共働きの飼い主さん必読! お留守番している犬のホンネとは… | 政宗のブログ

政宗のブログ

梵のサブです。
父の他界と重なってブログ管理が難しくなりました。
データは溜まっておりますので、更新は続けますが、
交流のコンテンツは閉じ、データベース専門のブログと変更いたします。
申し訳ございません。

もっと犬と仲良くなるためのデータ集。

 

今回は、共働きの飼い主さん必読! お留守番している犬のホンネとは…についてです。

 

≪以下転載≫

 

共働きの飼い主さん必読! お留守番している犬のホンネとは…
2019/9/20(金) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室
 

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー


共働きの家庭で犬を飼うことに、不安を感じる人もいるでしょう。お留守番の時間が長くなるし、あまりかまってあげられないし……。

「共働きだと愛犬を幸せにできない」と思っている人もいるかもしれませんが、じつはそれは勘違いかも。飼い主さんの意識やふだんの愛犬との接し方次第で、大きく変わってくるのです! 

共働きの家庭で犬を飼うときに大切なこと、お留守番しているときの犬の気持ちなど、気になることを専門家に聞いてみました。

 


★ひとりでお留守番すると、犬は寂しい?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

――共働きだと1日中家を空けて、愛犬をひとりきりにすることもあると思いますが、犬はどんな気持ちなのでしょう? 

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「犬を迎えたときから共働きで、いつもある一定時間留守番をしているのであれば、特に気持ちに変化はありません。

 

基本的に十分な食事や水、安心して過ごせる場所があれば、犬は落ち着いて寝て過ごしています」

――寂しくしていないかな……と思う飼い主さんもいると思うのですが、犬の本心はそうでもないと。

獣医師:
「必要以上に『かわいそう』とか『何か退屈を紛らわすものが必要』などと考える必要はありません。

 

『寂しがってかわいそう』と新しい子犬を迎える人もいるのですが、かえってそれが先住犬のストレスとなることもあります」

 


★途中から共働きになる場合には、注意が必要かも!

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

――最初から共働きであれば、それほど犬にとって問題はないのですね。では、犬を飼いはじめてから共働きになったケースはどうでしょうか? 

獣医師:
「途中から共働きになる場合は、環境の変化に戸惑うかもしれません。突然、長時間の留守番をさせるのには無理がありますので、その場合は短時間の留守番から少しずつ慣れさせていくようにトレーニングが必要です。

 

いずれにしろ過剰な罪悪感や悲壮感を持つ必要はなく、帰ってきたときもさりげなく『ただいま』を言い、一緒にいられるときには、その喜びを伝えるように心がけましょう」

 


★お留守番が日常化すると、犬にとって悪影響になる?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

――守番が日常化している場合、犬にとってなにかマイナスな影響はありますか? 

獣医師:
「留守番自体は悪いことではありませんし、犬にとって耐えられないような事態でもありません。

 

肝心なことは、留守中、犬がいかに不都合や不安、また危険を感じないような環境を整えておくかだと思います。

 

室内でトイレが済ませられるようなしつけ、モノを噛じったり破壊したりというイタズラができないように余計なものは片付けておくなど、ご家庭の事情を考えて対策することが大事です」

――必要以上に「悪いな」と思うことはないのですね。

獣医師:
「そうですね。留守番をさせることに罪悪感を持ち、そのため余計に甘やかしたり謝ったりすると、かえって分離不安症など精神的に不安定になったり、しつけやフードなどでわがままになったりと問題が生じます。

あくまで、お留守番ができたことに対して褒めるにとどめましょう」

 


★共働きの飼い主さんが犬を飼うときに、気をつけたいこと

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

――最後に、共働きの飼い主さんは、愛犬のためにどのようなケアが必要でしょうか? 

獣医師:
「共働きでは、愛犬の不調に気がつくのが遅れがち。接することができる時間が限られますので、一緒にいるときにはなるべくスキンシップを多くとり、どこかに痛みや不調がないか、動きが変ではないか、元気があるかどうかなど気を配ってあげましょう。

 

また、良質のフードを与えたり、定期的に動物病院で健康診断をしてもらうのもいいかもしれません」

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー


いま共働きの飼い主さん、これから犬を飼いたいと思う共働きのご家庭では、ぜひ以上のことを確認してみてください!

愛犬が幸せに暮らせるためのケアをしてあげましょう。

 


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
取材・文/Honoka


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

【関連記事】

犬が飼い主さんを「心配している」ときに見せるしぐさって?
犬を飼って「できなくなったこと」は? 飼い主さんの本音に迫る
飼い主さんの心の支えにも!「いぬ友」がいてよかったと思う瞬間


梵のブログでも、犬猫のためになる記事を取り上げています。いぬのきもちと交互の更新ですが、ためになるものがありましたら、ご利用くださいませ。

いぬのきもちの記事
ねこのきもちの記事

※既に削除されている記事を挙げております。最新の記事は、Yahoo!やgooでご覧くださいませ。

※予定していた日時に取り上げることができなかったので、予定していた日時で取り上げています。