【専門家が解説】赤ちゃんに優しくする犬の心理 飼い主さんもほっこりな理由が | 政宗のブログ

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今回は、【専門家が解説】赤ちゃんに優しくする犬の心理 飼い主さんもほっこりな理由が・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

【専門家が解説】赤ちゃんに優しくする犬の心理 飼い主さんもほっこりな理由が
2019/7/6(土) 11:35配信  いぬのきもちWeb編集室

Instagramの投稿を見ていると、赤ちゃんとワンちゃんが仲良く寄り添っている投稿をたくさん見かけます。

 

赤ちゃんとワンちゃん

 

@roooooi12


気がつくと、ぴったり密着してゴロゴロしていたり……


仲がよさそうな症状

 

@comu_tan.0519

 

見つめ合ったり

程よい距離感を保ち、そばで見守っているような姿が印象的です。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、もしかすると犬よりも小さいかもしれませんよね。そんな赤ちゃんを見て、犬はちょっかいを出したくならないのでしょうか。

むしろ、優しく愛のある目で見つめているコが多いですよね! 赤ちゃんを前にしたときの犬の気持ち……気になりませんか? 

そこで今回は、いぬのきもち獣医師相談室の先生に話を聞いてみることに!

犬が人間の赤ちゃんに優しくできる理由とは

 

@saem48


――はじめて人間の赤ちゃんを見たとき、犬はどんな気持ちなんでしょうか? 

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「『知らない生き物がきたぞ』『誰が来たのかな? 』など、気になるから確認したいといった気持ちでしょうね」

――ワンちゃんのなかには、赤ちゃんの様子をそばで伺い、ベビーシッターのように見守るコがいます。この行動の理由はなんでしょうか? 

獣医師:
「犬が赤ちゃんに対して、どうしてこのようなしぐさをするのかははっきりとはわかっていません。

ただ、母性本能によるものだったり、赤ちゃんを『守るべき家族』と認識していたり、飼い主さんが赤ちゃんをかわいがっていることに共感して、その気持ちが犬にもうつっていることなどが理由として考えられます」

――どの理由も、飼い主さんが聞いたら嬉しくなってしまうものばかりかも!

犬と赤ちゃんが一緒に暮らすうえで気をつけたいこと

 

@ayatokun_pontakun


――犬と赤ちゃんが一緒に暮らすときに、どのようなことに配慮すればよいですか? 

獣医師:
「赤ちゃんは免疫力がまだ低いため、感染症をできるだけ避けるために犬を清潔にしたり、排泄物の適切な処理・飼育環境の掃除・犬の健康管理などをしっかりすることが大切です。

また、赤ちゃんに急な飛びつきを防ぐためのベビーベッドを設置したり、赤ちゃんと犬をふたりきりにしないといった赤ちゃんの安全面も考えると良いでしょう。

でももっとも大事なことは、赤ちゃん中心の生活にせず、愛犬にも愛情を伝えることです。

赤ちゃんも愛犬も飼い主さんも、みんなで一緒に暮らしやすい環境作りをするように心がけましょう」

――衛生面や安全面はもちろん、「みんなが暮らしやすい環境作り」。犬と赤ちゃんがいるご家庭では、ぜひ覚えておいてほしいですね!

★Instagram、Twitterで「#いぬのきもち」「#いぬのきもち部」でご投稿いただいた素敵な写真・動画を紹介しています。

(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)

参照/Instagram(@roooooi12、@comu_tan.0519、@saem48、@ayatokun_pontakun)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/凜香

 いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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