猫のしあわせな後半生のために私たちができること | 政宗のブログ

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今回は、猫のしあわせな後半生のために私たちができることについてです。

 

≪以下転載≫

 

猫のしあわせな後半生のために私たちができること
2019/8/1(木) 17:35配信 ねこのきもちWeb編集室

大切な愛猫との別れは、いずれやってくるもの。愛猫に、幸せな猫生を送らせてあげたいと願う飼い主さんは多いでしょう。この記事では、猫のしあわせな後半生(シニア~看取り)のために、今のうちから考えておきたいことについて見ていきます。

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★シニアになり、猫に少しずつ変化が見られる


早い猫では、7才くらいから体や行動に変化が見られます。シニア期は、ほかの時期より変化の個体差が大きいよう。具体的な例を挙げると、次のような変化が見られます。

・足腰が弱って、動きがゆっくりになった
・ときおり、苦しそうな様子を見せるように…
・耳が遠くなって反応が鈍くなったり、鳴き声が大きくなった
・高齢ならではの病気にかかることも…


★早期発見したい重い病気にかかるリスクも


愛猫の体調が悪くなって受診したら、「治りにくい病気にかかっていたことが判明」というようなことも起こりやすくなります。どんな病気でも、初期に見つかれば手を打ちやすいものです。早期に発見できるよう、気になることがあったらすぐに獣医師に相談をしましょう。

★それぞれに合ったこまやかなケアをしましょう


シニア期の猫に見られる変化、老化の具合はケースバイケースで、猫によって異なります。愛猫の行動を今まで以上にしっかり観察し、衰えてきた部分に合ったケアをしましょう。たとえば、「猫トイレをまたぐのが大変そうになってきたな」と思ったら、その入り口に小さな台を置いて段差を少なくしてあげましょう。最近はシニア向けのグッズもたくさんあるので、活用してみてもよいでしょう。

 

★先輩飼い主さんが実感 「愛猫が若いうちからしておきたかったこと」


愛猫がシニア猫になってから、「若いうちからやっておけばよかった…」などと思うこともあるようです。ここからは、先輩飼い主さんが感じた「愛猫が若いうちからしておきたかったこと」についてまとめました。

信頼できるかかりつけ医をじっくり探す


後半生は、動物病院へ行く機会も増えます。重篤な病気にかかっていた場合はとくに、獣医師やその判断が信頼できるものでなくてはならないでしょう。愛猫が若いうちから安心して任せられるかかりつけ医を探し、信頼関係を築いておくようにしたいですね。

1匹飼いなら、2匹目を迎えるか考える


つねに1匹と向き合っていると絆が強まりすぎて、失ったときに悲しみから抜け出せなくなることもあります。もう1匹いれば、その猫のためにも頑張ろうと思えるので、2匹目を迎えておいてもよいかもしれません。ただし、新しい猫の存在はシニア猫には負担になるので、迎えるなら若いうちがよいでしょう。

生活環境を見直す


猫は、同じ行動を繰り返して安心する動物です。そのため、足腰が弱っているのに、今までの猫トイレにヨタヨタと向かおうとしたりします。老化に合わせてお世話を変えようと思っても、猫が受け入れないこともあります。先々を見据えて、若いうちに一生続けられる環境をつくってあげましょう。

情報収集をしっかりする


インターネットの検索だけで、さまざまな情報が得られる時代。一方で、誰が書いたのかわからない記事もたくさんあります。お世話や病気の情報は、命にもかかわります。著者が明らかな、信憑性のある情報を参考にするようにしましょう。

気持ちを分かち合える人を見つけておく


余命宣告や最期のときなど、シニア期は深い悲しみと向き合わなくてはなりません。気持ちを吐き出したくなる瞬間もあります。そのときに話を聞き、理解を示してくれる相手を探しておくと、大きな救いとなるでしょう。

★飼い主さんにできるのは、愛猫の寿命をまっとうさせること


幸せにしたい愛猫の生涯。飼い主さんが愛猫にしてあげられるのは、寿命をまっとうさせることです。迎えた愛猫が生涯元気に過ごせるよう、事故を未然に防ぎ、そして健康をこまめに管理しましょう。そうすることは愛猫だけでなく、飼い主さん自身のためでもあります。愛猫を看取ったあと、飼い主さんの心に少しでも悔いを残さないためにも、必要なことなのです。

参考/「ねこのきもち」2018年2月号『愛猫との"たっとい日々"、大切なのは若いうちから考えておくこと。しあわせな後半生のために』
(監修:出版社勤務を経て、フリーランス・ライターに転身。一般社団法人ちよだニャンとなる会の副代表理事 香取章子さん)
文/雨宮カイ

ねこのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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