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今回は、猫への接し方を間違って、結果〇〇になってしまいました。猫飼い失敗エピソード・・・についてです。
≪以下転載≫
猫への接し方を間違って、結果〇〇になってしまいました。猫飼い失敗エピソード
2019/11/2(土) 12:05配信 ねこのきもちWeb編集室
猫と長く一緒にいる飼い主さんほど失敗談があるのではないでしょうか。今回はそんな飼い主さんたちのしくじりエピソードの中から、愛猫との関係性での失敗についてピックアップしてご紹介します。
★甘噛みを攻撃だと思って叱ってしまった……。結果、私を怖がるようになり、 距離ができてしまった
©ねこのきもち
悪気はないので猫を叱らずに、意識をそらして
猫は言葉が理解できないので、叱られると、飼い主さんに怖いというイメージを抱き、萎縮して怯えてしまいます。また、甘噛み自体は攻撃ではありませんが、受け入れることでエスカレートする可能性もあるので、噛んでもいいおもちゃ(ボールやぬいぐるみなど)を投げて、猫の意識をそらしてあげるといいでしょう。
■もし叱ってしまったときは、おやつなどで警戒を解いて
もしも叱ってしまった場合は、おやつを与える、おもちゃで遊ぶなどして飼い主さんに対する警戒心を薄れさせるようにしましょう。
★子猫のときに手足を使って遊んでしまった……その結果、噛みグセが……
©ねこのきもち
悪気はないので猫を叱らずに、意識をそらして
飼い主さんが手足を使って猫と遊んでしまうと、猫は手足のことを遊び道具だと認識します。すると、ただ手を動かしていたり、歩いたりしているだけでもその動きに反応してじゃれてくるように。遊ぶときは必ずおもちゃを使い、もし遊んでいるときに猫が噛み付いてくるほど興奮していたら、落ち着くまで遊ぶのをやめましょう。
■もし、噛みグセがついてしまったときは、ゆっくりと動いて猫を興奮させないで
噛みグセがついた猫は、動いている足を遊び道具と認識します。ゆっくりと動いて猫を興奮させないようにしましょう。もし、噛みグセがついてしまったときは……無視、そして猫の認識を変える 噛んだときの飼い主さんの反応を「かまってくれた」と思っている可能性が。無視して「噛んでも楽しくない」と思わせて。
★2匹目に充分なスキンシップの時間を取ってあげられなかった……結果、抱っこさせてくれなくなりました
©ねこのきもち
■今から少しずつでもスキンシップの回数を増やすと距離が縮まりますよ
距離を縮めたいなら、猫がリラックスしているときに、少しずつスキンシップの回数を増やしてみるといいでしょう。最初は猫が気持ちよく感じる部位を人差し指などで触れてみて。徐々になでる面積を増やすと、スキンシップが好きになり、抱っこもさせてくれるようになるかも。
■スキンシップに興味を示さないときは、遊んであげるのも効果的!
スキンシップに興味を示さないときは、おもちゃなどを使って遊んであげても。一緒に遊ぶことで自然と距離も縮まるでしょう。
猫と暮らしていれば、若干の失敗は誰でもしてしまうもの。
失敗したことをそのまま放置せずに、リカバリーを行うことが大切になります。先輩たちの失敗を糧に、愛猫といつまでもいい関係で居続けられるようにできるといいですね。
参考/「ねこのきもち」2019年6月号『しくじり飼い主の告白』(監修:東京大学附属動物医療センター獣医師 菊池亜都子先生)
文/浪坂一
イラスト/二階堂ちはる
画像/iStock、Getty Images Plus、ゲッティイメージズ
ねこのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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