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まだ暑いですね・・・。ということで、既にYahooから削除されている記事より。
今回は、注意点・グッズで完璧! 初めて水に入れる前に知っておきたい基礎知識についてです。
≪以下転載≫
注意点・グッズで完璧! 初めて水に入れる前に知っておきたい基礎知識
2019/7/28(日) 16:35配信 いぬのきもちWeb編集室
暑い季節は思わず水浴びをしたくなってしまいますよね。今回は水辺にお出かけする前に知っておきたい注意点や、愛犬との水遊びに必要なグッズをご紹介します。水遊びをさせたことがある方も、ない方も参考にしてみてください。
【画像を見る】愛犬とドライブ、みんなどうしてる?
愛犬が水を怖がらないかチェックしよう!
犬の種類にもよりますが、犬は基本的にそれほど水が好きではありません。水を怖がっている犬を急に水に入れると、「水に襲われた!」と思う場合も。まずは、水たまりで水を怖がらないかどうかを見て、愛犬が水遊びできるタイプなのか観察しましょう。
★愛犬のタイプを診断!
犬によっては、水に入ることはできても自分からは入らないこともあります。愛犬の水への接し方を観察し、無理のないようにしましょう。
1.水が全くダメで、入りたがらない
2.水が苦手でも、飼い主さんがいれば入ることができる
3.自分から入らないものの、入れば楽しそうにしている
4.自分から水に入ってしまうほど水が好き
あなたの愛犬はどのタイプですか? 1以外であれば、水遊びをさせてみてもいいかもしれません。
★水遊びに必要なグッズは?
水
海に入ると砂や塩水が、川に入ると泥や葉っぱなどが愛犬の体につきます。それをしっかり洗い流すために、アウトドア用の蛇口のついた水タンクか、2L以上の水を用意するといいでしょう。
大きめのタオルやウエットティッシュ
水で濡れた体をしっかり拭いてあげるために、大きめのタオルを2枚以上持って行くといいですね。また、ちょっとした散歩のあとなどに足を拭いたり、体が汚れたりしたときなどのために、ウエットティッシュを持参すると便利です。
両手がフリーになるバッグ
足元が悪い場所では、飼い主さんも不安定な姿勢になります。もしものために、バッグはポーチや肩掛けバッグにして、両手をフリーの状態にするのがベストです。
★水遊びの要注意ポイントは?
無理に入れようとしない
水辺についたら、まずは浅瀬から入れ、慣れてきたら段々と深いところに慣れさせるのがポイントです。犬をリードで引っ張って無理やり水の中に入れるのはNG。小型犬・中型犬の場合は、愛犬を安心させるためにも、飼い主さんが抱きかかえて一緒に入ってあげるといいですね。
★愛犬の様子を常にチェックしよう!
ハァハァしたり、ブルブルと震えたりするのは、愛犬が疲れ始めているサインです。水遊びをしているあいだは愛犬の様子を常にチェックし、疲れが見られたらすぐに休ませるか帰宅するようしましょう。また、犬は車に乗るだけでも体力を使います。往復のドライブの時間も水遊びの時間と考え、無理をさせないことが大切です。
食事のタイミングにも気をつけよう
食事をとるのは水遊びのあとがベストですが、空腹にさせすぎないよう、遊ぶ前や遊んでいる間におやつを少しずつあげるといいでしょう。
参考/「いぬのきもち」2016年5月号『水辺の季節に何して遊ぶ?!』(監修:犬のしつけ教室DOGLY 荒井隆嘉先生)
文/AzusaS
いぬのきもちWeb編集室
~転載ココマデ~
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