もっと犬と仲良くなるためのデータ集。
今回は、いつもと違う「ごはんの与え方」で愛犬との絆が深められる!・・・についてです。
≪以下転載≫
いつもと違う「ごはんの与え方」で愛犬との絆が深められる!
2019/10/19(土) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室
毎日の愛犬のご飯――ただ淡々と与えていませんか? 犬にご飯を与えることは、ごく当たり前のお世話のひとつですが、犬の気持ちに寄り添ってほんの少しだけ工夫すれば、信頼関係が深まりやすくなるのだとか。
そこで今回は、犬との絆を深める「ご飯の与え方」をご紹介します。
★与える前は“少しだけ”待たせてみよう!
楽しいご飯タイムをより充実させるために、ご飯を与える前に得意の合図を出して、犬を少しだけ待たせてみましょう。
ただし、フードボウルを床に置くまでの間に「マテ」の合図を出すなど、ほんの少しだけ待たせるのがポイント。
合図を成功させて犬に達成感を与えれば絆が深まり、よりワクワクとしたご飯タイムになるでしょう。
★いつものパターンを崩して与えてみよう!
ワンワンと激しく吠えたり、走り回って大騒ぎしたりするなど、ご飯の時間になると喜び過ぎてしまう犬も少なくありません。
そのような場合は、犬のいない部屋でこっそりとご飯を準備し、落ち着いているときに不意に与えるなど、いつものご飯のパターンを崩してみましょう。
手品のようにご飯を出してくれる飼い主さんのことが、犬はより大好きになるはずです。
★嫌がるときはフードを見直してみよう!
犬がご飯を食べないときは、いつも与えているフードを見直してみましょう。
犬はフードの味や粒の大きさがあっていないと、食べなくなることがあるので、味を変えるために主原料を違うものにしたり、粒の大きさを変えたりするのがおすすめ。また、ドライフードを与えている場合は、ウェットフードを試してみるのも手です。
犬にあったおいしいご飯を与えることで、飼い主さんに対する信頼度が高まり、絆もさらに深まるでしょう。
★“おかわりフード”を入れてゆっくり食べさせよう!
ご飯中に人が近づくと怒る犬もいます。そのような犬には、1回分のご飯を少し減らし、減らした分を飼い主さんが手に持って、上からぱらぱらと追加してあげましょう。
これを繰り返すことで、犬は「飼い主さんが近づくとフードが増えてうれしい」と感じるようになるはず。
全部入れた後はさりげなく立ち去り、犬がゆっくりとご飯を食べられるようにしてあげると、さらに絆が深まりますよ。
★飼い主さんの工夫でいつものご飯タイムを有意義に!
今回は、犬との絆を深める4つのご飯の与え方をご紹介してきました。
当たり前に行っている毎日のお世話も、飼い主さんが少し工夫するだけで、より有意義な時間になります。
愛犬の気持ちや状況などにあわせて、ぜひ取り入れてみてくださいね!
参考/「いぬのきもち」2017年5月号『愛犬にやさしく寄り添う喜・怒・怖・安きもち別対応つき 絆を強めるお世話の工夫』(監修:ジャパンケネルクラブおよび日本警察犬協会公認訓練士 日本動物病院協会家庭犬しつけインストラクター 戸田美由紀先生)
文/ハセベサチコ
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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