サバトラと間違いやすい、キジトラとの勘違いポイント | 政宗のブログ

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今回は、サバトラと間違いやすい、キジトラとの勘違いポイントについてです。

 

≪以下転載≫

 

サバトラと間違いやすい、キジトラとの勘違いポイント
2019/8/5(月) 19:45配信 ねこのきもちWeb編集室

★キジトラ柄のありがちカンチガイ


猫の代表的な毛柄である、キジトラ柄についてはわかっていても、「毛色」については誤解やカンチガイが多いよう。特徴や間違いやすいポイントについて解説します!

キジトラってどんな毛柄?


比較的日本の猫に多く見られるキジトラ柄は、茶色い地色に黒い縞模様が全身に入ります。鼻は茶色で口の周りがうっすらと白くなる傾向に。そのほか、肉球は黒か濃いチョコレート、しっぽの縞模様は先端のほうが濃い、などの特徴が見られます。

 

©ねこのきもち


海外での呼び方のせいで「サバトラ」と混乱しがち?


この「キジトラ」、海外では「ブラウン(ブラック)・マッカレルタビー」と呼ばれています。マッカレル(mackerel)とはズバリ、魚の「サバ」のこと。そのこともあってか、キジトラの猫を「サバトラ」と呼ぶ人も多いですが、実際は異なります。

 

©ねこのきもち

 

★「キジトラ」と「サバトラ」の違いは?


ではキジトラとサバトラの違いは?  キジトラ(ブラウン/ブラック・マッカレルタビー)は茶色ベースの毛色に黒い縞模様が入っているに対して、サバトラ(シルバー・マッカレルタビー)はシルバーベースの毛色に黒い縞模様が入っています。「ベースの毛色」が見極めポイントです!

 

©ねこのきもち

 

いかがでしたか?  毛柄が見極められるとちょっと嬉しいもの。街ゆく猫チェックにお役立てください!

文/マリー=クリスティーヌ=ベロン

ねこのきもちWeb編集室

~転載ココマデ~

 

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