脱毛や鼻づまりを予防! 猫の耳と鼻を温める冷え取りマッサージ | 政宗のブログ

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、脱毛や鼻づまりを予防! 猫の耳と鼻を温める冷え取りマッサージ・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

脱毛や鼻づまりを予防! 猫の耳と鼻を温める冷え取りマッサージ
2019/12/16(月) 19:45配信 ねこのきもちWeb編集室


★耳と鼻の冷えを取り除きたい理由

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫も冬は顔や体が冷えるもの。特に体温が低くなりがちな耳と鼻は、冷えると血行不良や鼻づまりの原因となり、猫に不快感を与えます。スキンシップしながら顔回りを刺激して、体調不良の原因となる冷えを解消してみるのはいかがでしょうか。冬に負けない体づくりに役立ちますよ。

 


耳は冷えやすく、血行不良になりやすい?

 

耳は頭の先端にあり、周囲と比べて毛が薄くなっていることから一年を通して冷えやすい傾向があります。そこに冬の寒さが重なると、血管が細い耳の先端まで血液が行かず、血行不良を引き起こして脱毛や肌色を変色させてしまうことも。だからこそ、耳の血行を促進するマッサージをしてあげたいのです。

 

 

鼻はしめって、鼻づまりや流涙の原因になりやすい?

 

健康な猫の鼻は毛の生えていない部分がいつもしっとり濡れていて、周囲の体温も低い傾向があります。鼻が冷えすぎると鼻づまりや流涙を引き起こすことがあるので、顔の血行を促進するマッサージをして鼻に感じる不快な症状を予防してあげたいです。

 


★冷え取りマッサージを始める前に心得ておきたいこと

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

猫もいきなり触られたり、冷たい手で体に触れられると不快に感じます。マッサージしようとして猫を驚かせてしまわないよう、次の6つのことを心掛けておきましょう。

1. あらかじめ部屋を暖めておく

 

2. 猫がリラックスしているタイミングに行う

 

3. 猫を不安にさせないよう飼い主の心を整え、手などを温めておく

 

4. 猫が触れられて喜ぶ顔や背中のスキンシップからはじめる

 

5. 一度に10回くらいを目安として行う

 

6. 触られるのが苦手な部位のマッサージは行わない

 


★耳と鼻の冷えを取るマッサージ法

 

 

【ステップ1】耳の付け根を回す

 

親指と人差し指で耳の根元を挟んで、耳で円を描くように顔の外側にゆっくりと回します。同じ要領で内側にも回してみましょう。

 

©ねこのきもち

 


【ステップ2】指で耳をつまんで離すを繰り返しながら、つまむ位置をスライドさせる

 

親指と人差し指・中指で耳の根元を軽くつまみ、数秒間つまんで離すを繰り返します。繰り返しながら、つまむ始点を耳の付け根から耳先にスライドさせていきましょう。

 

©ねこのきもち

 


【ステップ3】鼻の上から額に向けて、人差し指でなでる

 

人差し指を鼻の上部に置き、ゆっくりと指を眉の間を通り額へとスライドさせます。体がポカポカして心地よくなれば、猫もマッサージを気に入ってくれるはず。

 

©ねこのきもち

 


いまの季節から少しずつマッサージを試して、本格的に寒くなる冬にはマッサージが日課になっているといいですね。飼い主さんも、スキンシップの一環としてマッサージを楽しんじゃいましょう。

 


参考/「ねこのきもち」2018年1月号『3ステップで血行促進! ぽっかぽかサーモ画像付き 冷えとりマッサージ』(監修:アニマル・ケアサロンFLORA医院長 日本ペットマッサージ協会理事 中桐由貴先生)
撮影協力/専門学校ビジョナリーアーツ
文/こさきはな


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

ちょっと待った! その寒さ対策、猫にはストレスかも!?
多くの飼い主さんが当てはまる!? 猫のストレスになる「寒さ対策」
【専門家が解説】「猫はコタツで丸くなる」って…ウソ、ホント?
猫が毛づくろいで落とせない“鼻とあご”についた汚れの落とし方
納豆が気になる子猫 マンチカン立ちしてガン見しちゃう姿に悶絶


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※シーズン物の記事なので後付けしています。