湿度が高い夏の「汚れ・ニオイ」は強烈! 徹底的にケアとは | 政宗のブログ

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今回は、湿度が高い夏の「汚れ・ニオイ」は強烈! 徹底的にケアとは・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

湿度が高い夏の「汚れ・ニオイ」は強烈! 徹底的にケアとは
2019/9/18(水) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室


ジメジメとした季節は、愛犬の皮膚の蒸れや毛の汚れが気になりますよね。放っておくと皮膚病やニオイの原因になることもあるので、きちんとケアして愛犬が快適に過ごせるよう工夫しましょう! 今回は、夏の犬の汚れ・ニオイ対策について解説します。

 


★皮膚の蒸れ・毛の汚れ対策に効果的なケアとは?

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

全身を毛で覆われている犬は、湿度が高い夏になると皮膚が蒸れやすく、毛も汚れやすくなるといえます。

 

そこで、通気性をアップさせてお手入れしやすくするために、トリミングサロンや動物病院で、汚れがちな部分や蒸れやすい箇所の毛を、カットしてもらうといいでしょう。

 

カットしておきたい部位は?

 

1. 耳

 

垂れ耳の犬の場合はとくに蒸れやすいので、耳の穴やその周辺、耳をめくったあたりもカットして。

2. わき

 

前足のつけ根は通気性が悪く、皮膚病にもなりやすいため、カットしておくと◎

3. 陰部まわり、そけい部

 

おしっこで汚れやすい部分なので、そけい部とあわせてお手入れを。

4. 肛門まわり

 

ムシムシする季節は、ときにウンチなどの汚れが被毛つくとニオイやすくなります。蒸れると皮膚がただれる恐れもあるので要注意。

5. 胸・おなか

 

雨天の散歩で汚れやすい箇所なので、カットしておくと◎

6. 足先と足裏

 

雨の日や雨上がりの散歩のときに一番汚れる箇所です。水分が残ると蒸れてしまうので、しっかりお手入れしましょう。

 


★汚れやニオイがついてしまったときのケア方法は?

 

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雨の日の散歩のあとは

 

雨の日や湿度が高い日の散歩のあとは、ブラッシングをしてあげましょう。毛の汚れや抜け毛が改善され、ニオイ対策にもなります。

 

散歩で足先が濡れたら

 

雨の中や雨上がりの散歩のあとは、ウエットシートを使ってまず汚れを落とし、さらにタオルやペーパータオルで水分を拭き取ってあげるとよいでしょう。

 

全身が濡れてしまった場合

 

全身が濡れたまま放置するとニオイの原因となるため、タオルで押さえ拭きをしたあと、ドライヤーの冷風を当てて湿気を取り除きましょう。

 

足やおなかが泥だらけになってしまったら

 

泥汚れがついてしまった場合は、拭いただけではなかなか取れないことも。そんなときは、シャワーで部分洗いするのがおすすめです。洗った後はドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

 


★病気を予防するためにも、きちんとしたケアが大切!

 

いぬのきもち投稿写真ギャラリー

 

湿度が高く蒸し暑い季節は、皮膚の蒸れや汚れによって、「外耳炎」や「急性湿性皮膚炎」「皮膚糸状菌症」「趾間膿皮症」などの皮膚の病気になってしまうこともあります。

 

きちんとしたお手入れで対策し、予防してあげることが大切です。

 


 参考/「いぬのきもち」2019年6月号『ジメジメ、ニオイ、カビに負けず、雨の日も快適な暮らしをしよう♪愛犬のための梅雨じたく』(監修:獣医師 英国APDT認定ペットドッグトレーナー 藤本聖花先生、一級建築士 トリマー トリミングサロン「HONDEHOK」運営 二村陽子先生) 
文/AzusaS


いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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