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今回は、犬が飼い主さんに「くっついて座る」「離れて座る」ときの本音・・・についてです。
≪以下転載≫
犬が飼い主さんに「くっついて座る」「離れて座る」ときの本音
2019/10/18(金) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室
飼い主さんが部屋でくつろいでいるとき、愛犬が体を寄せて座ってきた……という経験はありませんか?「なにこれかわいい!」と嬉しくなる飼い主さんも、きっと多いはず?
今回は、座り方でわかる犬の心理について、いぬのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!
★犬が飼い主さんにくっついて座るときの心理
――犬が飼い主さんにくっついて座るときがあると思うのですが、どのような心理のあらわれだと考えられますか?
いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「犬が飼い主さんとくっついているときの心理としては、『不安である・甘えたい・寒い』などが考えられますね」
――いずれの場合も、飼い主さんにくっついて安心したいという気持ちが伝わります。
背中をくっつけて座るのは、信頼の証!
獣医師:
「犬が背中をくっつけて座るときは、『信頼している』気持ちがあるのでしょう。
もともと犬は群れの中で、背中をくっつけあいお互いの死角をカバーするように眠ったり、群れたりします。背中を預ける相手には、信頼を置いているのでしょうね」
――それは飼い主さんとしても嬉しいかも!
★犬が飼い主さんから離れた場所に座る心理
――では一方で、飼い主さんから離れたところに座る犬の心理についてはいかがですか?
獣医師:
「犬が飼い主さんから離れて座るときは、『安心している・ひとりでいたい・ほかのことに興味がある』などが考えられます」
★注意したほうがいい犬の座り方
――ちなみに、「こんな座り方をしていたら要注意」というのはありますか?
獣医師:
「もし犬が足を横に流す座り方をしている場合は、股関節に異常が見られる可能性があります。また、以前と違う座り方をするようになった場合なども、痛みが原因している可能性があります。異変に気づいたら、かかりつけ医に相談しましょう」
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犬の座り方によって、いまどんな気持ちなのかがある程度わかるようですね! ぜひ日頃から気にして見てあげて、愛犬の本音を考えてみてください♪
(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/sorami
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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