もっと猫と仲良くなるためのデータ集。
今回は、猫もなが~く伸びて心身リフレッシュ!? 猫の身体がながく見えるワケ・・・についてです。
≪以下転載≫
猫もなが~く伸びて心身リフレッシュ!? 猫の身体がながく見えるワケ
2019/11/13(水) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室
猫が“伸び”の姿勢をしているシーン、よく見かけますよね。伸びをしている猫の胴体がとても長く見え、「猫ってそんなに伸びるものなの!?」と驚いた経験はありませんか?
ここでは猫の胴体が長く見えるワケを探っていきます!
★そもそも猫はなぜ“伸び”をする?
体を伸ばす=ストレッチ
猫が伸びをする理由の1つは、体をほぐしてストレッチ運動するためです。
人も寝起きやデスクワークのあとに伸びをすることがありますが、ずっと同じ体勢でいたあとに体を伸ばすと気持ちよく、気分もリフレッシュしますよね。
猫も同様で、関節や周りの筋肉を伸ばすことで血流がよくなって血圧が上がり、脳がやる気になるそうです。
体の柔らかさを保つため
猫は、体の柔らかさを保つために伸びをすることもあります。狭い隙間でもスルリと入っていったり、高いところから落ちても平気だったりと、猫の体はとてもしなやかです。
常に体を柔らかくしておくために、日頃からよく伸びて柔軟性を保っているのですね。
眠たい&リラックス中だから
ほかにも、眠たいときやリラックスしているときに伸びをすることもあります。
飼い主さんの前でよく伸びをするのは、「あなたを信頼しています」という気持ちの表れ。また、眠くなってきたときに無防備な状態で伸びをして、「そろそろベッドに行きたいな」という気持ちをアピールする場合もあるようです。
★猫の胴体が長く見えるワケは?
猫が伸びをしていると、胴がやたらと長く伸びて見えるときがあります。「猫の体ってこんなに長かったっけ!?」と驚いたことがある方もいるのではないでしょうか。実は、猫の体が長く見えるのにはきちんとしたワケがあったのです!
関節の可動域が広いから
猫の骨は、関節と関節の間の可動域がとても広く、通常時の約2倍の長さまで伸びます。関節と関節の間が伸びると、その分胴体も長く見えるもの。猫が長く伸びるのには、骨格にヒミツがあったのですね!
腹部の柔軟性が高いから
猫は腸が短く、骨で内臓を支える必要もないため、お腹まわりの柔軟性に富んでいます。腰を前後左右に自由に動かすことができるため、その位置が変わることで胴体が長く見えるのです。
皮膚が柔らかいから
猫の皮膚は柔らかく、よく伸びます。猫が伸びをしたときには、関節だけでなく皮膚も必ず伸びているのですよ。
★猫の伸びは健康のために欠かせないものだった
猫が伸びをするのは、体をほぐしてリフレッシュしたり柔軟性を保ったりと、体にとって大切な理由がありました! さらに猫の胴体が長く見えるのも、目の錯覚などではなく、きちんとした理由があったのですね。みなさんも猫が伸びをしている姿を見かけたら、じっくり観察してみてください。
参考/「ねこのきもち」WEB MAGAZINE『【画像あり】ビヨーンと伸びる猫!その理由と意味を専門家が解説』(監修:ねこのきもち相談室獣医師)
文/松本マユ
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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