超簡単!「歯ブラシかみかみ磨き」で猫のお口の健康を守ろう | 政宗のブログ

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと猫と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、超簡単!「歯ブラシかみかみ磨き」で猫のお口の健康を守ろう・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

超簡単!「歯ブラシかみかみ磨き」で猫のお口の健康を守ろう
2019/11/14(木) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室


デンタルケアが苦手な猫は多いですよね。無理やり行うことでストレスになるのでは……と、心配になる飼い主さんも少なくないでしょう。

 

そこで今回は、アニマル・ケアサロンFLORA院長の中桐由貴先生に、誰でも簡単にできる歯磨きの方法を教えてもらいました!

 

©ねこのきもち

 


★歯ブラシかみかみ磨きに挑戦!

 

歯石がついてしまうと歯磨きでは取れないため、動物病院で器具を使って取り除きます。この処置には全身麻酔が必要となり、進行度によっては抜歯が必要な場合も。

 

猫の体にかかる負担が大きくならないよう、歯垢が歯石に変わる前に取り除きましょう。ここでは、猫の歯磨きの手順をご紹介します。

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

 

かみかみ磨きの手順

 

1. まず、ブラシが小さくて柔らかい猫用の歯ブラシを用意します。歯ブラシが乾燥していると痛がるので、ペースト状のおやつをつけるなどの工夫を。

2. 猫の口元に持って行き、自由に噛ませます。歯ブラシを動かしてなるべく奥の歯で噛ませましょう。

3. 親指で唇の端を引っ張り、臼歯に歯ブラシを当てて小刻みに動かします。上の奥の歯だけササッと磨き、慣れてきたら他の歯も同じように磨きましょう。

 


★歯磨きはスキンシップの延長で♪

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

歯ブラシを使った歯磨きは、週に2~3回行うのが理想的ですが、まずは歯磨きに慣れさせることがポイントです! 歯磨きに慣れるまでは、猫の好きな味のペーストを利用してもいいでしょう。

 

また、人の体を密着させると猫の動きは安定しますが、必要以上に力を入れすぎて押さえつけると、拘束された怖さから逃げ出すこともあります。顎の下など猫の喜ぶ部位を触りながら、スキンシップの延長でお手入れができるといいですね!

 


★歯垢・歯石が付くとなりやすい病気

 

ねこのきもち投稿写真ギャラリー

 

 

■歯茎が炎症を起こす「歯肉炎」

 

歯垢や歯石の中の細菌が、歯と歯茎の間に入ると歯茎が炎症起こします。この「歯肉炎」の状態のままだど、痛みからフードを食べにくそうにする猫もいます。進行すると「歯周炎」になるので要注意!

 


■歯を支える組織まで炎症が広がる「歯周炎」

 

歯石がついたままだと、歯は黄土色になり、歯茎だけでなく歯を支える周辺組織にまで炎症が広がる「歯周炎」になります。すると、歯茎から出血したり、悪化すると歯が抜けたりします。

 


いかがでしたか? 歯ブラシかみかみ磨きは、まず、口元に歯ブラシを持って行き、猫が自ら噛み出したら成功です!

 

かみかみさせるだけなのでとっても簡単ですね。これならデンタルケアが苦手でも、猫だけでなく飼い主さんも無理なく行えるのではないでしょうか。ぜひ、お口のお手入れをして愛猫の健康を守りましょう。

 


参考/「ねこのきもち」2019年3月号『「やらなきゃ」には理由がある 病気・ケガから愛猫を守るお手入れ』(監修:アニマル・ケアサロンFLORA院長 日本ペットマッサージ協会理事 中桐由貴先生)
文/ishikawa_A


ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

猫の歯磨きって難しそう…そんな飼い主さんに、コツを伝授
愛猫に歯磨きをしよう!事前にやっておくといいこと&克服アイデア
「歯磨きは嫌いニャ!」そんな愛猫のオーラルケア
これがスタンダード! 猫シャンプーの正しい手順
どうしてそうなった!? 変な体勢で眠る黒猫が可愛すぎてたまらん


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

ねこのきもちの記事
いぬのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。