吠えたり逃げたり、ほかの犬が苦手な愛犬、対処法とは | 政宗のブログ

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今回は、吠えたり逃げたり、ほかの犬が苦手な愛犬、対処法とは・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

吠えたり逃げたり、ほかの犬が苦手な愛犬、対処法とは
2019/11/3(日) 20:50配信 いぬのきもちWeb編集室


お散歩は飼い主さんと愛犬にとって至福の時間。でも、ほかの犬が視界に入ると逃げたり吠えたり……。そんな困った経験はありませんか? お散歩は毎日のことだからこそ、楽しく行いたいですよね。今回は、愛犬がほかの犬に苦手意識をもっている場合の対処法をご紹介します。

 


★ほかの犬を見ると逃げてしまいそうになるときは?

 

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ほかの犬を見ても怖がるだけで、唸ったり吠えたりしないのであれば、あまり問題ではありません。相手の犬が視界にいる状態で吠えないのなら、正しい行動なのでほめてあげましょう。アイコンタクトをして、おやつを与えてほめてあげてください。

 

また、逃げようとする前に、ほかの犬から離れて落ち着いたところでほめてあげることも有効です。こうすることで、ほかの犬を気にせずにいられることを覚えていくでしょう。

 


★あいさつの仕方を教えよう

 

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ほかの犬とニオイをかぎあっていたのに、突然吠えたり逃げようとしたりする……。そんなことはありませんか? 

 

犬同士のあいさつの仕方を知らないと、このようなことが起こります。悪化しないうちに、あいさつの仕方を一から覚えさせて、早めに直すようにしましょう。

 

あいさつの仕方は以下のような手順です。

1.相手の犬の飼い主さんに確認をとる

 

2.アイコンタクトで犬を落ち着かせる

 

3.飼い主さんが「OK」の指示を出してあいさつをする

 

あいさつの基本は、飼い主さんが「OK」や「ヨシ」と言ったらできるということを、犬に覚えさせること。

 

あいさつはしつこくせず、犬同士が楽しんでいるうちに切り上げることも大切です。

 


★ほかの犬を見かけると吠えてしまう場合は?

 

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ほかの犬が視界に入ると吠え、その犬が見えなくなっても吠え続けるなら、これまで同じ体験が繰り返されてきた証拠です。こういった行動は危険ですし、相手に迷惑がかかってしまいます。根気よく対処し直しましょう。

 

 

ほかの犬を見かけたら回避する

 

ほかの犬に吠えてしまう犬は「吠え続ければ苦手な犬が遠ざかっていく」と学んでしまっているのでしょう。吠える前に回避し、吠えるという体験をさせないことが必要です。

 

ほかの犬の存在に飼い主さんが先に気づき、ほかの犬と対面しないよう回避しましょう。その際はおやつなどで誘導します。

 


吠えなかったらほめる

 

ほかの犬を見ても吠えないようにするためには、吠えなかったときにほめることが重要です。

 

アイコンタクトをして飼い主さんに注目させてから、おやつを与えて「いいこ」とほめてあげてください。これを繰り返すことで「ほかの犬を見ても、吠えずに飼い主さんを見ればいいことが起こる」と覚えていきます。

 


★社交的でない犬の散歩は時間帯や場所を選んで

 

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あまり社交的でない犬の場合は、無理にほかの犬に会わせる必要はありません。

 

深夜や早朝など、ほかの犬に会わない時間帯に散歩することをオススメします。

 

また、ほかの犬の存在に飼い主さんがいち早く気づけるように、視界の開けた公園や河川敷などを選びましょう。

 


★専門家に相談することも有効です

 

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ほかの犬が視界に入っても吠えずにいられるようになることは、飼い主さんだけで解決しようとすると、とても難しいです。困ったときは専門家に相談してみてください。

 

「ほかの犬とどれくらいの距離をとればいいのか?」「どのくらいの時間対面すればいいのか?」……などの疑問に適切にアドバイスをしてくれます。

 

 

楽しいお散歩の時間。ほかの犬と上手にコミュニケーションがとれるようになれば、もっと楽しくなるかもしれません。吠えてしまうのを直すには根気が必要ですが、素敵なお散歩タイムのためにも、困った習性は直してあげてくださいね。

 


参考/「いぬのきもち」2018年5月号『愛犬の5大困りごとレベルはどのくらい?  吠え・興奮などの困りごとをレベル別にアドバイス!!』(監修:日本動物病院協会認定家庭犬しつけインストラクター 戸田美由紀先生)
文/国井


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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