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今回は、目撃できたら幸せすぎる! 犬が幸せを感じているときに見せる「サイン」・・・についてです。
≪以下転載≫
目撃できたら幸せすぎる! 犬が幸せを感じているときに見せる「サイン」
2019/10/17(木) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室
愛犬が「幸せだな」と感じているようなときに見せる「しぐさ」を知っていますか? どんなときに幸せを感じているのか、飼い主さんなら知っておきたいですよね!
そこで今回は、「犬が幸せを感じているときに見せるしぐさ」について、いぬのきもち獣医師相談室の先生が解説します♪
★犬が幸せを感じているときに見せるしぐさ
犬は言葉で幸せを表現することはできませんが、ボディーランゲージを使って幸せを表現してくれます。
たとえば……
□目を細める
□口角を上げる(まるで笑顔のように見えます)
□寄り添って飼い主さんに体をくっつける
□前足を伸ばして頭を低くしながらお尻をあげる
□お腹を上にして寝転がる
□相手の口をなめる
などといったようなしぐさを見せることがあります。
犬にも個性がありますので、ここにあげた以外にもさまざまなしぐさが存在します。飼い主さんは、愛犬と一緒に生活していくなかで「愛犬の幸せのしぐさ」を見つけてあげてください。
★犬はどんなことで幸せを感じるの?
犬は飼い主さんと良好な信頼関係をつくり、飼い主さんと一緒にいることで幸せや喜びを感じています。
もちろん飼い主さんと一緒に散歩に行ったり、優しく撫でてもらったり、たくさん遊んだりということも大好きです。
★一方で、悲しいときにはこんなしぐさを…
犬は、仲間の犬を失ったりするなどの「喪失感」が悲しみという感情につながると言われています。
犬が悲しそうなときには、以下のような変化が見られることが。
□食欲が落ちる
□元気がなくなる
□睡眠時間が長くなる
□無気力
しかし、これらのサインは悲しみではなく、何らかの疾患の可能性も考えられます。
もし、愛犬にふだんは見られないような変化が生じているようであれば、獣医師に相談したほうがよいでしょう。

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幸せを感じているときに見せるしぐさは、そのコによってさまざま。
先生の解説も踏まえて、飼い主さんは愛犬が見せる「幸せのしぐさ」をぜひ見つけてあげてくださいね!
(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/雨宮カイ
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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