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今回は、猫は寒さが苦手!? 冬になると変化する猫の行動・・・についてです。
≪以下転載≫
猫は寒さが苦手!? 冬になると変化する猫の行動
2020/1/20(月) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室
「猫は寒さが苦手」というイメージをもたれがちですが、実は、猫は冬の気温の低下や日照時間の変化をしっかりと察知し、自ら体温を保つための対策をしているのです。
では、どのような対策をしているのでしょうか? 主に冬に見られる猫の特徴的な行動を紹介します!
★まん丸で長時間の睡眠
猫は野生時代の習性から、獲物の少ない冬の時期は消費カロリーをおさえるため、省エネモードになります。行動量が少なくなり、睡眠時間が長く、寝姿にも変化が見られるように。夏はおへそを出して熱を放出していた猫も、冬は体表面から熱が奪われないよう、冷たい空気に触れる場所を減らそうと丸くなります。顔をうずめて丸まる様子は「アンモニャイト」とも呼ばれ、自分が吐いた息で体を温める効果があるようです。
★くっつくのが好きになる
暖をとるために、人や猫にくっつく猫が増えるのも特徴的な行動です。例えば、普段近づかない同居猫とも、冬の時期にはくっついている様子を見たことがある飼い主さんもいるのではないでしょうか。これは、人やほかの猫の体温で、自分も温まろうとしている行動なのです。
★ひなたぼっこが長くなる
日光浴は猫にとって、大切な行動のひとつです。日光を浴びることで、体を温めるのはもちろんのこと、骨を丈夫にするビタミンDを体の中に作り出します。日照時間が短い冬の時期には、日光をしっかり吸収しなければいけないということを、猫は本能でわかっているのです!
★冷蔵庫の上がお気に入りに?
夏はひんやりした涼しい流し台が好みだった猫が、冬は冷蔵庫の上が好みの場所に変わったというケースも多いでしょう。冷蔵庫の上などの高い場所は、温かい空気がこもりやすく、周りに比べて温度が高くなっています。少しでも温度が高い場所を求めて、猫は行動しているのです。
★もこもこ素材が快適!
夏は涼しげなかごや、竹編みのラグを好んでいた猫も、冬になるともこもこ素材を好むようになります。もこもこ素材と猫の間にできる温かい空気の層が、猫にとっては快適なようです。もこもこのベッドやぬいぐるみなど、猫の好みのものを見つけてあげられると良いですね!そのほか、猫は冬になると行動や居場所だけでなく、見た目がふっくらするなどの変化も出てくるようです。ぜひ、下記のリンク記事も参考にしてみてください!
参考/「ねこのきもち」2016年11月号『防寒シリーズ[前編]見た目、行動、居場所…猫自身がする冬仕度 冬の3大チェンジ★観察しよう!』(監修:哺乳動物学者 川崎市環境影響評価審議会委員 「ねこの博物館」館長 日本動物科学研究所所長 今泉忠明先生)
文/nishiyuka
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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