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今回は、最初から留守番できる犬はいない? 留守番できる犬になるために知っておくコト・・・についてです。
≪以下転載≫
最初から留守番できる犬はいない? 留守番できる犬になるために知っておくコト
2019/9/7(土) 20:50配信 いぬのきもちWeb編集室
犬と暮らしていると、避けて通るのが難しい『留守番』。愛犬を留守番させると「さみしくないかな」などと心配になりますが、実際のところ、犬は留守番に対してどのように感じているのでしょうか?
ここでは、留守番するときの犬の気持ちや、留守番嫌いを克服する方法をご紹介します!
★犬は留守番するとき、どんな気持ちでいるの?
犬はもともと群れで生活していたことから、留守番はあまり得意ではないようです。
また、飼い主さんと一緒に暮らしているうちに、犬は飼い主さんの行動パターンを覚えるため、飼い主さんが外出の準備を始めると不安になることがあるといいます。
このように聞くと、愛犬を留守番させることに対し、罪悪感をもってしまう方もいるかもしれません。しかし、飼い主さんの取り組み次第では、犬は留守番に慣れ、穏やかに待てるようになることも。
ここからは、犬が留守番上手になるポイントをご紹介します。
★少しずつ留守番に慣れさせることが大切!
愛犬を留守番に慣れさせるためには、留守番時間を少しずつ延ばしていくのがポイント。
また、留守番している間に暇つぶしができるよう、誤飲の心配のないおもちゃを与えるなどの工夫も大切です。さらに、留守番前に少しの時間でもよいので散歩に連れて行き、排泄も済ませてあげられればなおよいでしょう。
★留守番嫌いを克服する練習法
留守番スペースにいる練習からスタート
犬は広すぎる空間よりも、ある程度囲われているほうが安心できます。フリーで留守番させる場合も、犬が自由に行き来できるクレートやケージ、サークルは用意してください。
クレートやケージ、サークルなど、愛犬が留守番中に過ごす場所を用意して、まず飼い主さんが在宅の状態でその中にいる練習をします。
慣れたら声をかけずに外出を!
徐々に留守番スペースで過ごす時間を長くし、おとなしく過ごせるようになったらいよいよ外出してみましょう。飼い主さんが外出しようとすると、後追いして鳴くこともあるかもしれませんが、声をかけずそのまま外に出るようにしてください。
このとき、愛犬に対し罪悪感をもつ必要はありません。犬は「かわいそう」「ごめんね」といった飼い主さんの気持ちを読み取り、余計に不安な気持ちになって鳴き続けてしまうことも。
ある程度は割り切って練習することが大切です。
★上手に留守番ができたらしっかりとほめて
最初から留守番が得意な犬はほとんどいません。人と犬がともにストレスなく暮らしていくためにも、留守番嫌いを克服させてあげましょう。
参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『苦手な犬も多い「お留守番」 飼い主さんがいないときの気持ちは』(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
文/ハセベサチコ
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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