犬のサマーカットって実際どうなの? 暑さ対策に効果的? | 政宗のブログ

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今回は、犬のサマーカットって実際どうなの? 暑さ対策に効果的?・・・についてです。

 

≪以下転載≫

 

犬のサマーカットって実際どうなの? 暑さ対策に効果的?
2019/7/24(水) 8:10配信 いぬのきもちWeb編集室

暑い時期になると、愛犬をサマーカットにする飼い主さんも少なくないはず。しかし、サマーカットは犬にとって本当に必要なのでしょうか? 
今回は、サマーカットの効果やメリット・デメリット、注意点などについてご紹介します!

【画像を見る】トリミング頑張ってかわいくなった愛犬

サマーカットの効果やメリットとは


サマーカットとは、暑い時期に熱中症や暑さ対策などを目的に、愛犬の被毛をいつもより短くカットすることです。

犬は全身が被毛で覆われているため、熱を体内にため込みやすく、体温調節が苦手な動物といわれています。サマーカットにすることによって、被毛の中の空気が循環しやすくなり、熱がこもるのを防ぐ効果などが期待できるのです。

 

サマーカットのメリット


体に熱がこもりにくくなり暑さ対策になるお手入れが楽になる涼しげに見える/見た目が可愛くなる蒸れたり汚れたりしにくいため、皮膚病予防につながる など

サマーカットは本当に必要なの?


結論からいうと、愛犬をサマーカットにするかしないかは飼い主さん次第です。

「いぬのきもち」で実施したアンケートによると、トリミング必須の犬種であるトイ・プードルの飼い主さんであっても、“愛犬をサマーカットにしている”と回答したのは、49.4%でした。

 

つまり、約半数の飼い主さんはサマーカット以外の方法で、暑さ対策をしていることがわかります。

実際のところ、サマーカットにはメリットだけでなく、いくつかのデメリットや注意点があるので、両方を比較したうえでサマーカットをしない飼い主さんもいるのでしょう。

サマーカットのデメリットや注意点とは?


犬の被毛には“皮膚を守る”という重要な役割があるため、短くカットしすぎてしまうと、熱気や直射日光などが直接皮膚に当たり、余計に暑く感じたり皮膚に悪影響を与えたりするケースがあります。

愛犬をサマーカットにする場合は、極端に短くしないようにしましょう。また、以下のようなデメリットも考えられるので注意してください。

 

サマーカットのデメリット


短くしすぎた場合、紫外線やエアコンなどの冷風が皮膚に届きやすくなる虫刺されや物理的な刺激などによる皮膚炎のリスクが高まるバリカンを使ってサマーカットにすると、毛質が硬くなることがあるサロンにお願いした場合はコストがかかる など

愛犬にあったカットスタイルを見つけるのも◎


このように、サマーカットにはメリット・デメリットがあるので、少し抵抗があるという方もいるでしょう。

しかし、サマーカットに限らず、被毛をある程度カットしてあげることは、見た目の可愛さがアップするほか、肉球の間の毛をカットすれは転倒防止につながりますし、お尻周りや胸元の毛のカットは衛生管理にも役立ちます。

お好みのカットスタイルを見つけて、チャレンジしてみるのもよいかもしれませんね!

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『獣医師監修|チワワにサマーカットは必要? 動画でわかるカット方法も』(監修:いぬのきもち相談室獣医師)
   「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『トイ・プードルにサマーカットは必要? 人気カットスタイルランキング』(監修:いぬのきもち相談室獣医師)
文/ハセベサチコ

いぬのきもちWeb編集室

 

~転載ココマデ~

 

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