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今回は、車酔いは?渋滞のときは?愛犬とのドライブ気になる疑問Q&A・・・についてです。
≪以下転載≫
車酔いは?渋滞のときは?愛犬とのドライブ気になる疑問Q&A
2019/8/18(日) 11:35配信 いぬのきもちWeb編集室
愛犬と一緒に車でお出かけできたら、行動範囲が広がりますね。しかし、いざ車で出かけるとなると、愛犬の車酔いや渋滞時のトイレなどが気になります。今回は、そうした疑問をQ&A方式でご紹介!さらに、お出かけ先で必要になるグッズもご紹介します。
Q:愛犬の車酔いが心配です
A:乗車前のゴハンの量と、運転の仕方に気をつかって
犬は、お腹がいっぱいの状態で車に乗ると酔いやすくなってしまいます。そのため、外出前のゴハンはあらかじめ少なめにしましょう。また、運転中は急ブレーキや急発進はNG。犬が酔う一因になってしまいます。
優しい安全運転を心がけてください。そのためにも、お出かけのルートはなるべくカーブの少ない道を選び、休憩もこまめにとるようにしましょう。
Q:渋滞に巻き込まれたら、トイレはどうすればいい?
A:渋滞情報は常にチェック。混雑を避けてSAで休憩も
渋滞情報は常にチェックし、混雑が予想されるときは、先にSAなどでトイレ休憩をさせます。場合によっては、混雑が解消するまでSAで時間をつぶすのも必要な手段です。犬は自分の寝床でオシッコやウンチをするのを避ける動物。突然の渋滞に巻き込まれてどうしてもトイレに行けないときも、クレートなら比較的我慢しやすいでしょう。
Q:お出かけグッズは何を持っていけばいい?
A:お出かけ先によって臨機応変に
基本的な普段の散歩グッズとリードのほかに、お出かけ先によって必要になるグッズがあります。例えば海へのお出かけなら、海水や砂から体を洗う必要があるため、真水をペットボトルに入れて持っていくとよいでしょう。一方、山へのお出かけなら、犬用の虫よけスプレーのほか、泥はねなどで愛犬が汚れることを想定して、洋服があると便利です。
また、街中のお出かけは犬にとって刺激が多いので、普段食べているおやつを多めに持っていきましょう。人が多い場所では、マナーパンツを着用させるのもよいです。マナーパンツにはオス用、メス用があります。サイズもさまざまなので、愛犬の体格に合ったものを選んであげてくださいね。道に傾斜が多く歩きにくいようであれば、犬用カートやスリングも役立ちます。
そして、お出かけ先がどこかを問わず共通に必要なのが、フィラリアやマダニ、ノミのケアです。これらのケアは必ずおこなってから出かけましょう。
Q:シニア犬やヒート中の犬はお出かけを避けた方がいい?
A:シニア犬は体調次第。ヒート中の犬は避けた方が
シニア犬は体調に注意が必要なので無理は禁物ですが、お出かけが好きな犬なら気分転換になることもあります。お出かけに連れて行く際は、愛犬の様子を見ながら、傾斜が少なくお出かけ慣れした場所を選ぶのがよいでしょう。
ヒート中の犬は、お出かけで先で他の犬の迷惑になる可能性が高いのでやめたほうが賢明です。ヒート中は自宅でゆっくりと過ごし、終わってからお出かけに連れて行ってあげてくださいね。
愛犬と一緒にドライブができたら、普段のお散歩とはまた違った刺激的な経験が出来るので、思い切って足をのばして、遠出してみるのも良いですね。ただ、犬は車に乗るだけでも体力を消耗するもの。車酔いやトイレには十分注意して、安全運転を心がけ、楽しい思い出を一緒に作りたいですね。
参考/「いぬのきもち」2018年5月号『海・山・街の犬連れおすすめスポットを紹介!みんなのお出かけプラン、見せてください♪』(監修:東京動物医療センター副院長 南直秀先生、「Can!Do!Pet Dog School」専任しつけインストラクター 川原志津香先生)
文/kate
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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