もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、「幸せな重み」すぎる… 猫が飼い主さんのお腹や膝などに乗る4つの心理・・・についてです。
≪以下転載≫
「幸せな重み」すぎる… 猫が飼い主さんのお腹や膝などに乗る4つの心理
2019/12/31(火) 21:15配信 ねこのきもちWeb編集室
愛猫が膝やお腹の上に乗ってきた…という経験はありませんか? なんとも幸せな重みですが、このとき猫はどんなことを考えているのでしょうか。
そこで、ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、猫が飼い主さんのからだに乗る心理について、獣医師相談室の先生に聞いてみることにしました!
★猫が飼い主さんのお腹に乗る4つの心理
――飼い主さんのお腹の上に乗るとき、猫はどんな心理なのでしょうか?
ねこのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「理由はいくつかあると考えられます。1つ目は、信頼の証。顔に近い部分は、特に気を許してくれていると思っていいかもしれません。2つ目は、何かしらの要求があるからです。わかりやすい例でいうと、朝方、早い時間に寝ている飼い主を起こしにくることがあります。これは、まさに『お腹すいた!』です」
――あるあるですね!(笑)
獣医師:
「3つ目は、暖をとるため。寒さが厳しくなってくると、猫はお気に入りの暖かい場所、そして人間のお腹の上のやわらかい感触を求めます。冬場には多くなりますね。4つ目は、猫自身が具合が悪いとき、不安になって体に乗ってくることもあります。もしも、いつもと違うなと感じたときには、よく様子を観察し、心配であれば動物病院を受診してもいいかもしれません」
★「愛猫に乗ってきてほしい!」と思ったら……
――愛猫に「乗ってきてほしい!」と思うけど、なかなかしてもらえないという飼い主さんもいるかも。どうすれば、愛猫に乗ってもらうことができるのでしょうか?
獣医師:
「とても難しい問題です。なぜなら、猫は本来気まぐれな動物だからです。性格で人懐っこいのか、警戒心が強いのかによっても変わってきます」
――たしかに、猫は気まぐれなイメージがあります……!
獣医師:
「無理やり乗せても、すぐにどっかに逃げてしまう、なんてことはよくあります。寒い時期に、お気に入りの場所として暖を取りに来てもらうのが一番近道でしょうか。ふだんから遊んであげたり、コミュニケーションを心がけていれば、ある日突然乗ってきてくれるかもしれませんね」
猫が飼い主さんのからだに乗るのは、信頼や不安のあらわれ、または要求、暖をとるためなど、さまざまな理由があるようです。
「お腹に乗ってほしい!」と思っても難しいので、ふだんから愛猫とのコミュニケーションを大切にしてくださいね!
(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/二宮ねこむ
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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