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今回は、実は、ミケ猫の毛柄にも種類がある! 奥が深~いミケ猫の3色毛柄に密着・・・についてです。
≪以下転載≫
実は、ミケ猫の毛柄にも種類がある! 奥が深~いミケ猫の3色毛柄に密着
2019/11/12(火) 7:10配信 ねこのきもちWeb編集室
“日本の美”を感じさせる綺麗な毛柄「ミケ猫」。黒・白・オレンジの組み合わせが特徴的ですが、実はミケ猫の毛柄にも、いくつかの種類があるのです。
今回は、そんなミケ猫たちが持つさまざまな毛柄についてご紹介します!
★トーティー&ホワイト(キャリコ)
一般的なミケ猫に見られる、黒・白・オレンジの毛柄は、トーティー(黒・オレンジ)と白が混じっていることから、「トーティー&ホワイト」と呼ばれています。
胴体やしっぽには黒とオレンジ色が、お腹は体全体で一番薄い色があらわれる場所のため、白があらわれるのが特徴で、別名「キャリコ」とも呼ばれている毛柄です。
★しまミケ(トービー&ホワイト)
「トーティー&ホワイト」に、しま模様が入った毛柄を「トービー&ホワイト」といいます。
トービーとは、先ほどご紹介したトーティーとタビー(しま模様)を合わせた呼び名です。このしま模様は、黒・オレンジの2色で、一部分にだけしま模様が入ることもあれば、毛柄全体にあらわれることもあります。
★ミケ(トーティー&ホワイト)
白がメインで、黒とオレンジが飛び飛びに体に見られる毛柄です。毛色に柄がなく、3色がハッキリとあらわれているのも特徴でしょう。
頭からしっぽにかけて、まばらにあらわれる毛柄から「飛びミケ」とも呼ばれています。
★薄ミケ(ダイリュート・キャリコ)
毛色の色素を薄くする遺伝子が働くと、本来の毛色よりも淡くなり、黒の部分はグレーに、オレンジの部分がクリームになるため、柔らかな印象を与えます。
この毛柄は「薄ミケ」と呼ばれ、別名「ダイリュート・キャリコ」と呼ばれることも。また、薄ミケにしま模様が入った毛柄を、「チョコレート・トービー・ポイント&ホワイト」といいます。
★あなたのお好みのミケ猫は?
ちなみに、日本では多く見られるミケ猫ですが、欧米では珍しい種類の毛柄とされ、「MIKE(ミケ)」と呼ばれているそうです。
また、ミケ猫の大半はメスであり、オスのミケ猫は非常に珍しいとされています。その貴重さから「災いから身を守る」「幸福をもたらす」と古くからいわれているのだとか……。
みなさんのお好みの毛柄はどれですか?
参考/「ねこのきもち」2016年2月号『愛猫の毛柄、鑑定します 麗しのKEGARA』(監修:1級愛玩動物飼養管理士 世界最大の血統登録機関TICA傘下の東京キャットクラブ(TCC)会員 石原さくらさん)
文/やぎこ
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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