猫の「食欲」や「体重」に変化が…。それ、お世話の見直しどきかも | 政宗のブログ

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今回は、猫の「食欲」や「体重」に変化が…。それ、お世話の見直しどきかも・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

猫の「食欲」や「体重」に変化が…。それ、お世話の見直しどきかも
2019/12/1(日) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室


最近、みなさんのおうちの愛猫は「食欲」や「体重」が変化したりしていませんか? じつは、この“変化”こそ、お世話を見直すタイミングなんです! そこでこの記事では、猫の「食欲」や「体重」が変化したときに考えられる原因と、お世話の見直し方について解説します。

 


★食欲が増えたとき考えられる原因

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

 

考えられる原因

 

猫の食欲増加は、季節や性ホルモンによるものが多く、夏から秋・冬への季節の変わり目や去勢・避妊手術後などによく見られます。そのほかに、ストレスがきっかけで食欲が増すことも。

 

 

お世話はこうしよう!

 

猫におねだりされるままフードを与えていると肥満になってしまい、病気につながるリスクがあります。与えるフード量は今まで通りにしましょう。

 


・ウエットフードで満腹感アップ

 

水分を多く含み同じカロリーでも満腹感を感じやすい、ウエットフードに替えるのもひとつの手。食事の一部をウエットフードに替えてみてもいいでしょう。

 


・小分けにして与える回数を増やす

 

しつこいおねだりを無視するのもなかなか難しいもの。できるだけ応えてあげたいなら、1日分のフードを小分けにして、与える回数を増やしてみて。

 


★食欲が減ったとき考えられる原因

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

 

考えられる原因

 

春から夏にかけて暑くなったときは多少の食欲減少もありえますが、そうでなければ病気が疑われることも。食欲については、増えたとき以上に「減ったとき」のほうが心配です。体重の減少が目安のひとつになるので、できるだけ短いスパンで体重を量るようにしましょう。

 

 

お世話はこうしよう!

 

 

・フードを替えてみる

 

猫の食欲減少に対し、飼い主さんがとりあえずできることとして、今までとは違うフードを与えてみてもいいかもしれません。何かのきっかけで食の好みが変わっただけなら、ほかのフードは勢いよく食べることも。

 


・続く場合は動物病院へ

 

場合によっては病気が原因で食欲が落ちている可能性がありますので、食べない日が2日以上続くようなら動物病院を受診しましょう。

 


★体重が増えたとき考えられる原因

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

 

考えられる原因

 

3~4才を過ぎた猫は、人でいうところの“中年”にあたり代謝が低下するので、フード量が今までと同じでも体重が増加しやすくなることがあります。また、つい多めにフードを与えていたり、家族がおやつを与えていたり、同居猫の分まで食べていたりと、思わぬところで「食べ過ぎ」を招いていることもあるため、注意が必要です。

 


お世話はこうしよう!

 

 

・フードの量を見直そう

 

パッケージに記載されている適正量を守り、フードの量を見直しましょう。それでも体重が増えるなら、カロリー控えめの成猫用フードに替えるといいでしょう。

 


・上下運動を積極的に取り入れて

 

フード量を調整するとともに、できるだけたくさん遊んで運動量を増やしてあげましょう。おすすめは、エネルギーを効率よく消費できる上下運動。じゃらしおもちゃで誘導しながら、上り下りさせてあげるとよいでしょう。ただし、太っている猫の場合は突然激しく遊ばせると関節を痛めることもあるので、徐々に行うようにしてくださいね。

 


★体重が減ったとき考えられる原因

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

 

考えられる原因

 

ウエットフードは水分量が多いため、食事の一部をドライフードからウエットフードに替えただけで体重が落ちる場合も。ただし、とくに思い当たる原因がなく、ちゃんと食べているのに体重が減るのは危険信号です。病気の可能性も高いので、獣医師に相談を。

 

 

お世話はこうしよう!

 

 

・食べているかを確認して

 

まずは猫が今まで通りフードを食べているかどうか確認しましょう。

 

食欲が減少している場合は、上記「食欲が減ったとき」の対策を試してみてください。食べていても頻繁に吐いたり、下痢をしたりといった症状が見られるなら、すぐに動物病院へ。

 

 

©ねこのきもち


猫の「食欲」や「体重」の“変化”は、言葉を喋れない猫たちが伝えてくれる大切なメッセージ。早めに“変化”に気付いて、お世話のしかたを見直すようにしてあげたいですね。

 


参考/「ねこのきもち」2017年12月号『季節、年齢、猫の様子、環境etc. 猫の「変化」はお世話の替えどきです』(監修:モノカどうぶつ病院院長 小林清佳先生)
文/terasato


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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