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今回は、留守番中、ずっと寝ているけど大丈夫?「犬の留守番Q&A」・・・についてです。
≪以下転載≫
留守番中、ずっと寝ているけど大丈夫?「犬の留守番Q&A」
2019/10/18(金) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室
犬を飼い始めると、さまざまな疑問やお悩みが出てくるはず……。そこで今回は、飼い主さんからよせられた「犬の留守番」に関する疑問・お悩みを5つピックアップし、専門家の先生にお話をうかがいました。さっそく見ていきましょう!
★Q1:留守番中は必ずサークルなどの中に入れないとダメ?
A:入れておいた方が安心です!
犬のケガや誤飲といったリスクを考えると、留守番中はサークルなどの中に入れておいた方が安心です。しかし、フリーにさせてもイタズラなどの心配がない犬なら、無理に入れなくてもよいでしょう。
ただしその場合でも、犬を留守番させるスペースには、ケガや誤飲の原因になるものは置かないなど、細心の注意を払うことが大切です。
★Q2:留守番中にオシッコをしないのはどうして?
A:外でオシッコをしたいのかも
外でオシッコをする方が好きなのかもしれません。また、飼い主さんの帰宅後に散歩に行き、そこでオシッコをするつもりで我慢している可能性も考えられます。
気になる場合は、帰宅後に室内でオシッコをさせる習慣をつけてみましょう。
★Q3:留守番中に普段しないイタズラや粗相をするのはなぜ?
A:留守番環境を見直してみましょう
留守番中に不安を感じたり、退屈していたりするケースが考えられます。
例えば、犬の性格にもよりますが、フリーにして留守番させている場合は、自由なスペースが広すぎて落ち着かないのかもしれません。
その場合は、ある程度区切られたスペースを作り、そこで留守番させてみるなど、まずは留守番環境を見直してみるとよいでしょう。
★Q4:帰宅時の“うれション”をやめさせる方法は?
A:クールに対応するのがポイント
犬が飼い主さんの帰宅時に興奮して“うれション”をしてしまったときは、なるべく無視するようにして、粗相は淡々と片づけましょう。
このようなクールな対応を繰り返すことで、犬は「興奮したり粗相をしたりしても、何もよいことは起こらない」と学習し、“うれション”をしなくなる場合があります。
Q5:留守番中愛犬はずっと寝ている……大丈夫?
A:むしろ理想的な留守番です
飼い主さんが帰宅したのに起きないのなら心配ですが、ウェブカメラなどで留守番中の様子をチェックすると、いつも寝ているという場合は問題ありません。
留守番中にぐっすりと寝ることができるのは、安心してリラックスしている証拠。むしろ理想的な留守番ともいえるでしょう。
ここでは、犬の留守番に関する5つのQ&Aをご紹介してきましたが、気になる疑問・お悩みは解決できましたか?
飼い主さんの中には、愛犬を留守番させることに対し、罪悪感をもってしまう方もいるかもしれませんが、ある程度の留守番は仕方のないこと――。少しでも愛犬の留守番が快適になるよう、工夫してあげることが大切ですよ!
参考/「いぬのきもち」2016年6月号『前後の飼い主さんの対応と環境で差がつく 愛犬を安心させる留守番 不安にさせる留守番』(監修:ジャパンケネルクラブ、日本警察犬協会および日本動物病院協会認定インストラクター 戸田美由紀先生)
文/ハセベサチコ
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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