることが多いため、最期まで見届けてあげる覚悟も必要です。
猫と一緒に生活をすることは、ひとつの命と向き合うということ。このことをしっかりと考えた上で猫をお迎えできるのであれば、飼い主さんは猫と良い関係を築いていけると思います。
(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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